「いい男を本気にさせる方法・9」 彼の究極の願望を満たせ
「いい男を本気にさせる方法・10」 つまりこんな自分になればいい


辻耀子です。
このシリーズ…こんなに長い事やるはずではなかったのに、
気がつけばという感じですネ。でもいよいよ、今回で最終回です。

今さっき、このシリーズを1回から読み返してみたのですが…う〜んつたない!
自分の文章力のなさにクラクラしてしまいました…バタリ。

・・・あっ、目まいで倒れている場合では無かったですね。
硬い文にならないようにと出来るだけライトタッチで書いていたら、
何だか冗談で書いているみたいに思われたかたも居られるかもしれませんね(>_<)
「こんなのでホントに意中の彼をゲットできるの〜?!」と疑われても仕方ない・・・カナ?

けれども本当に、冗談でも何でもなく本当〜に!この方法でうまくいきますからネ。


また、「書かれてた事は何となく分かるけど、しょせん私にはムリ〜!(>_<)」
と思われたあなたも、どうぞ気を落とさないで下さい。
大丈夫。少しずつバージョンアップしていけばいいだけのことですよん♪


さて、「シリーズその9。」
「彼の究極の願望とは?!」
なんだと思います?(ジャカジャカジャカ…)


おそらく、あなたの願望と同じですよ。

ホント、全く同じ…かも。

つまり、(ジャカジャーン!)


●ステキな彼女が欲しい。
●そしてその彼女にドキドキさせて欲しい。
●という事は、ちょっと振り回されたりしたい。恋愛してる!って実感したい。


「な〜んだ、あたしと一緒じゃん?」


私:「だから最初に言ったでしょ!あなたの願望と同じだって!(爆)」


それからもう一つ。付け加えるとすれば、
彼は『ありのままの自分』を見てくれる人を求めていることでしょう。
(え?これもあなたの願望と同じ?こりゃまた奇遇ですネ。)


ありのままの彼、とは、『完璧ではない彼』の事です。

例えば、大好きな男性芸能人のコンサート。
最前列で瞳をキラキラさせて見上げてくるファンの女性。
彼は、このファンの人のような目でステージ上の自分を見上げてくる人は欲しくないのです。

コンサート後の彼は、実はあまり格好よくありません。
楽屋で汗だくになってよれよれで壁にもたれかかり、
首からタオルをおじさんのように引っ掛けてゼーハー言いながら
「今日のメシは絶対タン塩と生レバー、キムチにビールで決まり。」
と思っているかもしれないのです。
そんな彼を見ても微笑って受け止めてくれる女性を、彼は求めています。

ついでに言えば、その後彼はその彼女と焼肉屋さんに行ったとします。
ところが生レバーを食べ過ぎてお腹下しちゃってトイレに駆け込んでしまいました。
青い顔してげっそりやつれながらテーブルに戻って来た彼。
けれどそんなみっともない彼のことを、思いっきりお腹抱えて笑い飛ばしてくれる女性。
こんな、『素』のままの自分を受け入れてくれる女性を、
彼は求めているのではないでしょうか。

『イケてる自分も認めてくれて、イケてない自分も受け止めてくれる。』

いつも完璧でキラキラしているわけではない自分、等身大の自分を
ちゃんとありのまま見てくれる応援者。

彼が最終的に人生のパートナーとして選ぶのは、このような女性でしょう。
(男性読者のかたへ。これは美人の女性にも言えることだと思うのです。)



「その10・つまりこんな自分になればいい。」

随分長々と書いてきましたが、まとめに入ります。

1 独りの時間も楽しめる。夢や、やりたい事をもっている。自分の意見が言える。
  自立的なムードを持つ『背筋の伸びた女性』は、
  ワンランク上の上質な女性に見えるものです。
  そしてモテる男性はそのような女性に魅かれます。

2 初対面のとき。
  依存心・強すぎる結婚願望・「何が何でも仲良くなりたい!」という執着心
  がオーラ(雰囲気)になって滲み出してしまうと、その女性が本来持っているはずの魅力が
  急に色褪せてしまうのです。

  『彼と一緒にいられたらハッピー♪だけど独りきりの休日も充実♪』

  そんなスタンスの、お互いにもたれかからない恋愛を心掛けると、
  あなたの魅力はそのまんまナチュラルに表現されます。

3 『重い空気・手作りもの』などは女性慣れしている男性には敬遠されます。
  モテるタイプの男性は、(一般論ですが)家庭的で尽くすタイプの女性よりも、
  自分を振り回してくれるくらい手ごたえのある対等な女性を求めています。

4 男性は女性に比べ、視覚でセクシーさを認知する傾向が強いです。
  この事を拒否せずに、上手に受け止めて活用しちゃいましょう♪
  さわやかなセクシーさ(ほんのり露出)、
  ボディラインがややイメージできるような服装など工夫を♪

  表情が豊かで笑顔のある人・何を考えているのか分かりやすい人のほうが
  無表情な美人よりもうんと魅力的に映ります。
  生活感の無い人ほどモテます。

5 ディズニーランド系・さらに上級のラスベガス系を目指してください♪
  反対に、安定・安心感・生活感は、倦怠期・破局への直行列車です。


…という訳で…。
ここまで読んで下さり、本当に感謝致します。

昨日、相方の北川と打ち合わせした時に、
「結局、上の条件に当てはまる女性像って誰だろうね?」
という話になりました。

そして北川の答えは、「やはり黒○瞳さんかな?」でした。

確かに。
…背筋が伸びていて自立的、犬系じゃなくネコ系で生活感を感じさせず、
彼女に『家庭的な安定感』を感じるかたは少ないでしょう。
時には少女のような白いワンピースも着こなし、
時には黒く背中の開いたドレスも着こなし、
目にするたびイメージが新鮮です。

●「じゃあ上質のラスベガス系を目指すために、何から頑張ればいいの?!」
  「どうすれば黒○瞳さんに近づけるの!」

要はカンタン、まずは『自分が自分の人生を満喫すること!』

何かに打ち込んでいる人・楽しんでいる人は
表情もイキイキしていますし、これだけでキラキラ輝いて見えるのです。
(オーラを味方に付けられます♪)

後は、『彼のことを決して神様みたいに見上げないこと・崇拝しないこと。』
この2点を押さえれば、あなたはものすごく光って見えます。

その他は服装やヘアスタイルなど、工夫次第で(1日あれば)変身できちゃいますからネ。


お付き合いが始まった後、彼をもっともっと本気にさせるためには、
適度に彼をハラハラさせられれば完璧。
『あいつは俺のもの』と絶対に思わせない!くらいの勢いで(笑)。
「お、俺のもの…だよなぁ?」と、いつも心のどこかで彼を不安にさせてください。
すると彼はいつまでもあなたと居て退屈しませんし、あなたから目が離せません。
(※前にも書きましたが、モテる彼以外にはこの方法は使わないほうが無難です。)

ではステキな恋愛をどうぞ楽しんでくださいネ♪応援しています。



前回の『ディズニーランド系・ラスベガス系』についてご質問を頂きました♪
(「ディズニー?何ですかそれ?」というかたは、コチラを観てくださいマセ。
新ウインドウが開きます。)


Q:「ディズニーランド型って、『つかみはOK、だがしかし、そのあと男の人が
ムムムといざなろうとするときに、なりにくい、そして次第にそのムムムからは対象外となり、
アイドルの座に落ち着く。』という悲しいパターンはないでしょうか?」
(Mさん・女性)

A(辻より):メールありがとうございます♪とても嬉しいです♪
なるほど、言い得て妙というのか、その通りかもしれませんね〜!
つまり2人きりになってからもムードが変わらないのですね。
(無意識にそういうムードを避けてしまわれるとか?)

それが数回続くとおそらく男性は、
「彼女は俺とは友達で居たいんだな…」
と判断してしまうと思われます。

このMさんタイプのかた。
(または、コンパや宴会では盛り上げ役、つかみはOKなのに
恋愛の対象としてみてもらえないかた。)
おそらく極度に恥ずかしい気持ちが強いのかもしれません。
そして恥ずかしさを押し隠そうとするあまり、
得意のギャグを連発しちゃったりするんだと思うのですよ。
(すると男性は、かわされたと誤解して落ち込む。)

ここでは敢えてぐぐっとギャグを言いたい気持ちをこらえ、
恥ずかしさを隠さない決意をして下さい。
(いつものクセで反射的に言葉を乱発してしまわないようにして下さいネ。)

すると、普段の天真爛漫な元気娘のあなたと、
恥ずかしげに押し黙るあなたとの大きなギャップを前にして、
相手の男性は鼻血ものでしょう。
あなたの魅力は一気に2倍に広がるはずです♪


★質問です。この話を読んでどう感じました?
1:「なるほど。」  2:「すでにやってるよん♪」  3:「こんな事、人に伝えてあげたい!」


●よければ「ひとこと感想メール」を下さいな♪
 (質問や、「こんな事について知りたい」というご要望も歓迎いたします♪)