「紳士、レディとして扱ってもらう方法・2」
レディがレディであるいっちばん大事なこと

涼子ですー♪
前回分を読み直して、「噛み噛みだなぁ・・・」とひとり、ガックリとしている私です。
「夜中に書いたメルマガとラブレターは、朝にもう一度読み返すべし!」
これ鉄則ですね!(遠い目)
ラブレターって(笑)最近はメールですか、そうですか・・・_| ̄|○


・・・さて、前回は紳士向けに書いてみましたが、実はレディにも共通する
ことがありましたよね?

★まず一つ目はパッと見の「清潔感」!

それで、女性でどうしても清潔感というと「=地味」とイメージしてしまいがちなのですが、
一番ベストなのは「爽やかな色気」なんですよね。

なーかーなーかーこれは難しいのですが、
例えばお化粧するときでも時間がないからといってペッペッと塗るのではなく、

・大事なお肌なのだから、丁寧に扱ってあげたりとか
・仕事に差し支えない程度にちょっとアクセサリーをつけてみたりとか、
・マニキュアがはげてきたら、とっとと塗りなおすか全部取ってしまうとか、

細かい所をちゃんと女らしく気遣ったり、気配ることではぐくまれるものだと思うんですね。

どんな服装であれ、美人であれ「適当感、手抜き感」が漂っていると、
清潔感からは遠ざかっていくので、出来ることから頑張っていきたいところです。

肌・髪・爪・瞳にツヤがあると、「清潔感」と「若さ」を、
そして唇にツヤを持たせると「色気」の印象を与えることが出来ますヨ♪

雑誌や、美容部員のお姉さん達に聞いたりして色々研究してみてくださいネ!

(意外に、3月4月の20代向け雑誌には新OL向けのメイク特集が組まれているので、
正しいメイク方法を知りたいかたには年齢関係なくオススメですよ〜!)


★そして2つ目は「堂々と気配る。」

決して、えらそうにすることではないですよー♪とは前回もお伝えしましたが、
かといってこきつかわれることでもないですしね、加減が大事ですね。

それで、特にレディであれば大事なのが

●「恩着せがましくしないこと。」

「こんなにしてあげたのに!」と思った瞬間から、かもし出す雰囲気が
「よく気がつくレディ」から「おせっかいな人」に変わってしまい、
非常にもったいないので注意してくださいね!

こんなにしてあげたのに、と思ってしまうようなことはむしろ「しない」方が、
自分と相手の心の健康のためにはいいかもしれません。

感謝してほしくて気配りするのか?
それとも、気を配ることで周りを気分良く過ごさせるためにそうするのか?

・・・後者の想いなら、回りまわって必ず自分のためになってきますので、
どうぞ目先の反応だけに一喜一憂なさらないように♪


さて、お待ちかね!レディがレディであるいっちばん大事なことである3つ目は・・・・

★自分が、普段からエスコートされていることに気づくこと!

意外に、ここを忘れてしまっているレディが多いんですよ!
ああ、もったいなや・・・
お母さんはそんな子に育てた覚えはありませんよっ!(笑)

お姫さまで居たい!レディで居たい!可愛い女といわれたーい!愛されたい!
・・・なら、ここは必須科目ですーーー!


でね、「エスコートされる」というと、女性の側からみてもやっぱり

「私の知らない間にどこか素敵なレストラン予約してくれてて〜、ちょっと
緊張気味の私を気遣って会話でも楽しませてくれて〜、なんかちょっとした
プレゼントも用意されてたりして〜・・・」

というイメージじゃないですか、羽賀健二なら得意そう、というのか(笑)

もし、そういうシチュエーションがばっちり揃っていたとしたら、
どう考えてもエスコートされているってわかると思うんですよ、誰でも。


でもね、なかなかそういうことを誰にでも出来る紳士は居ないですよ、実際。
するときもあるけれど、彼女や奥さんに対して、が多いですよね。

というのは、こういうシチュエーションって、お付き合いが始まってからじゃないと
しにくいんだと思うんですよ。
ご飯もただじゃないんだし、「確実にこれは喜ぶであろう」と踏んだときじゃないと
なかなかしにくいんじゃないかと思われます。

いやいや、もうちょっと付けたしておくと、そういうシチュエーションを女性が喜ぶのは、
たいていの男性は知っているのです。

ではなぜ、誰にでもしない???

「確実に彼女(奥さん)が喜ぶからこそ、して良かったと思えて俺も嬉しい。」

この「俺も嬉しい」と思うかどうかがポイントだと思います。
大切に想う人が喜んでくれることが嬉しい・・・って、愛ですよね♪(照)


じゃあ、逆に

「アンタは喜ぶかもしれんけど、俺はちょっとも嬉しくない。」

こう思われてしまうと、素敵なひとときは準備してもらえないわけで・・・。
(もし立場が逆なら、私たちもきっとそうですよね!)

では、どうやったら「俺も嬉しい」となるのでしょうか?

前回、男性のかた向けに
「エスコートって、そんなたいそうなことじゃないよー♪」
と書かせて頂いたのですが・・・

つまり、こういうことと→ コチラを観てね!新ウインドウが開きます。)

毎日毎日、夢のようなシチュエーションを用意することは出来なくとも、
こういうちょっとした気配り、エスコートは、紳士は普通にしているものです。

前回「紳士はそこらじゅうに居ます」と書いたのは、
こういう気配りをしている人は結構そこら中におられるからなのです。




さぁ、そこで質問です。
少し、自分のことを振り返ってみてください。


例えば、
・デパートなんかのガラスの扉を先に開けて持っていてくれた見知らぬ男性。
・エレベーターで「何階ですか」と聞いてくれた見知らぬ男性。

こういうの、広い意味では自分をエスコートしてくれているって気づいていましたか?

親切な人もいるもんだ、くらいに思うことはあっても、「エスコートされてる」とまでは
なかなか思わないのではないでしょうか?

だから、というわけではありませんが・・・
見知らぬ人だと、つい黙って通り抜けたり、
「何階です」だけ言って知らん顔してしまう事、多いと思うんですよ。

もし自分がする側だったら、こういう態度ってあんまり嬉しくないですよね。

別に誉めてもらいたいとか、そういうつもりでしているわけではないので、
黙って知らん顔でも構わないといえば構わないですけど。

次また偶然会ったとしても、特に話してみたいとは思わないでしょう?
というか、その前に印象に残らないと思います。



逆にもし、「ありがとう♪(ニコッ)」とされたら、どうですか?
予想していなかっただけに余計嬉しいですよね?

そう、この感じ!

「お気遣い、ありがとう」と、相手が気づいて喜んでくれたときの嬉しさ!

感謝されるって、実はものすごく快感なんです。
子供さんの居られるかたはご存知だと思いますが、
赤ちゃんからようやく抜け出したくらいの子供って、
「ハイ、ドウゾ」を四六時中やっていませんか?

相手を喜ばせて、自分も嬉しい。
そういう愛の感情って、誰でももともと持っている感情なんですよね。

「私、エスコートされてるわ」と気づいて感謝するだけで、
この嬉しさを相手に与えることが出来るのです。

感謝することで、
「私はそうされて嬉しいです。喜んでいますよ」という気持ちを伝えることが出来、
してくれた相手の喜びに変わるのですね。

●自分のことを喜ばせてくれる人を、人は好きになる。

ドアを開けてあげただけで熱烈猛烈に好きになるか、といえば
「それはナイわ」と思いますが、
「感じのいい人だな」と印象に残ることはあるでしょう。



それで、小さいことでも気づいて感謝出来るレディには、
もっともっといいことが起こってくるのです。

それが、彼となる人に出会うことだったり、
その彼が素敵なひとときを準備してくれたり、なんです。

「小さいことで喜んでくれるなら、もっと色々してさしあげよう」
となるのは自然な流れですものね、お互いにね。

「小さいことは喜べないわ。夢みたいなことしか喜べないから、私。」

この台詞は、紳士を遠ざけ、1から10までヤイヤイ言わないと何もしないような
「小間使い君」を引き寄せる呪文ですので、
シャレで使う以外は封じておいたほうが良いのでは・・・と思いますよ。
もしあなたが、気配りの出来る爽やかな紳士とお付き合いしたいのであればね。



それと、「日常のエスコートに気づく」にはもうひとつオマケがあって、
エスコートされることに(いい意味で)慣れることが出来るんですよ。

ということは・・・?

「モテるタイプの男性」、魅力的な男性のそばに居ても
不必要にドギマギしなくなります。

あまり異性に慣れていなくて、
ちょっと話しかけられただけでも好きになってしまうようなタイプのかたは、
つい「嫌われないかしら?」と心配になってしまい、
相手が魅力的なときに限って、
「相手の気配り・エスコートに感謝する」のを
忘れてしまう場合が多いんです。
(これが、心が内側を向いている状態です。)

でも普段から色んな人にエスコートされていることに気づき、感謝し慣れてくると、
魅力的な人は普通の人以上に気配りをしてくれているってわかります。

そこに気づくことができれば、もうどうすればいいか解りますよね?

●1円を笑う者は、100円でもっと笑えて、良かったね!式でヨロシクです☆



長々と書きましたが、難しいことは何もないでしょう?
みなさんが普段されていることを、ちょっと意識してやってみるだけです♪

紳士や王子の心遣いに気づくからこそ、レディ・姫として扱われるのですし、
レディや姫の喜びそうなこと(ちょっとしたことです)を先回りして気配りするから
紳士として扱われる、ということです。


●自分が心配りできていないと、相手の心配りに気づかないし、気づいても
 受け取れない。(出来てない自分に気づいてしまうから)


●自分が心配りできれば、相手の心配りにも気づけるし、ありがとうと受け取る
 ことが出来る。



これは、男女共通ですから、まずは自分からジャカスカ配りましょう!
私達や読者さんたちの間からそういう良い循環が始まって広がっていったら・・・と思うと、
何だかワクワクしません?私は、します!(笑)


★質問です。この話を読んでどう感じました?
1:「なるほど。」  2:「すでにやってるよん♪」  3:「こんな事、人に伝えてあげたい!」


●よければ「ひとこと感想メール」を下さいな♪
 (質問や、「こんな事について知りたい」というご要望も歓迎いたします♪)