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「携帯メールはどうすべき!?・2」 北川涼子ですー。 前回は「携帯メール、どう打つべき?」の北川的返事として 1・自分はどういうメールなら嬉しいのかをはっきりさせる 2・それと同じように相手に打つ 3・とはいえ、それで相手から思ったような返事がなくても 勝手に誤解しないよう気をつける 4・ずれないようにするためには、本人に聞くこと。 5・聞くときに、自分のパターンはこういうの、というのを相手に伝えること ということをお伝えしました。 今回はその続編で、もうちょっと具体的に「こういうときはこうすれば?」 をお送りします。 「自分がもらったら嬉しい長さで、ペースで、内容で打つ」 をしてみようと思ったときに、一番気になるのは 「あまりに積極的にいきすぎて、ひかれてもイヤだな」 ですよね? 前回お伝えしたように、先に相手のパターンを知っておけば かなり ひかれる確率も減るだろうとは思うのですが、 もし万が一ひかれてしまったらどうするか???? ここを思うからこそ動けなくなるんですよね。 ・・・リスクがあるままでは動けない、これは何においてもそうですよね。 なので、ちゃんとリスク管理をしておきましょう。 ひかれたらどうするか、の前に、ひかれないメールを送ればいいのです。 例えば、 「どうでもいいといえばいいんだけど、ちょっと聞いてほしい内容」の場合。 「今日は夕日がキレイだったよ!」 「食べ過ぎておなかいっぱいですぅ」 「今日もまた残業決定・・・サイアク〜。」 見たいな感じの、「へぇ、そうなんだ」という返事しか 言いようがないようなメールを送りたい場合ですね。 (だって好きな人には聞いてほしいですよね?) 内容はそれでいいのだけど、 返事がしやすいようにちょっと配慮を加えるのです。 「今日は夕日がキレイだったよ、見た?」 「食べ過ぎておなかいっぱいですぅ☆○○君はもうゴハン食べた?」 「今日もまた残業決定・・・サイアク〜。がんばれって言ってくれるぅ?」 最後にちょっと質問をつけたすと、返事もしやすいというものです。 でも、ここまではよく雑誌にも載っているようなことですよね。 じゃあ、ひかれないメールにするコツは何かというと ●返事が要るのか要らないのかはっきりさせる です。 「今日は夕日がキレイだったよ、見た?」だけだと、 「(おそらく返事がほしいんだろうけど、「うん見たよ」だけだったら また「何でメールだと愛想がないの?(私のこと嫌いになった?)」とか 面倒くさいしなぁ・・・というか、俺今仕事中なんですけど〜)」 と、なんとなくウザイ気持ちを起こさせてしまうんです。 な・の・で 「今日は夕日がキレイだったよ、見た?一緒に見れたら良かったな〜と 思ってさ。今まだ仕事中だと思うから、返事はいいヨ!遅くまで おつかれさま☆読んでくれてありがと♪」 「今日は夕日がキレイだったよ、見た?・・・今仕事中だと思うから、 また寝る前にでもメールか電話くれたら嬉しいな♪お仕事お疲れサマ 頑張ってネ!(はぁと)」 という具合にすれば大丈夫です。 ただし! ●返事はいいよ、と書いた場合は本当に待たないこと! 「気を使って返事はいいよって書いたら、ほんとに返事ないのよ! なんで察してくれないのかしら、もういい加減わかるでしょう?」 って思いがちなのですが、エスパーじゃないねんからそんなん解るかー!です。 返事が欲しい場合はちゃんとそのように書きましょう。 じゃないと、ある意味嫌がらせですよ・・・? ・・・実はその「察してよ」の雰囲気が、ひかれる一番の理由だったんです。 なので、国語の課題ではないですが ・なんでそのメールを打ったのか ・返事が要るのか要らないのか をはっきりさせることが、どっちでもいい内容のときは特に必要です。 【まとめ】どうでもいい内容のメールを打ちたいとき。 ・返事が要るのか要らないのかはっきりさせる ・なんでメールを打ったのかはっきりさせる (ちょっとお知らせしたかっただけ?共感してほしかったから?) ・メールを送ったときの相手の状況に配慮して、 何かねぎらうような言葉を添えられればベスト でも、一番大事なのは「メールだけで相手の愛情などを判断しないこと」。 前回も書きましたが、とかく良くない方向に妄想しがちですからね! 次回は、「好き好きメールはやめたほうがいい?」についてです。 お楽しみに〜☆ |
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★質問です。この話を読んでどう感じました? 1:「なるほど。」 2:「すでにやってるよん♪」 3:「こんな事、人に伝えてあげたい!」 ●よければ「ひとこと感想メール」を下さいな♪ (質問や、「こんな事について知りたい」というご要望も歓迎いたします♪) |
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