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「こうすればツキを呼ぶ事ができる!」−1 辻耀子です。 今回からシリーズでお伝えするのは、ズバリ・・・ 『ツキを呼ぶ方法』です。 このお話も、アファーメーション同様、本から得た知識ではなく、 実体験から得た私の知恵を♪ ・・・さて、いきなり結論から。 ツキを呼ぶ方法。それは、『本気になること。』 何はともあれ、 『人生での優先順位が一位になっているものに関しては、 面白いほどにツキが回ってくる!』 ・・・そんな感じがしています。 つい先日、17歳の時に出会い、大学も一緒だった友人(現在 イラストレーター)と、約10年ぶりにランチしました。 その時、その友人は私に、 「イラストレーターとしてもっとメジャーになりたい」と告げました。 今の彼女の人生の優先順位の一位は、 『イラストレーターとしての仕事』でした。 けれども、「このままやってても・・・将来が不安・・・」と 正月明けからずっと、思い悩んでいたようなのです。 友人曰く: 「正直『こんな仕事したよ!』って言えないような、ダサくって恥ずかしい 仕事がほとんどや。だけど私はそんな仕事がしたかったわけじゃない。 私はメジャーになりたい。でも、その方法が分からない。 ただ大きな仕事が来るのを、宝くじが当たるように待っている 『待ち』の状態から脱出したい。耀子ちゃん、どうしたらいいと思う? 何か方法を知ってたら、教えてくれへんかな?」 彼女は私にそう尋ねました。 正直、ものすごく嬉しかったです。 だって、17歳の頃の私は、彼女の絵の才能にあこがれ、 彼女と仲良くなりたくて、でもどうしたら近づけるのか分からなくて、 結局友人と呼べるほどまでには親しくなれなかったからなんです。 (今でも、彼女が17歳の時に描いた絵を覚えています。) 背が高くてファッショナブルで個性的で、描く絵もおしゃれで格好いい。 そんな彼女と、生まれて初めて腹を割って、心の内を話しました。 嬉しかったぁ〜。(感激っ) そんなわけで、 辻:「ところで、メジャーって言っても・・・、まず何をしたいの? イラストでも色々あるよね?」 友人:「実を言えば、絵本が書きたい。だけどほのぼのしてて 癒されるやつじゃなくって、万人ウケしなくていいから、 一部の人に絶賛されるような、オシャレな大人の女性が 手元に置くような本」 辻:「じゃあ、ちょうど私、今や有名なイラストレーターの○○さんや、 △△さんの絵本を出している出版社の社長夫人と仲良く しているから、その出版社さんと顔つなぎするよ♪」 ・・・そんな約束をして、ランチタイムを終えた私達だったのでした。 ぶっちゃけ、もしも彼女の表情や身体から出ているオーラが 『本気オーラ』じゃなかったら、私も、出版社の人を紹介しようとは 思わなかったです。 やっぱり、出版社のかたにもお時間を割いて出向いてきてもらう 事になるのですから、迷惑は掛けられません。 だからこそ。 彼女の描く絵がどれほど格好よくてステキかも大切だけど、 それよりもっと重要だったのは、『本気かどうか』というポイント だったのです。 ツキというのは、大抵誰か、人間が運んできてくれるんだなぁ〜、 と、最近しみじみ思っています。 そしてツキを呼ぶための重要なカギは、『本気』なのです。 (逆に言えば、天才じゃなくていいのでその道のプロとしての 最低限の実力と、本気さえもっていれば、ツキは呼べるって事に なるのだから・・・、これって結構すごくないです?) でも、「ただ本気なだけではダメなんだナ・・・」という事にも、 ある時気付きました。 『本気』は、自分の心の内に秘めていてはいけないのです。 誰か、人に向けて伝えなければならないのです。 伝える相手は、友達でもいいし、親戚の人でもいいし、 誰でもいいのです。 相手が例えイラストレーターや出版社と関係のない仕事を していたとしても、全然問題ないのです。 本気で伝えれば、今回の私のように、 「自分では役に立てないけど、そう言えばいとこが 出版社に勤めてたな・・・」とか、 「友人の会社が何か募集してたかも・・・」 な〜んてことになっちゃったりするのです。 思わぬ人物が、橋渡し役をしてくれることになったりするのです。 これは『本気』を外に向けて表現した事のある人だけが 知っている感覚じゃないかな?と思っています。 笑えるほどのハプニングになったりするんですよネ(笑)。 (きっとあなたにもこの経験はあるはず♪) 意外と、ツキを呼び込んで、成功しちゃうことはそう難しくはない ので、もしも私の友人のように「どうしたらいいのか、最初の一歩 の踏み出し方がわからない・・・」と思っているかたがいるなら、 ぜひ騙されたと思ってこの方法を試してみて下さいネ♪ 試してみれば分かります。 「おお〜!ホントだったよ!!」って♪ ちなみに、これはもちろん、恋愛でも同じことが起こりますよ。 まず、本気になる。(腹をくくる。) そしたら、周囲の人に、ステキな人を紹介してもらうのです。 ただし、紹介してもらう時に、 「誰かいい人いたらよろしくお願いします〜♪」な〜んて、 こんな言い方していませんか? この言い方では、ダメですっ。 なぜなら、相手に本気が伝わりませんから。 さきほどのイラストレーターの友人の例で言えば、 この頼みかたに置きかえると、こんな感じかもしれませんネ。 <例> 「ねぇ耀子ちゃん、今私イラストレーターの仕事やってるんだけど もっと仕事が欲しいんだよね。何かいい仕事あったら回して♪」 ・・・これじゃ、頼まれても困るのです。 「どんな仕事が欲しいの?どんな絵を書いてるの?(書きたいの?) どれくらいの規模の仕事を、どのくらいの納期(日程)でこなせる?」 こんな事が、何ひとつ分からないからなんです。 今回の友人の例は「絵本」でした。 しかも私は元々、彼女の書く絵を知っています。 彼女がマジメな人だとも知っています。 だけど、例えば友人と会ったのが、面識の無いあなたであれば? 初対面ですし、彼女の書く絵も知らないわけです。 二つ返事で「じゃあこんな仕事あるよ?」とは言えないと思いませんか? まず、イラストのサンプルを見せてもらわなければ。その上で、 「どういうターゲットの企業に向けて、どういう内容の仕事を 望んでいるのか。(絵本なのか、教科書や参考書なのか、 役所のパンフなのか、企業のチラシなのか、ショップのディスプレイなのか、 イメージキャラクター、グッズ、雑貨・・・) どのくらいの枚数を何日で仕上げられるのか。 いくらで仕事をするのか」などなど、伝えてもらって初めて、 話が進むと思いませんか? 「あっ、じゃあ△△っていうショップの人知ってるよ?」とか 「私は直接知らないけど、親戚の人が××デザイン事務所を やっていて、そういう人を探してたかも」とか。 逆に、「何でもいいので仕事の話があったら回して下さい〜♪」では、 例えあなたでも、誰の事も紹介しないでしょう。 その場の社交辞令と思って流すかもしれないですし、それ以前に、 誰かに紹介するのには、情報が少なさ過ぎて無責任だからです。 万が一、私の友人がとってもいい加減な性格だったり、 描く絵の実力がアマチュアレベルだったなら、紹介したら あなたにまでトラブルの火種が飛んできちゃうかも知れない ですものネ(^_^;)。 恋愛もこれと同じだと思いませんか? というわけで。 ツキは、『運次第』ではなく、あなた自身が呼べます。 (信じられないなら、まず本気になって何かを決めてみましょう! そしてそれを、周囲の人に向かって真剣に伝えてみませんか♪ そこがスタートラインですよん〜♪) 次回は、「こうすればツキを呼ぶ事ができる!」第二回、 「本気の落とし穴」についてお伝えします! |
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★質問です。この話を読んでどう感じました? 1:「なるほど。」 2:「すでにやってるよん♪」 3:「こんな事、人に伝えてあげたい!」 ●よければ「ひとこと感想メール」を下さいな♪ (質問や、「こんな事について知りたい」というご要望も歓迎いたします♪) |
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