「しまった!こんなトコロに思いがけない第二の落とし穴!」


辻耀子です♪

ところで、ちょっと聞いて下さいナ〜!先日の、知人との会話です。

「辻さん、私、英会話が出来ないんですよね〜。
というのは、どうやら日本人には遺伝的に聞き取れない周波数の音があるらしいんですよ。
だから英語が聞き取れないんですって。でもね、そんな周波数の音が聞き取れるようになる
商品ってのがあるらしいんですよね。
もうこの前その話聞いてからずっとその商品が欲しくて欲しくて。だけど高いんですよ〜。」

…ちょっと待ったぁ!その商品を買う前に、周囲を見回して見て下さい!
そして帰国子女のかたに こうインタビューしてみて下さい!

「あなた遺伝的に聞き取れない周波数を、ある日 突然変異的に聞き取れるようになったんですか?」と。

帰国子女で英語が話せるかた・全く話せないかた。どちらの割合が多いですか?
ほとんどの人が英会話が出来ますよね?日本人なのに!(笑)。

だとしたら…おかしくないです?!その『日本人・英語聞き取れない説』!

●前回のまとめ;『客観的に見よう。すると間違った思い込みに気付けます!』

ほら〜我々の「思い込み」ってすごいでしょう?
私は断言します。英会話はどんな人でも習得可能です。
あなたが日本語が話せているというのが、何よりの証拠ですよ〜。
日本語が話せるかたは、英語も話せます!

(涼子の回でもお伝えしましたが、
『あなたはそのままでOK!やりかたを変えるだけ!』
そう、もしもあなたが英会話習得に失敗してるなら。
「やり方が間違ってるだけだよ!」
「決してあなたの能力の問題じゃないんだよ!」

これ、正解♪)

さて。なぜ今回もこの話をしつこく書いているかと言うと。
私本当に…この方法とコツをクリアするまで、サイアクに悲惨極まりない人生だったのです…!(>_<)
そしてありとあらゆる方法を試し、全くうまくいきませんでした。
そう、唯一私がトンネルから抜け出せたのは、この方法だけだったのです。
それで、もしも今すぐこの方法が必要なかたがいるならば、どうか私のような
遠回りは避けて楽〜にいって欲しいので、しつこくしつこく書いてるのですヨ。

あなたの中にも色々あるはず、こんな『間違った思い込み』。

・「自分にはお金を儲ける才能なんかない。」
・「自分のこのカオじゃ、モテなくて当然。」
・「男は浮気する生き物。」
・「株式投資は必ず損する。」
・「私には○○はできっこない!」
(↑あなたの周囲で、あなたより能力のなさそうな人が、
いともカンタンに○○を成し遂げていたりしませんか?
だとしたら悔しがってる場合じゃないですよ!
だって…先ほどの英会話の例えと同じで、
あなたのこの思い込みは何の根拠もない幻想ですよね?
ならばさっさと『やりかたを変えてみよう♪』これですヨ!)

先日、こんな話も聞きました。クライアントさんが相談を終えて、
最後に世間話的に漏らした一言。

「辻さん、この前知人からネットワークビジネスに誘われたんです…。
商品は確かによかったし、気に入ってるんですけどねぇ、
あれってやっても絶対儲かりませんよねぇ」

私の感想:「絶対儲からない?じゃあ実際にネットワークビジネスで儲けている人は
  どうなるんですか!(笑)。」

(※この話は「インターネットビジネスで…」「アフィリエイトで…」「○○の仕事で…」
「独立起業したい」「株で儲けたい」「競馬で当てたい」…これらの全てに当てはまる話です!)

…でも『絶対儲かりませんよねぇ』と口にする人は、心理学的に言えば、
結局『やってみても儲からなかった』という結果しか手に入らないと思うので、
こう思う人は最初からやめておいたほうがいいかも知れません(笑)。

でもそれでも『やってみたい…』という気持ちのほうが強いかたは、
まず先に『客観的に状況を見る』というステップを踏んでからビジネスを始めるべきですね。

「あの人でも成功してるのか…だったら自分もやれるかも。」

そういう風に、あなたの深層心理にある固定観念を「出来る」と書き換えてから始めて下さい。
そうすれば、「自分にも出来た!成功した!」という結果を手にする事が出来ます。



・・・ここで今日の本題!『第二の落とし穴』が出てきました!・・・・

●「強く願えば想いは叶う」

「深層心理を書き換えたから、人生が変わる」
それは事実ですが、果たして…
思うだけでホントに変わるのでしょうか?あなたの現実。


答えは『NO!!!』ここを誤解なきように。



物事は、『行動を起こす=結果が手に入る』という法則ですから、
『思う』というのはまだ行動していない段階ですよね。

そう、マラソンで言えば、思う=スタート地点に立った、という事ですね。

ここに、とある人が一人居るとします。
スポーツウエアを身につけて、マラソンのスタート地点に立ったまま、ひたすら
『思えば叶う…思えば叶う…自己暗示だ…強くリアルにイメージしよう、
自分がゴールを切っている場面を…』とイメージし続けているのです…。

あの、走り始めて下さいネ…!(^_^;)よろしくお願いしますね!

パートナーが欲しい人、収入アップしたい人。その他夢を叶えたい人。
「深層心理書き換えました〜バッチリです!あとは果報は寝て待て!ですね?」
寝て待ってたら夢は見れるかもですけどね、

叶えたいなら
●次は「勇気を出して行動!」です!


亀の子タワシのSさんも、現在彼が居るのは
彼女が合コンに参加し、ちゃんと男性と向き合い、
勇気を振り絞って今の彼に「実は…」と自分の恥ずかしい悩みを打ち明けたからです。

たま〜にこんな相談者のかたもおられます。
「私は自分の夢をかなえるため、インドに行ってきました!もう3回行きました!
毎朝3時間、瞑想もしています!これはインドの○○さんのところで習得してきた
○○瞑想法と言いまして、普通の瞑想とは違うんです!
想いを現実化するための特別な瞑想法なんです!
…なのにどうして私の夢は叶わないんでしょう?」

他にはこんな相談者のかたも。
「私は会社の経営者ですが…売り上げはそこそこあるものの、
儲けが出ていないんですよ。
実はあの有名な○○さんのビジネス塾の塾生ですし、
○○さんのビジネス書は全部読みました、テープもDVDも持ってます。
毎晩仕事が終わったらそのDVDを観ています。
週末は異業種交流会にも積極的に参加して、他の企業の方々と知り合ってます。
なのにうちの売り上げが上がらないんですよね…なぜでしょう?」

こんなかたも。
「この前読んだ○○という恋愛本には、これこれこういう風に書いてありました。
でも別の○○という恋愛本には全く逆の事が書かれているんですよね…
これってどちらが正解なんでしょうか?
あと、○○先生のセミナーでは、辻先生のセミナーとは逆の事を
教えておられましたが…」



この3人の方に共通している落とし穴!

●『ホームランの打ち方』という本を100冊読むのをストップしましょう。
●『ホームランを打っている格好いい自分』をイメージするだけの瞑想をやめましょう。
●『こうすれば君もホームランが打てる!ノウハウセミナー』に何度も参加して
  ホームランを打ったような錯覚を起こしている事に気付きましょう。

…これらの行動のどれを頑張っても、あなたは実際に野球の試合でホームラン
を打てるようにはなりません!

“ホームランを打ちたければ、野球チームに所属しましょう。
そしてバッティングセンターで練習をしてから、
野球の試合に出て、バッターボックスに立ってください!”



これは、ダイエットに置き換えれば分かりやすいですよ?

・『ダイエットの本を100冊持っている人
・『痩せた自分』をイメージし続けているだけの人
・『痩せるには?』というダイエット法がやたら詳しい人
・・・でも毎日パクパク食べて、運動していない人(笑)。

この人がいつか痩せられる日は来るでしょうか…?。
残念ながら、痩せるのは来世までムリ!
キビシイ事を言っていますが・・・
でも言います!口をすっぱくして言っちゃいますよ〜〜!(笑)。
だって何を隠そう、他ならぬ私自身がこの失敗をしつづけて来たんですもん〜!

山ほどの本と山ほどのワークショップと山ほどの講義にいくら費やした事か…。
お金だけでなく多大な時間も費やしましたもん〜!(>_<)

あなたには遠回りは避けて楽〜にいって欲しいのです。

ということで。夢があるなら夢をかなえるための行動を始めましょう♪
一歩ずつでいいのです、キチンと行動をすれば結果は手に入ります。


(注;上記のような方法(本・セミナー・瞑想など)を取り入れて毎日が楽しかったり
結果良好ならば、もちろんその場合は、それをわざわざやめる必要などないんですよ〜。
今日の内容は、「あれ?心の状態を変えることを行なったのに、
結果が伴わない!欲しいものが手に入らない(>_<)なぜ?!」
という人に向けた落とし穴について書いていますのでね〜v)



「自分のどこが間違っているのか自分で見つけられない(>_<)」
「行動って…分かっているけど、まず何をすればいいんでしょうか…?」

大丈夫、身近なお友達に尋ねてみてください。
お友達のほうが案外、今のあなたに必要な事が見えていたりするものなのです。

また、お友達の助けを借りられないような深刻な問題や
込み入った問題の場合もあるかと思います。
その場合には、お友達には話しづらいかもしれません。
でも心配しないで。あなたには最終兵器の我々もついていますから♪



★質問です。この話を読んでどう感じました?
1:「なるほど。」  2:「すでにやってるよん♪」  3:「こんな事、人に伝えてあげたい!」