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『左を制するものは世界を制す!その4』の巻 北川涼子ですー。 早いもので、もう2月ですネ! 2月といえば、バレンタインデー☆女性陣のみなさんは、 色々準備をされているかたも居られるかしらん? これで告白!と思っちゃうと、なんだか緊張して渡せなかったりしちゃって せっかくの機会を見送っちゃって自己嫌悪、なーんてことになりやすいので 「ありがとう☆」の感謝の気持ちを伝える日、と捉えてみるといいですョ。 「あなたの姿を見ているだけで、いつもドキドキしています。 何でもない毎日に元気をくれてアリガト!(はぁと)」とかネ。 ・・・「こんなクサイこと書けねーよ!(バシバシ)」と思うかたもきっと 居られるとは思うんですけど (アタシのキャラじゃねーよ!恥ずかしいじゃないのよもう!とかね) ま、全くこういうことを思ってないなら無理にする必要はないですョ。 素直な気持ちをお伝えする機会なんであって、 うそをついて気に入られようと媚びいる機会ではないんで・・・。 文章は絶対↑じゃなきゃダメ!ってことはないんで、 自分の思った言葉で相手に「ありがとう」の気持ちを プレゼントしてみてくださいネ。 感謝の気持ちって、ふだん思っててもなかなか言葉にしないものなので、 せっかくの機会だし活かしてみられるといいのではと思いますョ。 チョコで告白しちゃうと、相手としてはyesかnoかをはっきりさせないと いけなくなるから人によっては迷惑だったりもするんですけど、 「ありがとう」なら言われて迷惑な人はいないと思うので♪ (とはいえ、渡すときに照れ隠しで「ホワイトデー期待してまっす」とか 要らん一言を付け足してしまわないように注意ですよー! 「はいこれ♪いつもありがとう^^」で十分ですから。) (それと、バレンタインは単に好感を伝える「機会」なだけなんで、 これで相手も好きかどうかを勝手に判断して、自己完結しないように なさってくださいね。もらってくれたらまずは良しとして、好きかどうかは また別で「まだわからない」「というか、そんなに言うほど私のことは 知ってもらってないよね」てことは良くあるんで!) というわけで・・・ 今回は前回の涼子号でご質問メールを頂いたのでご紹介& お返事をしますね。 まずはEさんのご質問から。 『今回のメルマガ、あまりにも今の私の状況を見られたかのようで。。。 思わずメールを書いています。 実は昨年夏から気になる人がいて、最初はメールも毎日!って感じで ちょっといい感じだったのですが、年末頃から仕事が忙しいとは聞いてたけど、 連絡が途絶えがちになり、今では自然消滅寸前です。 連絡の間隔が開いてきたのとお互いの誕生日やクリスマスなど イベント時期とが重なっていたので、焦る私はとにかく「会いたい」の一点張りで・・・ 今回のメルマガを早く読んでれば・・・って感じです。 彼の中では今は仕事が最優先でそれは理解はできていたけれども、 気持ちが先走りしちゃった感じです。 今では10日に1回くらい私からメールを送っています。 先日久々に彼から返信がきました。(実に1ヶ月ぶりくらい!!) あいかわらず忙しいようでした。 それでもメールが来たことが嬉しかったです。 メルマガを読んだ後、今日私からメールしました。 近況報告と「かぜひかないようにね」程度でとどめました^^ 今私がわからないのは返事がきても来なくても 私からどれくらいのペースでメールを送ったらいいんでしょう?ということです。 アドバイスしていただければ幸いです。』 ★涼子より★ Eさん、ご質問メールありがとうございます♪ 返信メールが来て、良かったですネ! 嬉しい気持ちも届いているといいですネ。 さてさて、メールの頻度なんですけれど・・・ どのくらいのペース、ていうのは、 特に「こうすればベスト!」というのは無いんですよね、 ホント言うとね。 極端な話、毎日毎日メールしたとして 「わーこんなに想ってくれてるなんて!嬉しい☆」 と思う人もいれば 「毎日返信しなきゃいけないの?」 と思う人も居るので、相手の性格やメールの好き嫌いとか 使い方によってもペースは変わるってことです。 (どういうペースだからいい・悪いじゃなく、人それぞれ 違いがあるってことですョ) なので、本当に返事が来てもこなくてもいいなら、 「忙しいのに読んでくれてありがとう♪返信は不要です」 と書いて自分が送りたいときに送ればいいのでは、とは思います。 でも、それで迷惑かけたくはないし、本当は返事欲しいですよネ? もしそうなら、ムリに我慢してそう書くんじゃなくって、まずは 「私は何のためにメールをしてるのか?」を把握してみて、 ペースよりも送るメールの内容を、相手が返信しやすいように 工夫をするといいのではと思いますョ。 というのは、メールを ●「お話しするみたいに使うもの」と思っている同士だったら、 こちらが近況報告をすれば 「そうなんだ、俺は最近はこんな感じで・・・」 と返ってきますが、 ●「メールは単に用件の連絡手段で、お話は会ってするもの」 と思う人であれば近況報告を送っても 「ふーん、それで用件は何なんだろう?」としか思わないものだからです。 (Eさんのことが好きか嫌いかとはまた別の話でね。)←ここ大事ですョ! なので、「あまり返信が無いってことは、もしかすると メールの使い方やもらって嬉しいペースや内容が 私とは違うのかも?」という視点でみてみて、 さらに「私は何のためにメールしてるの?」と振り返ってみて、 ☆私はメールで近況を知りあえればそれでいいのよん♪ という場合は 単に「お返事もらえると嬉しいデス」と書くよりは 「○○さんも最近どうしてるのかなーと気になったんで、 教えてもらえると嬉しいデス」と書いたほうが ◆なぜ返事が欲しいのか、その意図 がはっきりするんで 返信しやすいですし、そんなに毎日近況って変わらないと思うので、 ペースもゆっくり、2週に1回とか月1くらいになってくるでしょうし、 ☆私は会いたいからそのためにメール打ってるのよねー♪という場合は 近況報告はほどほどにしておいて、ただ「会えませんか?」というよりは ◆なぜ会いたいか ◆会ったら相手にどんないいことがあるか ◆何を返信すればいいか をきちんと伝えておいたほうが、会えやすいのではと思うのです。 んー、例えば 「お仕事忙しいみたいですね、お疲れさまです☆ 私も最近は忙しくって、たまにはおいしいものでも食べてリフレッシュ しようかなーと思ってるんですけど、もし良かったらご一緒しませんか? といってもそんな大そうなお店じゃなくて、ひとり○○円くらいのところ なんですけどネ。(でもおいしいって噂なんですョ!) 私が楽しませてもらうっていうより、一緒に楽しい時間を過ごして、○○ さんの元気の素になれたらいいなって思ってマス☆ もし今月中でいけそうな日あれば教えてもらえたら嬉しいです♪」 というようなメールなら なぜ会いたいか→一緒に美味しいものを食べてリフレッシュしたいから 相手にいいこと→自分から楽しませなきゃと変に意気込まなくても楽しく 過ごせそうな予感、気分転換になりそうな予感 返信して欲しいこと→今月中でいけそうな日のあるなしもしあれば、いつごろなのか が判るので、相手も何らかの形で返事しやすいのではないでしょうか? (あくまで1例なんで、これでいけるかは状況や相手にもよりますケド) で、この場合だったら返事が無いからといって店や理由を変えて 同じようなお誘いメールばかり送っても仕方ないので、 返事が無ければ不着も考えられるので 「届いていないかもしれないので再送しますね」とか 「もし都合が悪いなら、それはそれで言ってもらえたらいいですョ」と 少し相手に配慮した文をつけたしてみるといいのではと思いますョ。 前回の涼子号では「返事が来ても来なくてもメールを打つ」 と書いたんですけど、それは ◆相手の労力は少なめに、こちらのことを知ってもらうため の1ノウハウですし、なぜそうするか?も ◆自分の立場を「よく知らない人」から「なんとなく知っている人」にするため ◆そうすることで、話す機会を持ちやすくするため と、ちゃんと目的や意図があってそうしているんですね。 なので、自分がメールを打つ目的や意図が違えば、 そのまま使って効果があるかどうかも当然変わって来ます。 ですのでぜひ ◆「私は相手にどうして欲しくてメールを打ってるの?目的は何?」 (読んで欲しいだけ?何かの用件を連絡して返事がほしいから?) →目的を自分で把握すること ◆「その目的は相手に伝わる文章なのか?」 (返事は要るの要らないの?要るなら何について返信すればいいの?) →目的とやってることが合ってるか確かめること をいったん振り返ってから工夫をするとうまくいきやすいですョ。 で・・・・ メールひとつとっても、このように使い方や捉え方って人それぞれ 違いますよね。 これが、「恋愛について」とかになってくると、もっと人それぞれ 違うんだろうなって思いませんか? そんな違いのある二人が出会って恋に落ちて、 その恋を長続きさせるには色々工夫もいるかな?というのは なんとなく想像がつくでしょうか? でも・・・・ 「何をどう工夫すればいいのかわからないよー!」 「違いをすり合わせるにはどうしたらいいの?」 「恋愛で余計な不安はなくしたいよー!」 と悩みはつきものですよね! そこでそのお悩み解消にむけて作ったのが ■『恋に強くなる!恋愛長続き講座』です。(新ウインドウが開きます。) 恋愛ノウハウは本当にどんだけあるねん!というくらい、 本屋さんでもネットで検索しても、全部読みきれないほどありますよね。 でも、「それで私は一体どうすればいいの?」は結局判らずじまい なんてこと、ありませんか? 書かれてあるとおりにしても、何だかうまくいかなかったり。 それは、自分にあった方法じゃなかったからなんですよネ。 この講座は、「私はこういう風にすればいいんだ♪」と、 自信を持って前に進みやすくするための辞書みたいなものと 思って頂ければ^^☆ もちろん、今お付き合いの相手がいないかたでも、 「転ばぬ先の杖」のような感じで使っていただけるような内容に なっていますョ♪ というわけで、次回は前回の続き! 好きにさせるミッションのその2「会話の内容で価値観を探るには」を お送りしますね☆お楽しみに〜 <オマケ> よくね、「私には愛される資格があるんでしょうか?」という ご質問を頂くのですが、ハッキリいいますよ? 「資格のある人と無い人が居るんじゃなくて、生きてる限りは 誰でも資格はありますョ!ていうか、そもそも資格なんか無いからー!」 そんなにね、こうだから愛する、こうだから愛さない・・・なんて 自分をいじめちゃかわいそうですー。 それに、そういうふうに思ってるのは世界でただひとり、 自分本人だけですからね。意外とね。 愛されたいと思うなら、愛されてもいいよって 自分に言ってあげてくださいネ! |
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★質問です。この話を読んでどう感じました? 1:「なるほど。」 2:「すでにやってるよん♪」 3:「こんな事、人に伝えてあげたい!」 ●よければ「ひとこと感想メール」を下さいな♪ (質問や、「こんな事について知りたい」というご要望も歓迎いたします♪) |
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