「パートナーに対して、不平不満のある人へ。」−8

「帝王学を生かして、女帝より王妃をめざせ!」


こんにちは!辻耀子@まだ寝られない! です!

ヒロシです。


あ、違いました、
辻です。

北川涼子が、無事退院してきたとです。ホッ。
けれど私はホントにスーパーサイヤ人になってしまったらしく、
今度は寝たくとも寝られないとです。
脳からの天然快楽物質が、止まらなくなったとです!
し・か・もっ!
ラオウ口調も止まらぬわ〜〜!うぬぅ・・・。

(やっと北斗の拳、最後まで読みました。あんなラストだったんだ〜!)
(今はドラゴン桜が読みたいです〜!)



では、続きいきます。
(今日は、第5の解決法もお伝えします♪)

今、この苦しい共依存関係の渦中にいるかたへ。

相手との関係をベターな方向へ持っていくには、厳しい事をひとつお伝えしなければなりません。

以前にも書きましたが、あなたが『彼を助けるいい人の役』をいつも取ってしまっているせいで、
相手には『助けられる弱い役』か『イジワルな悪役』しか残っていないのです。

(これこそ『共依存』の関係です。
『助ける・助けられる』のシーソーバランスが、どちらかに大きく傾きすぎているのです。)

もしもあなたがが、『でも私がしてあげたいから、彼にあれこれ気遣ってあげてるの。
見返りは求めてないのよ。』とおっしゃるなら止めませんが、ハッキリ言って
『2人の関係にストレスを感じている』のなら、話は別です。

なぜなら、あなた、今、『やりたくないけど我慢して励ましたり、
相手の要望に応じている』でしょう?
だからこそ、ストレスや不満を我慢してらっしゃるんですよね?

(そ・し・て。だからこそ、今このメルマガをけっこう真剣に
読んでくださってたりしてません〜?(^_^;))

(↑ここ、すごく重要なんです!
自覚できますか?彼を励まさずにはいられないご自分を。
『励まさない、放っておく』、という選択肢がない、という事を。
その心の奥には、過去に助けてくれなかった誰かへの怒りと、
被害者の自分が居るはずです。)
または、相手の冷たい態度やわがままなで厚かましい態度を前に
戸惑い、オロオロと困惑しているような心境なのかも?

彼の顔色を伺っていません?
そんな事はありませんか?


では、今日も解決法をご提案いたしましょう。


解決法その5:相手を子供のように扱わない事。

励ましも度を過ぎれば、まるで
「子供の宿題を代わりにしてあげるお母さん状態」
になってしまいます。

これをすればするほど、当然子供は『甘えた子』になり、
何も出来ない駄々っ子になります。
そして次もあなたが代わりに宿題をやってあげないと、
怒って拗ねていう事を聞かなくなります。
長い目で見て、相手をダメにしてしまいます。

「でも、相手がその問題をどうにかしてくれないと(=機嫌を直してくれないと、)
こっちにまでとばっちりが・・・。」
「だから放っておけないし、しかたないんです」

え?本当にそうですか?

今日はちょっぴり厳しいことをお伝えしちゃいます、覚悟してください。

「でも、相手がその問題をどうにかしてくれないと(=機嫌を直してくれないと、)
こっちにまでとばっちりが・・・。」
「だから放っておけないし、しかたないんです」

これは、ズバリあなたのエゴではないですか?
あなたの都合に相手を合わさせ、相手を変える目的で、相手のご機嫌を取っている・・・。

相手のためじゃなく、これは『ご自身の都合のためにやっていること』ですよ。

(もちろん、100%が自分の都合のためじゃなく、優しさや励ましや、
色んな思いやりも入っているんですけどね。
だからこそ私も、ズバッとお伝えするのは忍びないんですが・・・。)

ところで、
『王は、王として育てられるからこそ、王にふさわしい人物になる』
という言葉を聞いたこと、あります?
これ、逆に考えてみて下さい。

『王は、王として育てられなければ、王にふさわしい人物にならない』

アイテテ〜〜!(>_<)

もしもあなたが相手を、まるで何も出来ない子供のように扱うならば、
あなたは否が応でも、気がつけば『彼のお母さん役』。

「違うの〜、もっと頼れる男性から優しくされたいの、こんなはずじゃなかったのよ〜〜!(悲)」
と嘆くならば、あなたは帝王学をご自身の恋愛に生かすべし!です。

もしも彼を子供のように扱えば、あなたは嫌でも彼より立場の強い女帝の位置に・・・。
(相手は、君臨するあなたの足元で、活躍の場もなしです!)
それよりも、頼れる王のような人物のそばで、まるで王妃のような
優雅な恋愛を望むのならば、今から彼を育ててくださいナ♪

相手を王のように扱えばいいのです。
子供のように扱う代わりにネ♪

だって、ちょっと想像してみてくださいよ。
恋人の女性からまるで王のように扱われて、嫌な気分になる男性がいるでしょうか?
サイコ〜の恋人じゃないですか?自分を王のように扱ってくれるなんて!!
こんな居心地のいい理想の女性、他にいませんよ。
あなたは、そんな理想の女性になれるはずです♪

これこそ、心地いい恋愛への第一歩♪軌道修正しちゃうのです。
そして共依存から抜け出してください♪

次回は今までのまとめと、最後に最も大事なコツを!!!


★質問です。この話を読んでどう感じました?
1:「なるほど。」  2:「すでにやってるよん♪」  3:「こんな事、人に伝えてあげたい!」


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