|
「頑張りたいときの、自信回復法」
北川涼子ですー。
前回の3人の会話、覚えて居られますか?
(いきなりこのページからご覧下さったかたは、一つ前のページ
「コミニュケーション下手な人の特徴」から読んで下さいナ。新ウインドウが開きます。)
A 「・・・ていうか、Bってズルイよね。○○なんかやっちゃってさぁ。
そうまでしてモテたいわけ〜?」
(○○=Bが頑張っていること。仕事だったり、自分磨きだったり。)
B 「いやでも、モテたいからやっている訳ではなくって、あれでも一生懸命
やっているんだよ。」
(その後、場を和ませるために自分の失敗談などをいくつか。場は爆笑。)
C 「(冗談ぽく)アハハ、Bさんサイテ〜!だよねぇ?」
A 「だろー?ホント終わってるよなー。」
C 「ホントホント。みなさーん、もうBのそばには近づかないほうがいいよぅ〜♪
サイテ〜が伝染るよぅ〜♪」
と、「Bが恥をかきました」的な雰囲気でこの話題は終了・・・。
前回は、この3人のうちAさんとCさんの陥っている落とし穴、
そしてリセット法について書きました。
今回は、Bさんがハマリがちな落とし穴と、
更に自信をつけるための思考法について書いていきますね。
北川は、個人的にはこういう、何か自分で決めたことを一生懸命やろうとして
いる人は応援したいほうです。(私自身がそういう立場なのもありますしね♪)
でも、最初は結構、自分の中でも確信って持てないですよね?
例えるならば、やっと自分の心のなかに灯した、小さな小さなろうそくの灯のような状態。
♪吹〜け〜ば飛ぶよ〜な〜♪というくらいの、小さなものです。
「出来るかどうかはまだわからないけど・・・。
でも、チャレンジしてみたいんだよね・・・」
こういう最初の気持ちって、どのような場面でもあると思うのです。
「起業するぞ!」から、「新学期、友達つくるぞ!」「今年は彼氏作るゾ!」
まで、色々とね。
でも、その灯に薪をくべてくれる人間ばかりで、この世は出来ていないのです。
どちらかというと、
・吹き消す
・それでだめなら、水をかける
・まだまだだめなら、消火器を持ってくる
・何が何でも!消防車を呼んでくる ・・・ような人の方が多いのです、
残念ながら(涙)
でも、それはそういうものです。
そこを嘆いてもしょうがないし、そんなヒマもないのです。
その事実を受けてどうするか?が運命の分かれ道。
意外に多いのは、
・「チキショーあいつめ!あんなこというなんて」と、怒る・憎む・恨む。
・「やっぱり私が間違っていたんだわ」と、自分を責める・悲しむ。
ではないでしょうか?
そして更に、そんな自分がイヤになってみたりね。
その心境に至るのは、人間ですからまあ、自然ななりゆきだと思います。
そんな気分の日もあっていいと思います。
でも、そこでグルグルしているばかりじゃ、ダメ!(ビシ!)
「なぜ、灯を消そうとする!(怒)」「なぜ消されなければならないの(悲)」
というふうに、相手に悪い影響を受けてしまう、相手に左右されるということは
結局は消そうとする相手と波長が同じなんですよね。
相手の中の「どうせお前はダメだろ?」という想いと同じ波長の、
「どうせ私ダメかも」という想いを、少なからず自分自身でも持っていたということ。
ここをうっかり忘れて、相手をどうこうしようとするのが、
Bタイプさんのハマリがちな落とし穴です。
何か言われて腹が立ったり、凹んだりしたときは、まず
そう感じる自分が居ることに気づきましょう。
そのくらいで左右される程度の灯なんだな、今の自分の心の灯は、と。
(ここでまた凹んだり、自己嫌悪しないようにネ!)
そして、相手に対してどうこう、ではなくて、
●「どうしたら、自分の灯をもっと大きな炎にできるか」
だけを考えて行動する習慣をつければいいんです。
怒ったり悲しんだりもするけど、前向きに工夫したり行動したりも出来る。
これは、人間なら誰でも出来るようにできていますからね!
そういう目で見ていくと、逆に消そうとする人間の存在もたまには要るなぁと
思えてきますよね。
相手: 「今度は新型の消火器だぜ・・・お前の夢も希望も打ち砕いてやるさ」
あなた:「さあ、どうかな?私の炎は大きいよぅ〜?」
相手: 「うう・・・この前まではろうそくの灯だったのに、腕をあげたな!」
ここで打ち克つと、それもまた自信につながりますし・・・
(ここで克つ、というのは、実は相手にではなく自分自身に対して、なんですよね!)
シュンとなったとしても、自分のレベルに気づけますので、
結局自分のためになるというワケです。(後は努力と行動でガンバ♪です)
どう転んでもこちらにプラスにしてしまうこの思考、
相手が本当に悪意のある人ならば、かなりアホらしくなるようで、
そのうちに出会わなくなってくるというオマケつきです。
敵と思われた相手も、実はあなたのことが大好きであるとしたら。
ただ、ちょっとそれを素直に伝えるのは、何だかわからないけれど悔しい。
だからこそ、水やら風やらを吹き付けてくる、としたら。
(でも、それは相手のココロの問題ではあるので、
こちらとしては正直迷惑なときもあるでしょうが)
でも実はそれすら、応援するに値する人間かどうかを、試されているとしたら。
それでおかしなところでグルグル立ち止まったり、
自ら灯を消してしまったりするのは、とてももったいないことだと思うのです。
吹き消されても、水をかけられても。
種火が残っていれば、大きくすることは可能です。
そのためには、自ら薪をくべたり、油を注いだり、
灯を炎に変える努力、行動を ジャカスカしていくことです。
風や水をよけるために壁をつくるだけでは、灯は灯のままですから。
(壁があると、薪をくべてくれようとする人をも遮断してしまいますしね。)
それに、炎を大きくするときには少しは風も要りますしネ☆
そうやって、心の中に揺るぎ無い炎を創っていきましょうヨ♪
炎が常時フツーに存在するようになれば、少々の風なら気にならないものです。
(決して、慢心するという意味では無くね。)
そして、しつこく風を吹き付けてくる相手に。
「そんなことをするより、自分の灯を大きくしたほうがいいんじゃない?」と、
こっそり伝えてあげませんか?
相手を嫌いで居続けるよりも、ちょっとしたことで変わるきっかけをプレゼントして、
好きで居れるほうが気分的に、ラクですし・・・・
味方になって応援してくれる人は、多いほうがいいでしょ^^♪
さあ、ここからが新たな始まりです。
デビューといわれようが何だろうが、なりたいあなたに向かってまずは一歩!
本気で叶えたいことって、叶うまでやれば叶うんです。
くじけそうになったら、この回を読み返して頑張ってくださいネ!
私達はいつでも応援していますよ♪
|