■掲載雑誌の内容より抜粋
intro.G 11月号


内容;「人がどうやってあなたの
『ホントの内面』について知るのかをご存知ですか?」


誰しもあなたを外見からしか判断できないものなのです。
言われてみれば当たり前の事なんですよね。
なぜなら誰一人、あなたの心の中を覗ける人など居ないからです。
あなたの外見の印象・服装・話し方・話の内容などから、あなたの人となりを推測するしかないのです。
こうして我々は皆、友人や家族を含む全ての人の事を推測し、意思確認し合いながら生きているのです。

だからこそ『外見のイメージ』は重要です。
自分のイメージを正しく表現する事が出来たとしたら?
カンタン魅力アップ術はたちまち大成功!あなたは魔法の杖を手に入れたも同然です。
ちょっとした色使いやイメージ作りが周囲の心理を無意識にくすぐり、
自分の良さをアピール出来る強力な武器になります。
もちろんビジネスシーンでも有効活用可能です。


STEP−1
●思ってる事が伝わりにくい、こんなはずじゃない。人生の生きやすさってどこで決まるの?


服装・髪型を
変えると…?!

(同じ人)

(同じ人)

イメージが合っていないと、イメージダウンにつながってしまいます。
優しい雰囲気のかたが男っぽすぎるスーツや髪型にしたり、逆に男らしい
雰囲気のかたが柔らかなイメージの服装・髪型にすると、
ご自身のよさを消してしまい、イメージダウンに繋がってしまうのです。


もしもあなたの内面が外見のイメージと食い違っていて、自分の意志が相手に伝わりにくければ
当然ストレスは増えます。
的確ではないイメージならば魅力は一気に半減、
あなたの内面の良さはじっくり付き合った人にしか理解してもらいにくい。これは勿体ないですよね。


●こんなにもカンタンで鮮やかなる変身体験!
数年前の事。
友人A子さんは、29歳独身の、大人しくて気立てがよく温厚なとてもいい女の子でした。
けれどもあまり自分の心の内を話さないタイプの人で、感情表現をしない人でした。
そんな彼女と食事の約束をしていたある時、待ち合わせ場所にて。
彼女は会うなり突然泣き出したのです。

余りにも彼女らしくない行動でしたので、驚きました。
職場で何かあったのでしょうか。とにかく彼女は泣きながら、私にこう訴えました。
「あたしなんて居ても居なくても一緒なのよォ!」

小一時間ほど話をしてみたところ、事情が判りました。
A子さんは先日、パーティーで会った男性の事を好きになったのですが、
相手のかたに覚えてももらえていなかった、との事なのです。

私は意を決して、A子さんに本音を告げました。
「実は私、いつもあなたに話しかけるときはとても気を使うのよ。
だって独りで考え事してるように見える事が多いし、今は話しかけて欲しくないのかな?とか、
話掛けたら迷惑かも?と思ってしまう事もとても多いの。」

A子さんは私のコメントに驚愕していました。
「うそ…!私はいつも、何でみんな私に話しかけてくれないんだろうって、
数人で集まった時も、私だけ輪の外に居るみたいってずっと悩んでたのよ…?!」

その後私はさらにA子さんと話をしました。
そして彼女のイメージチェンジをしよう!という結論に落ち着きました。

●話しかけて欲しいのに目立たない服の色、明るく見せたいのに暗く見える髪型。
勿体ない努力をしていませんか?


翌週末、私は友人A子さんと共に、スタイリストの女性のお宅に訪問したのです。

先生:「A子さん、いつもベージュや淡い無難な色を着ているでしょう?それは壁に同化する色よ。
つまり目立たない、人の目に留まらない色なの。
もっと話しかけて欲しければ、まず華やかで明るい色を着てみましょう。
それにカッチリとしたスーツも、あなたの控えめで気立てのいい性格とは逆のイメージだから、
柔らかな生地のフワリとした印象のスカートなどを選んでみましょう。
黒い直毛のショートヘアもあなたには快活すぎてマイナス要素です。明るく染めて、柔らかい髪型に。」

彼女のイメージチェンジにはかなりの勇気と決断が必要だったようです。
服装髪型を変えた後も、最初は「違和感に押し潰されそう、落ち着かない」と
しきりに訴えていました。

ところがどうでしょう。翌週会社に出社したら、周囲の人のほうが彼女に
「その服綺麗、髪型も似合ってるね!明るくなったよ!」と声を掛けてくれたのです。

彼女の人生は変わりました。
彼女はなかなか自分から人に話しかけられませんでしたが、
「それなら話しかけられやすいイメージを作ってしまいましょう!」
と先生が魔法の杖を振って下さったわけです。
もちろん彼女自身も笑顔を心がけ、
話しかけられるのを待つ状態から少しずつ積極的になってゆきました。

結果、彼女には現在婚約者が居ます。


●あなたが変身するのに、スタイリストなど必要ありません。

前ページの結果に沿って、うまく服装や髪型、女性ならばメイクを工夫するだけで大丈夫です!
例えば、「目立ちたい!」と思っている人が身に着ける服の色は何色がいいと思いますか?
真っ赤、もしくはベージュ。どちらが目立つと思いますか?

では「優しく印象付けたい!」と思っている人が身に着けるなら?
色は同じく真っ赤、ベージュ、どちらがいいでしょう。

「親しみやすい印象をもたれたい」そんな人は
カッチリとしたスーツ、それとも柔らかなニット、どちらでしょう?
こういう風に問われれば、正解は何となく判るものです。


けれども『外見』が全てではない…そう、外見のよさと人生の幸せが一致しない事は、
芸能人の方々がすでに証明済みです。
では、あの幸せな女優さんとそうではない女優さん、一体何が違うの?

こんな思わぬ心の落とし穴があったとは…?!
だから上手く行かなかったの?ビックリ!
目からウロコなその答えとは?! 

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★質問です。この話を読んでどう感じました?
1:「なるほど。」  2:「バッチリ♪」  3:「こんな事、人に伝えてあげたい!」