「パートナーに対して、不平不満のある人へ。」−10

「まとめ&感想メールご紹介」の巻

こんにちは!辻耀子@ゴミ分別がマイブーム中です(^_^;)

◆今日は、今までにお伝えした『親許し以外の解決方法』をまとめてみました!

その1:相手と自分とは同じだった、と気付く事。
    相手の行動を卑下するのをやめるためにも、です。

(どちらも依存願望があり、相手はあなたに、
あなたはおてんとさまに不平不満を抱えていましたよね。)

その2:受け取り拒否をしている自分に気付こう

(ギブギブ拳は、いくら繰り出しても、受け取らない拳によって
むなしくブロックされてしまうのです。)

その3:相手には、相手の問題を一人で解決するだけの強さが
    あります。その強さを信頼してあげましょう。

(相手の問題は相手が片付ける問題です。手助けするという事は、
『あなたにはその問題を解決できない』と暗に相手に言っている
も同然なのです。)

その4:社長の上級テクを恋愛に活かしましょう!

(与える事が得意なあなたは、もうワンランク上の方法を会得する時かもしれません。
「まずしてもらって受け取り、感謝と自信を相手にプレゼントする」
これが社長の上級テクです♪

その5:相手を子供のように扱わないよう、心掛けましょう。

(励ましも度を過ぎれば、まるで「子供の宿題を代わりにしてあげる
お母さん状態」になってしまいます。
これをすればするほど、当然子供は『甘えた子』になり、
何も出来ない駄々っ子になっちゃいます。
そして次もあなたが代わりに宿題をやってあげないと、
怒って拗ねていう事を聞かなくなります。)

その6:たまには甘える女になろう!

(恥ずかしさよりも、ラブラブな恋愛関係を選ぶ勇気を持ちましょう♪)

以上でした!



では、最近頂いた感想をご紹介&誌上返信してみたいと思います。

◆まずは、K.T.さん♪

「あなたの彼は、王様ですか?」を興味深く拝読しました。
自分のことソノモノで、身につまされました。

傲慢でワガママ放題で私を苦しめている彼ですが、
彼の姿をイメージするとき、なぜか小さな男の子を思いだしてしまうのです。
まさに、私が彼を子ども扱いしている証拠です。
日々、大人の男になって欲しい…と願ってやみません。
(実際、情緒が育っていない所があり、ひどく幼稚な所があるのですが…)

彼はまた、自分が子ども扱いされる事で無力感を感じているようです。
この関係が板についてしまったとき、これをリセットする方法ってあるのでしょうか?

また、友人(女性・36歳)から逆のケースを相談されました。

彼女は強気な意思のハッキリした人で、どうも意識せずワガママに振舞ってしまう。
気が付くと女王様になっていて、相手は言う事を聞いてくれているうちはいいものの、
そのうち疲れられて関係が終わってしまうというのです。

どんどんワガママな子供になっていく自分に成り行きで歯止めが利かず、
相手を大事にしたいのに大事にするきっかけを失ってしまうと…

「今度の恋も終わってしまう、もうこんな自分を変えたい・・・」
とかなり寂しげで、参っている様子でした。
美人でモテモテの人なのに、意外な一面にびっくりです。

彼女にはネクブサを勧めておきましたので、彼女のようなケースも取り上げてください。
私も逆パターンを読んでみたいと思います。

辻さん、大分ご多忙のご様子ですが、どうかお体にお気を付けて下さいね。

(ここまで)


◆辻より

K.T.さん、ありがとうございました!

えーっと、彼に対して小さな子供をイメージしてしまわれるとのこと、よくぞ気がつかれましたね!
気付けば、接し方を変更できますもんね、気付かなかったらずーっとそのまんま・・・。
だから本当に、よかったよかった。ホッとしました。

>この関係が板についてしまったとき、これをリセットする方法ってあるのでしょうか?

リセットの鍵を握っているのは、K.T.さん、あなたのほうです。
なぜなら、あなたが『自己犠牲している側』だから。

今までのやりかたを変更したり、彼に主導権を預けて身を任せるのは
恥ずかしかったりするかもしれません。
けれども、このまま彼を子ども扱いしていたって、
2人の関係は今より良くなる可能性が低いのです。
(という事は、一緒に居てもつまんない時間が長引いてしまうのです。)

だったら、勇気を出してみて下さい♪

『社長の上級テク』
『彼に対して、最高に強くて頼りがいのある王様のように接する』
『ご自分から甘えてみる』

・・・この3種の神器をぜひ活用してみて下さいネ。

え?「でも、いつから活用すれば?(汗)」って?

・・・今日からですヨ!
善はいそげ♪ささやかな工夫を楽しんでみてくださいネ。
こちらこそ、応援しています。

それから、お友達の件ですが・・・。
「つい、無意識にワガママに振舞ってしまい、恋を終わらせてしまう」とのこと・・・。
本当に、頭では分かってても どうしてもやめられないのなら、
お友達の潜在意識には、とっても強力な『心の傷』が潜んでいる可能性大です。

その傷とは、『男性に対する復讐』のようなもの。

多くの女性が、(好きな人も含め)男性の全てを
無意識レベルで憎む(困らせる、傷付ける)時、
トラウマを探って出てくるのは十中八九お父さんとの関係なんです。

お父さんとの関係が良くなく、強い反逆心のようなものを抱え持っていると、
お父さんに対する恨みつらみを、つい他の男性に向けてしまうのです。
(遊び人になっちゃう人も、この傷を抱えているかたが少なくありません。男女共にネ。)
(相手を傷つけるために付き合う、という事が起こってしまうのです。)
(もちろん本人は、頭では「そんな事したくない!」と苦悩しているケースがあります。
また、これはもちろん精神病とは無関係です。)

ともあれ、そのお友達と直接お話してみていない段階では、
これ以上無責任に推測や断定はできません・・・。ごめんなさいネ。

けれども、そのお友達が本気で幸せな恋愛を手に入れたいと望んでおられるのであれば、
この問題、解決は出来ますヨ♪(心配いりません。)

お友達の事も、応援しています!

今日はここまでです。
けっこう長くなっちゃいました!
もっとメールをご紹介したかったんですがまた次回にしますネ♪


★質問です。この話を読んでどう感じました?
1:「なるほど。」  2:「すでにやってるよん♪」  3:「こんな事、人に伝えてあげたい!」


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 (質問や、「こんな事について知りたい」というご要望も歓迎いたします♪)