|
|||||||||||||||
「人生どう生きていくべきか?」の巻・その2 〜マクロとミクロ〜 北川涼子ですー☆ 今回はお知らせから! 「やりたいことがみつからないんです・・・(T_T)」という声にお答えして、 無料レポート「ライフワークのみつけかた・最初の1歩編」を書きました〜! 普段直接会える方にはお伝えしている内容なのですが、 個人差があるのでなかなかメルマガには書けなかったのですけど、 「誰にも共通するポイントってあるよね!」と思いまとめてみました♪ 感想や読んで感じたことなど教えてもらえたら嬉しいです^^☆ こちらからどうぞ↓(新ウインドウが開きます) さて、前回は 「自分はいったい何と生きるべきと決めたんだろうか?」を把握するのに、 知っておくと便利な概念・・・ (こういう視点でみてみると、わかりやすくなるよ!ていう捉え方) の準備体操その1として 「どう生きるべきか、といっても人生の「内容」については ●人それぞれ「人生こうあるべき」の姿には違いがある ●なので、他人と違っていても間違いではない ●自分の中にでさえ、いくつもあったりするのだから 」 という、【人それぞれ、て事】についてお話しました。 で・・・ もしここで「そうだよね」と思っても、「そんなことない!」と思っても それはそれで どちらでもOKですのでネ! (まったく相反する考えのどちらもOK、というのは、 なんだか納得いかない感覚が沸く方もおられるかもしれませんが、 もしそうならチャンスですよ! 「私は、こういう意見に対しては「納得いかん!」という感情が起こる・・・ ということは、私は多くの場面でどちらが正しいか?を判断基準にしているのかも?」と、 自分について把握するきっかけに使えますので!) (ちなみに、どちらが正しいか?を考えることが悪い、という話ではないで すからね〜!落ち込ませるために書いているのではないんでー!) で、そこを踏まえて今回は準備体操その2【マクロとミクロ】です。 「全体と個」「相対評価と絶対評価」みたいな意味でとってもらえたら 判りやすいかな、と思うのですが、この概念は他人との違いを感じて 落ち込んだときに知っておくと便利かと思いますよ♪ さてさて。 「私はあの人と比べて○○だからダメだ・・・」という形で 自分と何かを比較して落ち込んだり、また逆に喜んだりって よくあるんじゃないかと思うのですがどうでしょう。 (他人に対して、に限らず、「理想の自分」に対して比較する場合もありますしね☆) で、それは多くの場合「結果」のみで判断している場合がほとんどです。 もちろん結果は大事なので、その判断基準を生かせて 次に繋げられているなら問題はないのですが、 凹んだまま立ち直れないとか、せっかくの経験をあまり生かせてないとか、 怖れることがひとつ増えて終わりとか、そういうふうになっちゃってると これはかなりもったいない!と思うんですよね。 そこで、【マクロとミクロ】という二つの判断基準の登場です! ●マクロ→全体の中で、自分の評価はどのくらいなのか また、評価を受ける基準値はどのくらいなのか ●ミクロ→自分としては、能力の出し切り具合はどうなのか これらの組み合わせで、さらに4つのパターンに分けられます。 その1: マクロ的にみて、基準値より上 ミクロ的にみて、能力を出し切っている 例・全力を出してオリンピックで金メダルをとりました! その2: マクロ的にみて、基準値より上 ミクロ的にみて、能力を出し切っていない 例・適当に書いた作文がコンクールで入賞しました! その3: マクロ的にみて、基準値より下 ミクロ的にみて、能力を出し切っている 例・自己ベスト記録だけれど、県大会には出られなかった。 その4: マクロ的にみて、基準値より下 ミクロ的にみて、能力を出し切っていない 例・どうせ無理だと思って適当にしたら、やはりだめだった。 ・・・という感じです。 かなりざっくりした分けかたですし、現在の自分を知る手がかりにする 概念ですから、「あたし3番だからこれからも何してもダメよね」とか そっち方面に考えちゃわないで下さいね! (うっかり行っちゃってたら、帰ってきてね!) でね、ここでお伝えしたいのは 「だから、その1のパターンを目指しましょうよ♪」 みたいな単純な話ではなくて、 「どのパターンでも悩みや不安はあるんだけど、対処法が違うんだよ」 ってことなんです。 その1の マクロ的にみて、基準値より上 ミクロ的にみて、能力を出し切っている でも不安・・・な場合なら、今のポジションを保つプレッシャーとの闘い なのかもしれませんし、無理や我慢の上に成り立っているポジションだから 不安なのであれば、「我慢でなく、ストレスの少ない方法に切り替えつつ 今のポジションを保つには?」を考える必要が出て来ますよね。 また、その4の マクロ的にみて、基準値より下 ミクロ的にみて、能力を出し切っていない だから不安・・・な場合なら、いったん癒される必要があるのかもしれませんし、 そもそもどうしたいのか?今の状況が自分にとっていいのかいやなのか?を 自分ではっきりさせる必要がありますよね。 (本人にとって別にいやでなければ、他人がどうこういう筋合いは無いですからね。 あくまでも「私個人としては、こうしたほうがいいんじゃないかなーと思うよ」と、 そっとお伝えするくらいで・・・。 本人にその気がなければ、他人が変えることは出来ないですから。) つまり、 ●何で今の状況があるのか、をマクロとミクロの2つの判断基準で検討してみると、 どこに理由があるのかハッキリさせやすい。 ●パターンが違えば対処法が変わる、ということを知っていると、 例えば自分がどこかで得た「うまくいく(であろう)方法」が使えなくても、 「これは、私のパターンとは違うパターン用なのかも?」とも仮定できるので、 自分を全否定&嫌悪するかわりに具体的な対処法を考えてみよう、 という気持ちになれやすい。 ってことなんですョ♪ 「他人と比較するのをやめたい!(でも出来ない)」 「落ち込んだり凹んだりするのをやめたい!(でも出来ない)」 と、実現が難しいことをグルグル考えてしまうと、ついはまるので なかなか「自分の人生どうやっていこう?」て所まで 考えが回らなくなっちゃうんですよね。 なので、これからはもっと簡単な、現実的に検証していく考え方を 選択していってもらえれば嬉しいな〜と思っています。 (本当に、自覚無く「思考しないことを選ぶ」って行為を してしまっているものなんですよー! もちろん、涼子とて自分に対してそう感じる時があるんですもの。 考えることを放棄しなければ、誰でも必ず1歩前に進めるように 出来ていますから、選択違いに気づいたら即!修正ですョ♪) それでは、次回は準備体操その3「快を求める?不快を避ける?」 をお伝えしますね。 自分がついやっているのはどちらなのかを知っていることで、 将来の自分のイメージをより広げやすくなりますのでネ! お楽しみに〜! ☆オマケ☆ 何か行動を起こすとき、その行動には必ず 「そうしたほうがいい(と無意識に感じている)理由」があります。 それは、たとえ傍目には迷惑だったり、 自分を悪い状態に進めるとアタマでは判っているようなことであってもです。 ですので、もし相手に言うことを聞いてもらいたいと願うなら まずはその「相手なりのそうする理由」に耳を傾けて、 そこは理解しつつ、違う方法はないか?を提案してみると うまくいきやすいですョ! |
|
★質問です。この話を読んでどう感じました? 1:「なるほど。」 2:「すでにやってるよん♪」 3:「こんな事、人に伝えてあげたい!」 ●よければ「ひとこと感想メール」を下さいな♪ (質問や、「こんな事について知りたい」というご要望も歓迎いたします♪) |
| |||||||||||||||