モテる理由は吸引力だった…!


こんにちは、辻耀子です♪

さて。今回は「80点以上、20点以下」のナゾに心理面からせまっちゃいます。
カギとなるキーワードはズバリ、『吸引力!』です。

吸引力って何だろう?

うーん、これがなかなか説明が難しいんですよ。魅力とはちょっと違うんです。
「気になって仕方ない」という感じかな。

人の目を惹きつけずにはおかない、というか…そんな意味合いで、
ピタッとくる言葉が思いつかないので『吸引力』ってあたしは言ってます。

80点以上の人に関しては、言わずもがなですよね〜。

人間って、何を見て美しいと思うか、何を見て美しくないと感じるか…。
その感性はもちろん人によって違うんだけれども、統一性もあります。

例えば、日本アルプスと生ゴミの山。

「やっぱ生ゴミの山を見に来ると気持ちがスカーッとして、心が癒されるなぁ♪」

そんな人はとても少ないのです。おそらく涼子くらいでしょう。
(え?違う?こりゃまた失礼(爆)。)

また、香りに関してもそうです。花束と生ゴミの袋。

「おお〜やっぱ家に帰るとこの香りでないとね♪」

…あなたはどちらの香りの家に帰宅したいですか?(笑)。

え?生ゴミと履き古した靴下の散乱する家?
おそらくそう答えるのは生ゴミフェチの涼子くらいでしょう
(え?もういい?失礼〜(笑)。)
※涼子より:「真に受けちゃうかたが居ないコトを心より祈っております。(泣)」


人は何を見て美しいと感じるか、快適だと感じるのか。
正直なところ、美人は人の心を快適にするのです。
だからTVに出てくる人々は、人並み外れて美しい人が多いのです。

「でもあたしは○○さんのカオは好きじゃないよ」
などなど細かい好みはモチロンあるけれど、
『あの人は綺麗』と感じる感性は総じて共通していると言えるようです。

だから人間は潜在的にこの事実を知っていて、オシャレしちゃうんですよね〜。

そしてあなたがいつもよりキレイになった分、道であなたとすれ違う人も
お友達もパートナーも、ほんのりいい気分になれちゃうんですねっ。

でも、昔コンプレックスだらけだったあたしは、
本音を言えばこの事実をなかなか受け入れられなかったんですけどね(苦笑)

「人間、外見の良し悪しでひいきされたりしちゃいけない!」
と怒っていましたね、心の中で。
美人のクラスメートをひいきする男性教師を見ては「間違ってる!」と…。
(怒って抗議していた分、かたくなに意地を張って「オシャレなんか無意味だ!」
というガンコな姿勢を崩さなかった時代もあったなァ…。)

話が逸れますが、もちろん特別美人でなくても、
吸い込まれるようなステキな笑顔であたし達を吸引しちゃう人もいます。

スポーツ選手の試合中に見せる真剣な眼差しなども、あたし達の心を吸引します。

モチロン、吸引グッズも多数存在します。

あなたは宝石が好きでしょうか?
だとすればキレイな宝石・アクセサリーはあなたを吸引しますよね〜。

あのブランドのバッグ、あの香水の香り、大好きな色、大好きなデザートショップ、
好みのヘアスタイルなどなど…。

あたし達は「もっとアレが欲しい!コレを身に付けたい!」と思うし、
適切な吸引アイテムを身に付ける事で吸引力はモチロンアップします♪

女性なら、「あの彼はこういう服装と髪型が好みだから…」と工夫してみたり、
男性ならば「彼女はあそこのレストランに憧れているから今度予約しておいて…」
と工夫するのは、「吸引したい!」から。

自分の魅力にひと工夫をプラスアルファする事でもっと自分をよく見せよう、
という心理はとても自然な行為ですよネ。

「好かれるために80点以上のルックスを目指す!」というのは、
実はあたし達が元々知っている知恵と工夫なのでしょうネ。


…で。

美人の事はいいのですっ、あたしが語らなくとも納得でしょう。
肝心なのは20点以下の状況の人が何故モテるのか?!こちらですよねっ。
お待たせしました。では、お伝えしましょう。

人間の心理として、あたし達はみんな、『誰かの役に立ちたい』生き物なのです。

ちっちゃい子供からお年寄りまで…例え病気で寝たきりの人であれ。
だれかの役に立ち、相手から感謝された時の喜びや心地よさって、最高だと思うんです。

そう、あたし達全員の心の根底には、

『誰かが困ってたら助けてあげよう』
『こんな自分でも役に立つ事があるなら手伝ってあげよう』

という気持ちが眠っています。

けれど、見回してみてください。
あなたの周囲のほとんどの人々って、
「あの人は一人でも十分やっていけてるもん…あたしよりも仕事できるし…」
「こんなあたしが出る幕じゃないな、あの人は放っておいても大丈夫。」
という状態に見えたりします。

(↑ここ、実はめっちゃくちゃ重要ポイントですヨ!!)

それでもそんなあなたが『こんな自分が…』と考えるよりも先に、
飛び出して助けずにはいられないような状況の人もたまにいます。

それがあたしの言う、20点以下の人です。
(20点以下って乱暴な表現ですよね、ごめんなさい。)
(↑前回の説明通り、『ピンチの人』の事です。
その人の状況がかなり酷い状態、と捉えてね。)

けれども例えば、

捨てられている子犬
具合が悪くてしゃがみ込んでしまっているおばあさん
転んでケガして一人泣いてる幼稚園の男の子
骨折した腕でギプスにも関わらず重い扉を一生懸命一人で開けようとしている人…。

見つけたら思わず心がザワザワ揺れ動きませんか?

しかもピンチであるにも関わらず、誰かが駆け寄ってくれるのを期待してる人じゃなく、
一人で歯を食いしばり耐えていたり、何とか解決しようとしている人。

そう、『あたし達が思わず心を揺さぶられる人』。
吸引力を持っている人は、「キレイな人」「ピンチの人」この2種類の人達なのです。

逆に21〜79点ゾーンの人とは。
「あなたの心が揺さぶられない状況の人」
…つまり、あなたから見て「一人でも大丈夫そうな人・状況が平穏そうな人」なのです。

もうちょっと解かりやすい文が書けないものかと、毎回かなり悪戦苦闘中です(笑)。

次回は、
「だけどすっごく美人なのに彼氏が出来ない○○ちゃんは?
どう見ても80点以上だから上のケースに当てはまらないけど〜」
…そして「どう考えても○○ちゃんは万年ピンチの状態で歯を食いしばってるけど、 
彼女には救いの手が来てないよ〜、なぜ?」という例外について。
それから中間ゾーンの人が見落としがちな落とし穴についてお伝えしま〜す♪
頑張りますっ。



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