「好き好きメールはやめたほうがいい?」その2

どぉもー!涼子ですー。
ようやく退院出来ましたー!!!
これもひとえにあなたやあなたが応援してくださったおかげです!
本当に、ありがとうございます!!!

実は・・・病院にPCを持ち込んでいたので、
メール講座の宿題を見ることだけが入院中の楽しみでして・・・。
(なかなか返信にまでは手がまわりきれませんでしたが・・・)

宿題と一緒に、暖かいメッセージを書いて下さったかたが
かなりたくさん(ほぼ全員といっていいくらい!?)居られて。

「会ったことも無い私に優しい言葉をかけられる素敵なアナタだから、
 今はどういう状況でも、幸せになるのは決定済みだからねっ!
 これからもいいことたくさん起こりますから!」

・・・と、想いながら読ませて頂きました。

もーまじで嬉しかったです。みんな大好き!ほんまにありがとうね(^O^)!

と・こ・ろ・で!

前回は大分前なんで、もう何の話だったか忘れちゃってるかたも多いのでは?

携帯の好き好きメールについての話で、

「私の「あなたLOVE!」な気持ちを相手に伝えつつ、
引かれたり足元みられたりすることなく、相手も私を好きになってくれるためには
どうしたらいいかなぁ〜?」について、コツと注意点が1つずつあるよ、と。

で、コツは
「好きという言葉を使わずに好きという気持ちを表す」ことだよ!というお話でした。

今回はその続きで、「じゃあ、具体的にはそれってどういうの?」というお話と、
注意するポイントのお話です。



前回メールを下さったみなさん、ありがとうございます^^♪
ちょいとシェアしますね。

「あなたは、どういうメールをもらったらグッとくる?」

☆○○(相手)って△△(形容詞)だよね〜。俺、恋人にするなら△△な人がいいなぁ。

→「涼子ちゃんってキュートだよね〜。俺、恋人にするならキュートな人がいいなぁ。」
  え、それって暗に私のこと恋人にしたいって言ってる?(ドキドキ)て思えて
  いい感じですよね♪

 でも、どうせ言うなら最後は「俺、恋人にするなら涼子ちゃんみたいな人がいいなぁ」
 のほうがよりグッとくる気がするのは私だけ???
(欲張り?いゃ正直者と言わせてっ!)

結構ね、自分にとっていいことって、受け取らずに打ち消す人が多いのね。
さっきの例でいえば、

「私そんなにキュートじゃないし・・・キュートな人を
 恋人にしたいんだったら、私は違うよね・・・」

なんて、「アンタ、話ちゃんと聞いてるか?」と
突っ込みたくなるようなタイプのかた、意外に多いんです。
目の前で自分に向けて言われた好意的な言葉なのに、
他人事として聞いてしまうタイプ。

なので、「あなたみたいな人がいい。」としっかり言っても大丈夫ではと思いますョ。


☆「今日はとっても楽しかったです! 会えてほんとによかった! また
 会ってお話したいと思いました」(みるくさんサンキュ!)

→「すごくありふれた感じかもなんですが、なんかうれしかったです」と
 みるくさんも書いておられたのですが、これは意外に見落としがちなんですよね、
 普通っぽすぎて!
 でも、一見そう思えるようなこの↑メッセージの威力はすごいので、
 ぜひネクブサ読者のかたはどんどん使って欲しいですね! 
 (運命の人講座を受けられたかたなら、これがどういうことなのかは解るよね!?)

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要はね、告白のように「好き」と言うのではなく、
(だから私を好きになって!というニュアンスではなく)
「私はあなたに好感を持っていますよ」という意味での「好き」(見返りを期待しない)
をじゃかすか伝えていくのがコツなんです。
そういうメールは基本的に迷惑じゃないんで、引かれないですしね。

違い、わかってもらえるでしょうか・・・?

あっ!このメルマガで冒頭に私「大好き!」って書きましたよね?
字だけ見ると告白時にも使う言葉ですけど、読んでてねちっこい感じはしなかったのでは?
(まぁ、メルマガだからというのもあるかもしれませんが)
その位のライトな「好き」を機会があるごとに伝えていくってことです。

ちょっと長くなってきたけど、もういっちょ「注意点」書きますね!
好き好きメールで気をつける、ただひとつのポイントとは・・・

◆「1回のメールで決めようとするな!(しかもメールで告白するな!)」です。

好きな人が出来たら、誰でも「相手は私のこと、どう思ってるの?」と
考えずにはいられないでしょう。

ちょっとした仕草や態度で「彼も私のこと好き?」「ううん、そんなはずないよね・・・」
「でも・・・」なんて、一喜一憂したり。
そういう「ザ・片思い」な時期も、それはそれで楽しくもあるので悪くはないのですが。
人の心理には、「不安定を嫌う」という性質があります。
相手が自分の事を好きなのか嫌いなのか、どちらにせよはっきりさせないと
苦しくて苦しくて居れないんです。

で、陥りがちなパターンが

1・ウザイほうの好き好きメールをガンガン送る。
 (こんなに好き好きいってるんだから、きっと振り向いてくれるはず!
  だって、雑誌にも占いにも「彼みたいなタイプは押してくる女のコが好き」
  って書いてあったもん!)

  ↓
2・思ったようなリアクションが返ってこないことに気づく。
 (え〜どうして返事くれないの?もしかして私のこと嫌いになった?でも
  あのときあんな言葉をかけてくれたのは、私に気があるってことだよね?
  え〜〜〜解らなくなってきた・・・どっちなんだろう、不安〜)

  ↓
3・いきなり決断をせまる。
 「好きです。付き合ってください」(しかも恥ずかしいのでメールで)

  ↓
4・よそよそしく避けられる、または「まだそういう風に思えなくて」や
 「よくわからない」「そういう気持ちになれない」と言われてしまう。

  ↓
5・あえなく撃沈・・・(涙)
  そして、「努力が足りなかった」と1に戻ってしまう。

・・・もし、このパターンが図星すぎるかたがおられたら、ゴメンね。

でも、そんなあなたにこそ、気づいて欲しいのです。
●「好きか嫌いか」の他に、いい意味で「何とも思ってない」状態がある
ということに。

あなたは相手のことが大好きかもしれない、でも相手はいい意味で
何とも思ってない場合がほとんどだ、ということなんです。

で・・・そういうとかなりガクッとするかもしれませんが、それが普通なんで、
落ち込むところじゃないですよ〜。
あなたの価値が低いとか、そういうことでもないんです。
太陽が東から昇るのと同じくらい、それはそういうもんなんです。

だって、「何とも思ってない」は「嫌い」ではないんですもの。
ここを一緒にしてしまっているかた、意外と多いんですョ?

相手はあなたを何とも思っていない、ここを解ってから行動してほしいんです。
「彼もきっと私のことが好き☆」または「きっと嫌われてる」
そういう前提で先走るからおかしなことになるんですからね。
ちゃんと現実見て行きましょう。

基本的に、相手はあなたを何とも思っていない。
だからこそ、あなたを「好きにさせる」必要があるってこと。
それは何もあなたじゃないあなたになる必要はありません。

☆相手に対する好感度を伝えて
☆一緒に居る機会を増やしたい気持ちを相手に起こさせる・・・・

という段階をきっちり踏む必要があると。
そのための1手段として「メール」があるんだよ、ということを
しっかり解っていて欲しいのです。


◆ 自分だったら、どういうメールが来たら、何とも思ってない人でも
  「あ、こんど誘ってみよう」「連絡してみよう」と感じるかな?
  そういうメールを送ればいいのです。

  それが思いついたら、あなたが好意を感じるかたに送ってみて!
 (恋愛的に好意を感じるだけでなく、仲良しの友人とかでOKですよん。)
  練習・・・ていうのもヘンだけど、異性だからって身構えてしまうと
  うまくいくものも上手く行かないんで、まずは抵抗の少ない同性で
  そういうメールを自分から送ることに慣れてくださいね。

あくまでもメールはツールのひとつです。

メールに何を書くか、ももちろんある程度は大事なんですけれど、
もっと大事なのは「あなたがどういうつもりでそのメールを書いているか」です。

「相手は私の事を好きまたは嫌い」という決め付けでメールを書くと
どうしても「だから私を安心させる言葉を書いてよこしてよ」という
空気が出てしまうので、何を書いても引かれるか、または
足元を見られたりするものなんですョ。

すべては「会う」ためにあるんだから、焦ってメールでどうこうしようと
がっつかないこと!



それでは今回も最後まで読んでくれてありがとう!
もし、今回の内容で図星過ぎたかたで「このパターンから抜け出したい!」
と思う方は、大好評の「出会いの作り方(上級編)」を受けるといいですョ。
              (新ウインドウが開きます)

良薬口に苦し、みたいなメール講座です♪
みなさんぞくぞくとラクに恋愛できるように変化されていますよー! 


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1:「なるほど。」  2:「すでにやってるよん♪」  3:「こんな事、人に伝えてあげたい!」


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