「明るくなる秘訣・1」
−環境操作編−「こちらの方法が手っ取り早いよ!」


北川涼子ですー。
割とよく、こういう質問を受けるときがあります。

●「私は暗いです。どうやったら明るくなれますか?」

これが電球のつぶやいた言葉なら「スイッチ入れれば〜?」で解決なのですが
人間の場合には、そうはいきませんよね。
(あながちハズレてもいませんけどね。)

明るくなる秘訣には、二通りあります。

「自分は明るい人間である」と取り扱う(自己認識=アイデンテティを変える)
「明るい服を着る」(環境レベルで変化させていく)

(NLP Universityのロバートディルツ氏がまとめた、階層構造モデルによる)

簡単にいうと、

アタマの中身、考え方を明るくするか、
パッと見を明るくするか       ・・・ということ。

これはどちらの方法がいい悪いという話ではなく、
要はアタマの中身を変えて、パッと見た目を変えていくか
見た目を変えて、アタマの中身を変えていくか・・・という話で
最終的にはどちらから始めても同じ「明るいワタシ」になれます。

好きな方で始めれば良いと思いますが、簡単なのはダンゼン!
「パッと見を変える」です!

「パッと見た感じ、明るい人」になるには、
あまり意気込みとか気合とかいらないので
今すぐ変われます!

・・・心配しないでも、金ピカのジャケットを羽織れとは言いませんから(笑)

具体的には、男女共通で言えるのは

☆明るい目の白い服を着よう!・・・です。

カッターシャツによくあるような、青みがかった白ではなくて、
オフホワイトという優しい感じの白。

男性のビジネスシーンでは難しいですが、オフのときや女性のかたは
なるべく全身ホワイトコーディネートのパターンを、ひとつは作ってみてください。

白い服を全く持っていなくて、最初に何か買うとしたら、トップス。
セーターやトレーナーやカットソーなど、「上半身に着る物」ですね。
あっ!でも、男性のかたは、相当お洒落に自信のあるかた以外は
「白シャツ」は避けた方が無難だと思います、
「他に服ないの?」と思われる可能性が大きいですから(^_^;)

女性のかたは「膨張色だから、太って見える〜」という心配は要りませんよ。
魅力が増す方が大事ですから!


・・・ところで、なぜ白い服を着ると明るくなれると思いますか?

これには色彩学など様々な要因が絡んで来るのですが、ひとことでいうと
「暗い状態に、似つかわしくないから」。

暗いときって、どうしても服装も暗い感じのものを選んでしまうんですね。
これは、自分の内面に外見を合わせている状態。

優しい色味の白い服って、服自体が明るい・優しい感じがするでしょう?
その服のパワーに自分を合わせていくといえば、判り易いかな?

先ほど、上半身に着る物をまず白にしてみよう!と書きましたが、
上半身に白を持ってくると、顔色が暗いとかなりちぐはぐな感じがします。

ですので、カサカサであれば何か潤うものを塗ったり、くすみを取ったりしたくなります。

そう、お風呂あがりの赤ちゃんって、白い服似合いますよね?
ああいうふうにしたくなるのです。

そうすると、髪型も気になってきだすので、
行こう行こうと思いつつまあいいやと思っていた美容院(理容院)に
行ってみたり・・・


ここでちょっとイメージしてみてください。

「こざっぱりした髪型で、顔色が良くて、明るい白い服を着た人」

・・・どうでしょう、この人の印象は暗いでしょうか、それとも明るいでしょうか?

女性のかたなら、更にアクセサリーも必ずつけるようにしてみてください。
「ピカピカ・キラキラした目立つもの」イヤリングとか、ブローチとか。

本物であれば尚良いですが、今はイミテーションでも良いものがたくさん出回っていますので、
TPOが許す限り「派手で大きなもの」を選んでみてください。
(下品にならない程度でね!)
これで、どこからどう見ても「暗い人」には見えません。

性格がどうかというのには関係なく、
「明るい人、優しい人、元気な人」として取り扱われるように変わってきます。

「明るい人」として扱われているうちに、気づけば明るくなっているというカラクリです。
一度、だまされたと思ってお試しあれ〜☆

今の季節は空も暗いし、街行く人々の服装も暗い色が多いので、
明るく見える服装をすることは、自分だけでなく相手や周りのひとのためでもあるのですよ♪


★質問です。この話を読んでどう感じました?
1:「なるほど。」  2:「すでにやってるよん♪」  3:「こんな事、人に伝えてあげたい!」