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「パートナーに対して、不平不満のある人へ。」−11 「感想メールご紹介」の巻 ◆感想メール(M.K.さん♪) (※とっても丁寧なメールをありがとうございました♪ 全文ではなく、一部を抜粋させていただきました事、ご了承ください。) 『(前略)メルマガでずっと色んな解決法をご提示いただいていますが、 一つ気になったことがありました。 それは各方法を提示いただいているのですが、 「それが難しいの。。。」と言う時や「じゃあどうすれば?」 という具体的な例といいますか、具体的方法が提示されていないので、 今まさにドツボにはまっている方には「王様のように扱うって?」「相手を許すって?」 「自分に自信を持つって?」どうやったら?と思わないかなと思ったんです。 ドツボにいる時ってはっきりしすぎるものでないと気付けないかもと。 嵐が去った後だと経験上(^^;)「確かにナ」と思えると思うんですが。。。 私個人としては社長のテクがものすごく実感として分りました! なんとなく「どうやら男性は自分で何もかも解決できる」と 思いたいらしい、と思っていて絶対受けてもらえることをなるべくお願いして、 お礼をすると鼻で偉そうな息を吐いてるような気がして心がけていたんです。 (実際は吐いてませんが(笑)) まあ反対に車に乗ってて目的地が分らなくなっても 私は目的地に電話で聞けばいい、と思うんですが、 少し我慢して控えるという多少の非効率さなんかもありますが。。。』 (ここまで) 辻より:ありがとうございました! 具体的な方法について・・・なるほどなるほど。 >ドツボにいる時ってはっきりしすぎるものでないと気付けないかもと。 >嵐が去った後だと経験上(^^;)「確かにナ」と思えると思うんですが。。。 うんうん、確かにそうですよね。 それはありますよネ、私も昔、共依存にドップリ首まで漬かってもがいていた頃、 (あったんですよ〜)なかなかピンとこなかったものです。 ただもう、ここから先の『具体的には?』というノウハウになってくると、 相手の性格や当人の性格、状況などなど・・・色んな要素が絡んできます。 ですので、マニュアル的にお伝えする事ができないのです。 コミュニケーションは、正解が一つだけではなく、人の数だけ正解があるため、 「じゃあどうすれば?」も、人によって何がベストか、が変わってきちゃいますものネ。 (特に、たとえば20代のかたと40代のかたとでは、 育ってきた世代のギャップがあるため、 40代のかたにとっての常識が20代のかたにとっては非常識だったり、 またその逆もあるものです。) ・・・こうなってくると、ある人にとっての正解は、別の人にとっては 「絶対にやっちゃいけない失敗方法」になってしまったりするわけなのですネ。 コミュニケーションは数稽古です。 これはもう、お料理と同じで、同じメニューに何度かチャレンジしながら、 じょじょにコツを掴んでいくような感覚でしょうか。 しかも、 『Aさん宅のガスコンロの火加減とBさん宅の火加減は微妙に違う!』 『Cさん宅のフライパンは焦げ付かないけど、Dさん宅のは焦げ付くし重い!』 みたいな微妙な個性が人それぞれあるので、 これはもう、パートナーを研究しつくして頂くしかないのです。 それから、もう一つ・・・。 M.K.さん、『社長のテク』を活用しておられるとの事、素晴らしいです!(&嬉しかったです♪) (社長のテクについてはコチラをみて下さい♪)新ウインドウが開きます。 ただ・・・。私、自分のチョンボに気付いてしまいました! それは、『どういう気持ちで社長のテクを使うといいか?』という事を、 ずっかり書き忘れてた、という事なんです。 (さっき、バックナンバーを見ていて発見!(>_<)) 実は、このノウハウには盲点があります。それは、 『こういう風に言っておけば、相手は機嫌悪くならないし♪』 という気持ち(=自分の都合)でこの社長テクを使うのと、 『相手に喜んでもらいたくて(あるいは感謝の気持ちを伝えたくて)』 この社長テクを使う(=相手を尊重し、思いやりの気持ちで使う)のとでは、 全然結果が変わってくるというポイントです。 バックナンバー・「社長のテクを使え!」でお伝えした社長さんの例、 読者のかたは覚えておられるでしょうか。 部下に、ワザと自分の高級車を路上から駐車場まで移動してきてもらい、 その上でねぎらいの言葉を掛け、ご馳走したというお話でしたよね。 そんな社長の計らいによって、部下は引け目を感じることなく 高級料理をご馳走になる事ができ、しかも自分は社長の役に立っているのだと、 『自信』や『よろこび』、『誇り』を感じられたんでしたよね。 ・・・これ、もしもですよ。 社長が、『こうやって有頂天にさせておけば、これからもこの部下は俺に逆らわないし、 もっとコントロールしやすくなるな。フッフッフ♪』 というもくろみの元に、同じ行為をしていたとしたら、どうでしょう。 全く同じ頼みごと。まったく同じセリフ。 ・・・けれど部下は、どう感じるでしょう・・・。(わ〜、やですよね〜) おそらく、きっとあなたがこの社長の部下ならば、 社長の本心やもくろみを、さっさと見抜いてしまうと思うのです。 それに、逆にこんな事を思うかも。 『そうか。社長がその気なら自分だって、うまいこと社長に取り入って、 これからもタダでご馳走食べまくってやるもんね♪イッヒッヒ』 きゃ〜。キツネとタヌキの化かしあいみたいになっちゃいそう! これじゃ、お互いに信頼関係は築けませんよね・・・(^_^;)。 そう、『こういう風に言っておけば、相手は機嫌悪くならないし♪』 という気持ちでこのテクを使うと、(=自分の都合を優先させてしまうと) 社長と部下ほど距離の離れている関係ならいざ知らず、 恋人同士なら、あっという間にバレちゃうものなのです。 というわけで、ここを読んで下さったあなたへ。 この『社長のテク』は、職場やご家族、お友達の間でも 有効活用して頂けるのですが、使用時のあなたの気持ちが とっても大切なのです! そのようなわけで、M.K.さん♪本当にありがとうございました♪ 細やかなところにまで心配りをして下さる優しさがメールの隅々まで溢れていて、 とっても嬉しくなりました。 こちらこそ、これからもM.K.さんのこと、応援していますネ♪ 話は変わるのですが、お待たせしました〜! 待望の『吸引力』メール講座、発売開始いたしました〜!!!! (※男性のかた、ごめんなさい!講座の内容が長くなりすぎてしまったため、 涼子と相談して、『男女別』で2つ作成することになりました。 年内に男性向けバージョンもリリースする予定です。 「どうやったら女性は俺に甘えてくるの?」恋愛はもちろん、 「1回の名刺交換でもっと自分を印象づけるには?」ビジネスシーンでも 使える様々な心理テク、女性から見た「この行動はこういう印象を与えている!」 なども盛り込んでかなり濃〜いものを作成中です!) ・・・というわけで。 今回発売する『吸引力講座・女性編』は、こういうかたに向けて作りました〜! ○身近に独身男性がいない!でも、知らない人に自分から声をかける なんてとんでもない!だから話しかけてきて欲しい!というかた ○彼のためにこんなに頑張っているのに、どうして思うように愛されないの? そのカラクリが知りたいかた ○お金持ちになるには、どういうことをしていけばいいの?というかた ○女性からも、男性からも好かれる外見に必要な○○感を手に入れたいかた ○もう、引っ込み思案な自分を嫌いになりたくないかた ○出会いのチャンスをしっかりつかんで、愛される方向に持っていきたいかた 愛されてお金持ちになりたい。ホンネを言えば、誰でもそうですよね。 でも、手に入れるにはとある「心のブロック」をぶっとばす必要があったのです。 それさえ消えれば、あとはちょっとしたコツで劇的に人生が変化します。 「本当にそんなコツがあったら教えて下さい!」と言う声にお応えして作成しました♪ コチラです♪(新ウインドウが開きます。) |
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★質問です。この話を読んでどう感じました? 1:「なるほど。」 2:「すでにやってるよん♪」 3:「こんな事、人に伝えてあげたい!」 ●よければ「ひとこと感想メール」を下さいな♪ (質問や、「こんな事について知りたい」というご要望も歓迎いたします♪) |
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