|
|||||||||||||||
「さらに先回りして、相手を喜ばせてみよう。って、何に気をつけるの?」 北川涼子ですー。 前回、「空気を読んで、相手の喜びそうなことを先回りしてやってみよう」 ということを書きましたがー。 あなたの周りには、そうしている人はいますか? (もちろん、あなたもそのひとりだと思います☆) 涼子の周りには、そんな素敵な人がたくさんいます。 別に涼子に気があるからとかではなくて(女性の素敵な方もいらっしゃいます。) 日々のちょっとしたことで、「素敵だなぁ」と思わせる事をしているのです。 例えば? さりげなさすぎてあんまり思いつかないのですが(^_^;) ・エレベーターで一緒になったら「何階ですか?」と聞いて、押してくれる。 ・下り際に「お先に」と言って会釈して下りる。 とか、 ・デパートなどで、ガラスの扉(重いですよね〜)を自分が先頭で開けたら 続く人のためにしばらく開けて持っててあげる とか。 そう、「空気を読んで、相手の喜びそうなことを先回りしてやってみよう」というのは、 アタマで考えるよりももっと普通で、カンタンなことなんです。 そして、そういう目で物事を見てみるというのは、周りの人のこうした ちょっとした素敵な行動に気づいていますか?ということなんです。 気づいてなければ、注意して周りを見てみて。 気づいて、自分がやってみたことなければ、まねしてやってみる。 それを繰り返していくだけ・・・カンタンでしょ? 勇者のあなたなら、こういうことは当たり前のこととして既に普通にやっているかもしれませんネ。 でも改めて周りをみると、もしかすると素敵じゃない事にばかり 気づくかもしれません。(涼子も最初はそうでした!) ・自分の目の前で、エレベーターがピシャリと閉められた。 ・ウェイトレスが、コップをドン!と置いた。 ・解らない事を聞いたら「はぁ〜?」と見下す口調で言われた。 etc・・・ 「カチーんときた!」「もう、ムカつく!」と言いたいところですが・・・ 勇者は、同レベルで考えちゃダメダメ♪ 逆にこれはチャンスなんです。 「自分は、そういうことをしていないかな?」振り返ってみて下さい。 全く同じことはしていないでしょうけど・・・ この例に出てきた素敵じゃない人達は、●自分の事しか考えていませんよね。 ・自分が急いでいるから、さっさと閉めた。 ・彼氏とケンカしたとか何かイライラすることがあって、客に当たっている。 もしくは気配りのできない状態なのかも。 ・他人を見下すことでしか、自分を高い位置に置けない、中身のない状態。 ↑↑↑ こういう状態は、割りにありがちじゃないですか??? 昔の人は上手いこと言いました、「他人のふり見て我がふり直せ」と。 なので、今日からはこういう素敵じゃない人に出会ってしまったとしても 「なんでこういうことするのかな。どんな状態なのかな(想像)」 「私なら、そういう状態の時はこういう風にしよう。」 と、通勤の車内ででも振り返って考えて見てください。 世の中、実際素敵な良い人ばかりじゃありません。(T_T) カチンとくるシチェーションにも多々出くわします。 だからといって、勇者はそんなこと位じゃストレスはためませんよぉー! ストレスを我慢するんじゃなくて、なんだろ、そもそもストレスに思わないというか・・・ 悪い例を示してくれてありがとう、位に思っちゃえば、腹も立ちませんしね! ストレスがたまっているとね・・・ 人に優しく、とか思いやりをもって、とかが出来なくなるんです。 「あたしに優しくしてよ!あたしを思いやってよ!」なんて、 「あたしが!あたしが!」のあたし病にかかって、自分のことしか考えられなくなっちゃう。 これでは、自分が素敵じゃない人になっちゃいますからね! うーん、何だか道徳の授業みたいになっちゃいましたが・・・(^_^;) 相手を喜ばせるために!って肩に力入っちゃうと、 とってつけたみたいになってギクシャクしがちなので、 ●日常生活のちょっとしたところに、思いやりを持つ。 くらいのニュアンスで思っておくと、丁度良いと思います。 勇者のあなたが、さらに素敵になって、素敵な人の輪が広がりますように☆ 今週のポイント: ●さらに先回りして、相手を喜ばせてみよう。と、いうのはわりと普通で、カンタンなこと。 ●日常生活のちょっとしたところに、思いやりを持つ。 ●そのために、ストレスに思わない自分にしよう。 「悪い例を示してくれてありがとう」の術! 次回は、おまちかね「意中の人からモテるには?」です。 普通にモテるには今回までの内容でイケますが、 思った人にモテないと意味ないですもんね☆ 涼子でした♪ |
|
★質問です。この話を読んでどう感じました? 1:「なるほど。」 2:「すでにやってるよん♪」 3:「こんな事、人に伝えてあげたい!」 |
| |||||||||||||||