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『左を制するものは世界を制す!その2』の巻 北川涼子ですー。 私は先日ちょこっと風邪をひいてしまったのですが、 みなさんは元気で過ごされていますか? ちなみに、風邪の特効薬(薬?)は「おいしいもの食べて、爆眠」です。 いっぱつで回復です^^v 今回は前回に続いて、相手を好きにさせる基本になる左ジャブ、の 打ち方の中で「会話をする機会を増やすには?」をみていきますネ☆ 【会話をする機会、とは?】 会話の機会、ときくと、つい「=どうやって会うか?」と思いがちなのですが、 別に会わなくても、電話やメール、のろしにモールス信号など、 要は「意思の疎通」が図れれば何でもいいんですよネ。 (ちなみに私、手旗信号が打てて解読できるんですョー!←使うときないケド;) 直接会わないと会話が出来ない、のであれば、遠距離恋愛の人は 会話出来ないことになっちゃいますもの!んなわきゃないですしね。 と、手段はこのように何でもいいのですが、機会をふやすところに 焦点を当ててみると、自分だけが「機会を増やしたい!増やしたい!」と いくら思ったところで機会は増えないのですよね。 なぜか? ●会話は、相手があることだから です。 自分からお誘いのアクションを150回起こしたとしても、 同じ回数断られたら、会話の機会はゼロですからね。 どんなに必死の思いでしようが、さまざまな代償を払おうが、 気持ちは解りますが、残念ながらそれだけでは 結果に結びつかない場合もあるのです。 でも、それならアクションは起こさないわ!と怖がるのはまだ早い! そうするのがいいか悪いか、というワナにかかる前に、 きっちり区別をつけるといいです。 単にアクションを起こすだけでなく、併せて ●相手も「会話をしたいな」という気にさせるアクションを起こしているかどうか を振り返って区別すること、これ大事です。 話したい気持ちにさせるツボを押さえたアクションを起こす、 これは頑張り甲斐もあるし、努力も報われますのでネ! する努力としないでいい努力はきっちり区別するといいですヨ☆ 【話したい気持ちにさせるツボとは?】 ツボって書きましたけど、東洋医学のツボみたいに、 何か表にして書き表せるのか?というと そういうものでもないんですよね、実は。 というのは、人それぞれ微妙にパターンが違いますから。 仮に今「ほめてみるといいよ!」と私が書いたとしても、 それが有効なときもあれば無効なときもあるので、 ノウハウを書き出したらきりがないんですよね。 (メール講座や、プロデュースでは、状況があるていど限定されるので 書けるんですが、なんせこのページは、様々なかたが見られますのでネ。) でも、ある程度共通な部分はあります。 (それ書いてなきゃ読んでる意味がないよね〜(*_*)) そ・れ・は ●この人と話すと(自分にとって)なんかいいことありそうな「予感」を持てる というもの。 イイことって言っても、宝くじが当たるとかそういうことではないですョ。 ・話していると、ホッとできそう とか ・話していると、役に立てている気がして嬉しくなれそう とか ・話していると、楽しい気持ちになれそう とか そういう類の、会話で何かいい気分になることが起こりそうな「予感」を 相手が持てるってことです。 で、私予感の部分だけ「」であえて区切っていますよね?「予感」と。 なぜかというと、 ●実際にいいことが起こる保障はなくてもいいから です。 例えば、トークにめっちゃ自信のない人だったら、 相手にとっていいことが起こる保障って出来ますか? 楽しませてあげたいな、ホッとさせてあげたいな、 いいことを起こしてあげたいな、 そういう姿勢では居れたとしても保障はしにくいのでは? と思うのですがどうでしょうか? でも、ご安心を。 そりゃ保障が出来ればそれに越したことはないのですが、それはなくても 「予感」を持たせることが出来れば、それで会話の機会はグッと増えるのです。 (ただし、先ほど書いたように相手にいいことを起こしてあげたいな〜と いう姿勢は必須!デス。 「相手がいいことを起こしてくれたらいいのにな〜」という気持ちも もちろんあるとは思いますが(あってもいいものですし) 自分からも相手に何かメリットを与えようという姿勢(保障じゃなく)は ないと話になりません!姿勢あってのテクですのでネ。) 長くなってきたので今日はここまでです! 次回は「じゃあどうやったら相手に予感させることができるのか!?」です お楽しみに☆ (あ、よければ「そういえば、私はどの人なら色々話したい気になってるだろう? それは、どんないいことがあるような予感がしてるからなんだろう?」と、 ちょいと自分の場合を振り返ってみてくださいね!) |
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★質問です。この話を読んでどう感じました? 1:「なるほど。」 2:「すでにやってるよん♪」 3:「こんな事、人に伝えてあげたい!」 ●よければ「ひとこと感想メール」を下さいな♪ (質問や、「こんな事について知りたい」というご要望も歓迎いたします♪) |
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