「どっちでもいい話が多い程、仲良くなりやすい?!」


はぁい♪涼子です。
前回は、「訊いて欲しいことを、先に訊いてみよう!」というお話でしたが
今回は、その続き。「そういや、訊いて欲しい事って、何ぞや?」

訊いて欲しい事、といってもピンと来ないかもしれないけど、
要は自分を知ってもらうためのキーワードのこと。

お仕事、何してるんですかー?とか、
お休みの日は、何してるんですかー?とかね。

趣味がある人なら、それについて訊かれると嬉しいよね。
いっぱい話したいことあるのよー!訊いて訊いて♪ってなるかも。

とにかく、会話のきっかけがつくりたいよね。
しかも、どうせなら楽しくお話できるとなおいいじゃな〜い?
そして、自分のことも良く解ってもらえたら最高ですっていうじゃな〜い?

ひとりで居る時に、「自分は、何の話なら楽しめるカナー?」って考えたりするのも、
いざというとき意外に役立ちますヨ。
そこでね、ひとつ覚えておいて欲しい秘訣があるんです。

●「どっちでもいい話が多い程、仲良くなりやすい」

そう、恋愛を始めるには、まず仲良くならないとネ!
さっき例に出したような、仕事がどうとかいうのは、どうも面接試験みたいで
仲良くなりにくいんですよ〜。

その1「お仕事は、何を?」
   「○○で△△をしています。」
   「へぇー、そうなんですか。」
   「はい。」
   「・・・・」

その2「お休みの日は、どうしてますか?」
   「うーん、別に。寝てるかな。」
   「あ、そうなんですか・・・・」 

話、終わったがな!・・・ていうのになりがちなんですね。

●なので、あえて最初はどうでもいい話をふるんです。

「ところで、最近晩御飯ってどういうの食べてます?」

・・・かなりどうでもいいでしょ?でもこういう質問だと答え易いよね。

「私実家なんで、家で食べることが多いですねー」とか、
「僕ひとり暮らしなんで、もっぱら松屋かめしや丼ですねー」とかね。
「最近は辛いのにはまっててね〜」なんてのもあるかもしれない。

で、ここでさらに第2の秘訣があるのですじゃ。
●「自分の事を言うのは、相手が言ったことにコメントしてから!」

・・・せっかく答えたのに「へぇー、そう。私は○○でねー」なーんて
先を急いじゃうと、「オイオイさっきの話聞いてた!?」って思うじゃない。

「実家だったら、何食べるか考えなくていいからイイよねー。
僕も実家出てからその有り難みが解ったよー。」
「松屋かめしや丼!?私はすき屋派なんですよー」

という感じで、コメントを入れた方が逆に自分の事も言い易いよね♪
しかも、相手に喜ばれながら聴いてもらえるというおまけ付き!
話がはずむと、「なんだか解らないけど、この人と話すと楽しい♪」
なーーーんて思ってもらえちゃったりして、イイよ。(*^_^*)

・込み入った話(どんな宗教ですか、結婚についてどう考えてますか、私のこと好きですか !?等)
は、仲良くなった後でゆっくりお話すればいいんですよね。
どうでもいい話の中で気づいた、二人が美味しいと思うものでも食べながらネ。



今週のポイント:

●「どうでもいい話が多い程、仲良くなりやすい」
●なので、あえて最初はどうでもいい話をふるんです。
●「自分の事を言うのは、相手が言ったことにコメントしてから!」



「どうでもいい話・・・あなどれませんね。」
「そ、一見どうでもいい話からその人らしさが見えてくるものなのよ。」
「そうなんだ・・・でも、中にはホントにしゃべらない人もいるでしょ?
こっちが色々気配りしても、相手がそうじゃないと会話にならないんじゃないの?」

うふ♪次回はそれでも無理なく会話を弾ませる方法よ〜!
私は、なか卯の親子丼派かな?の涼子でした♪



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1:「なるほど。」  2:「すでにやってるよん♪」  3:「こんな事、人に伝えてあげたい!」