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「他人に認められるには?」 どもー!北川涼子@誕生日にお祝いメールがわんさか来るなんて初めて!です。 まだ返信出来てませんが、 今までの人生で一番幸せな誕生日を過ごさせて頂きました! ホンマにありがとう!きっとあなたにもいいことばっかり起きますから! こっそりと ☆ryoko bless you☆ です♪ さてさて、「他人に認められたーい!」という気持ちって、 あまりおおっぴらに言う人は居ませんが、 誰しも心の中にある気持ちですよね! 「好きな人に愛されたい!」 「人に好かれたい!」 こういう気持ちも、大きく分けると 「他人に認められたーい!」ということなんですヨ。 でもこの「他人に認められたーい!」、 意外とレベルの高い欲求だったってご存知でしたか? 「マズローの法則」という、 人間の欲求を5段階にレベル分けしたものがあるのですが、 【欲求の5段階説】 人間の基本的欲求は、概ね次の5段階をふんで表れるという説。 1・生理的欲求(食べる、寝る) 2・安全への欲求(身体的安全、経済的安全) 3・社会的欲求(他人と友好な関係を保ちたい、集団に帰属したい) 4・自我の欲求(自己尊重と他人から尊敬を得たい) 5・自己実現の欲求(自分の力の可能性を十分に発揮したい) これは、下に行くほどレベルの高い欲求になるのですが、 なんと他人に認められたい!というのは、4番目なのですね。 4・自我の欲求(自己尊重と他人から尊敬を得たい) これね。「自我の欲求の実現」と聞くと何か難しそうに思いません? でも、そんなこともないのですヨ。 ●「他人に認められたいなら、認められるようなことをすればいい。」 ・・・。 ・・・てか、そのままやん、という感じですが・・・・。 つまり、「他人に認められたーい!」と思うとき、 自分に問いかけるべき質問は・・・ ●「認められるようなことやってるか〜?私。」です。 「他人に認められたーい!」と思う、ということは、 現状認められていないからこそ、そう思うわけですよね? この状況は理不尽だ、とか、解ってくれてないのが悪い、とかね。 で、厳しいようですがそこで己に問うて欲しいのは 「認められるようなことやってるか〜?私。」です。 何もやってないってことはないと思います。 が、思ったように認められていないってことは、 たいてい他人が認めたいと思うようなことはやってないんです。 自分を正当化するまえに、そこハッキリさせることです。 (今回なんか偉そうなこと書いてますが、 北川がそういう心境に至ったとき 自分に対してこうしてますよって話なんで、よろしくです) ・・・とはいえ、なんか一生懸命やってんのに、 さっぱり報われないってイヤじゃないですか、ねえ。 なので。 ☆やってるつもりで、ズレてたのかも知れない。 という気持ちで、注意深く見直してみます。 で、よく考えがちなことといえば 「どうやったら、愛されるのか。認められるのか?」 ではないかな?と思うのですが・・・ 実は、コレじゃないんですよ!甘い甘いそんなんじゃ! この1文、なんていうかな、軸が相手になってるの解りますか? 愛するかどうか、認めるかどうかの決定権が相手になっちゃってるの。 これじゃ、どんなに頑張っても最後は相手次第でしょう? この考え方だと、どう転んでも最後を相手にゆだねてしまうので ●先の見えない不安感 から逃れられないんですよ。 イヤじゃないです?こういうの。私はイヤなんです。 不安な状態でずーっと居るのがイヤ、というか怖いです。 胃と肌に悪そうじゃないです? だから、私が常々考えているのは、 ●「どうやったら、愛したくなるのか、認めたくなるのか」 どうやったら相手が私を愛したくなるのか。 どうやったら相手が私を認めたくなるのか。 軸を自分に持ってくるんですよ。 どう考えても認めたくさせるんです、相手を。 「うすうす思ってたけど、やっぱ 計 算 高 い よね、アンタ!」 という声も聞こえてきそうですが、 アタマは生きているうちに使わなあかんよ、というのは ウチの母の教えですので、必死に使っているんです。 それに、不安な状態でも生きていけるほど強い子(子?)じゃないので、 そういう意味でも必死にならざるを得ません。 もとから何でも知ってるとか、どこかで習ったとかではなくって、 必死に考えて色々試したから今がある、そういう感じです。 幸せになれるんだったら、計算でもなんでもさせて頂きます! 一見、 どうやったら相手が私を愛したくなるのか。 どうやったら相手が私を認めたくなるのか。 を考えるというのは、何だかこう、 策略みたいできこえは良くないかもなのですが、 これを考えるに当たっては ●相手をちゃんと把握する(何を考えているのか、どうしたいのかなど) ことが必須なので、必然的に相手と会話をしたり、質問したり、 コミュニケーションを取りますよね? コミュニケーションがちゃんと取れると、 たいていは好かれますし喜ばれます。 (北川だから、というわけではなく、これは誰でもです。 もちろんうまくいく聞き方や言い方はありますが、それはまた機会があれば・・・) そのコミュニケーションの中にはヒントがごっそり詰まっているので、 気づいたことから順にやっていけば、たいてい上手くいくんです。 嫌われたらどうしよう、とか、こんなこと言ったら何と思われるだろうとか考えるときの 「悪い予感」と、コミュニケーションを取らずに居た場合の「先の見えない不安感」、 この2つを天秤に掛けた場合どっちがイヤか? そんなことも考えたりしています。 あ、嫌われたらどうしよう、とか、こんなこと言ったら何と思われるだろうとか グルグル考えてしまうときは、 ●「アンタなんぼのもんやねーん!何を言おうがしようが、嫌うひとは嫌う やろうし、好きな人は好きになるやろ!勝手に相手の気持ちを決め付ける ことができるほど偉いんかアンタは〜?!」 ということを自分に質問して、 「あ、そうだった♪そこは相手が決めるところだよね♪」と思い出して、 5秒位で脱出しています。 ☆他人に認められるには?認められるようなことをすればいい。 ☆そのために、×「どうやったら相手に認めてもらえるか」 ○「どうやったら相手が認めたくなるか」 を考えること。 この2つは大事なんで、ぜひ一度こういう目で見直してみてくださいネ! 認められようとしないでも、必ず自然と認められて来ますから。 |
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★質問です。この話を読んでどう感じました? 1:「なるほど。」 2:「すでにやってるよん♪」 3:「こんな事、人に伝えてあげたい!」 ●よければ「ひとこと感想メール」を下さいな♪ (質問や、「こんな事について知りたい」というご要望も歓迎いたします♪) |
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