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「背中を見せる」 こんにちは!北川涼子です。 背中を見せる、といってもセクシーな服の着こなしの話しではないですヨ。 前回、「応援してくれる人は多い方がいいよネ!」と書きましたが、 今回は ●じゃあ、どうやったら応援してくれる人が増えるの? ●何か、気をつけることってあるの? という辺りを掘り下げて書いて行きますね♪ 皆さんは、「応援」と聞くとどういうイメージがあるでしょうか? 野球のチームや、サッカーの日本代表を応援しているよ!というかたも たくさん居られるかもしれませんネ。 そういう意味では、スーパースターにならないと 応援がもらえない?と思われるかもしれませんが、 北川としては、広い意味では恋愛や結婚も 応援したりされたりだなぁ、と思っています。 自分のことを一番に応援してくれる人がパートナーなら、 こんなに心強いことは無いですものネ。 そのために必要なことが、この「背中を見せる。」です。 人って、ひとりでは頑張れないものです。 でも、だからといって 「誰も応援してくれないから、頑張れない」 というのはおかしな話ですよね。 向いている方向が違うというのか、 うーん野球で言うなら、外野の選手がバッターの方を見ずに、 観客スタンドの方を向いて応援の数に一喜一憂してばかりで ちゃんと守備につかない、みたいなものですね。 それで球が取れないのを 「応援してくれないからだよ!」 と観客のせいにされたら、 余計に応援する気にならないですよね。 この例を恋愛でいうと、 ○彼が冷たいから、そこを責めた。 ○夫婦がうまくいっていないのは、相手のせいとお互い罵りあった。 という感じでしょうか。 自分が将来のビジョン(こういうお付き合いがしたいね、とか、 こういう家庭を築きたいね)のほうに向いていて、 そのために努力をしているならば 相手には背中を見せていくことになります。 その背中を見て「応援しよう、協力しよう」と思うか思わないかは、 こちらではなくて相手が決めることですよね。 自分が誰かを応援するときのことを考えれば、そうじゃないですか? ●相手に「応援したい!」という気を起こさせるくらい、 はたして自分は努力出来ているのだろうか? (そして、努力の方法も間違えていないか?) ●そしてそれは、自己満足ではなく、 なんらかのメリットを相手にもたらす事が出来ているのだろうか? この2点がきちんと出来ていれば、 応援者は増える(または、絆が深くなる)でしょうし、 そうでなければ・・・ね。 仕事でもそうですヨ。 北川は以前、営業職だった時期があるのですが 心身ともにすり減らしながら、死ぬ気で頑張ったところで、 結果が出せなければ 「やってないのと同じ。意味ない。頑張ったとか言うな」 と上司にいわれましたね。 まあ凹んだりふてくされたりケンカしたり!?、色々しましたが(笑) 言われたとおりにして上手くいってから振り返ったときに、 確かにこの2点の何かが出来ていなかったな、としみじみ思いましたね。 悔し涙と引き換えに得た気づきなんで、今でもピンチ(と勘違いした)時には この2点を自問自答すれば、何をすべきかがわかるので便利ですヨ。 背中を見せる、というとなんだか男前な響きですが(笑) これは女性には特に覚えておいて欲しいことですね。 恋愛・結婚・仕事・子育てのすべてに使える考え方なんで♪ 厳しく感じるかもしれませんが、実際やってみると 「これが愛だね」と感じると思いますヨ。 ・・・そうそう。 うまく行って応援者が現れたとき、 逆に応援されて申し訳ない気持ちになることがあるかもしれません。 それは 1・応援されるほど自分では頑張っていると思えない 2・頑張らなくてはいけない、と思ってしまう気持ちと、 そこまで頑張りたくない気持ちとの葛藤 3・褒められたり、応援されることに慣れていない の3つが多いのですが、ともあれ そこも自分自身のココロの状態であって、 必要以上に影響を受けてしまう自分がいることを、把握するときなのです。 前回のメルマガにも書きましたが、応援はいわば薪のようなもの。 もし小さな灯なら、薪よりは紙のほうが欲しいところでしょう。 へたな薪なら、逆に消えてしまうかもしれません。 無理に有難いと思おうとしないでいいので、 「どうして申し訳ないと感じるのかな?」と 自分のココロを振り返ってみてくださいね。 |
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