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「こうすればツキを呼ぶ事ができる!」第七回 「とっておき!徹子の○屋の法則」 辻耀子です♪ 前回は「いかに心身の緊張を取るか」という事が 成功のための最大のポイントみたいですよん♪というお話を お伝えさせて頂きました。 けれども、きっと前回の内容を読んで下さったかたの中には、 「じゃあ、こういう風に心身の緊張さえ取れれば、必ず物事は うまくいくものなの?」 という疑問を抱かれたかたもおられたのでは?と思うのです。 今回は、こういう風に↑つい考えてしまうかたの落とし穴と、 とっておき、私が発見した「徹子の部○の法則」について お伝えしていきます。 ・・・まず・・・。 「心身の緊張さえ取れれば、必ず物事はうまくいくものなの?」 という疑問を持たれたかたへ。 あなたには今、「どうしても叶えたい事柄」があるのですね? 「好きな人がいて、その人とお付合いが出来ればいいな・・・♪」とか、 「トライしてみたい仕事がある、ぜひとも成功させたい!」とか、 何か『本気で手に入れたいもの』がありますね? (正解!ビンゴ!でしょう?フフフ) (だって、そういう心境の人しか、「どうやったら失敗せずにうまく行くのかな?」と 真剣に考えたりはしないものだからです。) 今日お伝えするお話は、少しだけ、ややこしいかも知れません。 このシリーズの最初のほうでお伝えした、 “「本気」と「焦り」は似て非なるもの” というお話と同じくらい、間違いやすい問題です。 さっさと結論から告げてしまいます。 ◆物事は、本気で心の底から「そうなりたい!それをするぞ!」と 望まなければ叶いません。 けれども望みを強く持ちすぎると、今度は執着に変わってしまうのです。 望みが執着に変わると、途端に夢は成就しにくくなってしまいます。 「ん??どういう事??(@_@;)」 では、ちょっと順を追って一緒に納得していきましょうか♪ (この事に気付いちゃうと、ホント、人生でムダなストレスを溜めなくて よくなりますよん〜!) 私はこの「本気になりすぎ、執着しすぎると逆に夢は叶いにくくなる」 という心理の法則を、ある日某テレビ番組を観ていて発見しました。 「徹子の○屋」です。 (ですので、この法則を「徹子の部○の法則」と名付けています!) あなたも徹子の部○は何度か観た事があるかと思います♪ 何度か観た人なら、私と同じ、ある事に気付かれたかも知れません。 この番組に出演されるのは、主に俳優業、歌手、モデルさんなど。 サラ〜っ♪と望みを叶えたり、成功しちゃう人達が多く登場します。 で、大抵、デビューのなれそめを徹子さんに語るのですが・・・ それは、こんな感じです。↓ 徹子:「どうしてこの世界にお入りになったの?スカウト?」 Aさん:「オーディションに受かっちゃって・・・」 徹子:「まぁ!オーディションお受けになったの!あらそう! じゃ、女優さんになるのが夢だったのね?」 Aさん:「いえ、違うんです。女優志望の友人が居て、オーディションに 一人で行くのが怖いからって言われて、ついて行ったんです。 そしたらあたしのほうが受かっちゃって」 徹子:「あらまあ!そぉぉ〜だったんですか!あらホント!人生って 不思議ですよね、それでやってみようかなって?」 Aさん:「はい。何となく・・・」 昔、人生がしんどかった頃の私はいつも、 こういう定番のやりとりを観るたびに疑問を持ったものです。 「オーディションを受けて落ちたお友達は、今何をしてるんだろう?」 女優や歌手やモデルになりたかったお友達の人達は、 今『徹子の部○』には出演していないわけです。 ・・・という事は、芸能界に居ないか、 入ったけれども徹子の○屋に出られるほどではない・・・?? 「だって、その人達のほうが、ホントはそれが夢だったんだよね?」 「という事は一生懸命夢に向かって努力してたかもしれない・・・」 「なのになぜ?どうして?やっぱ成功は努力じゃなく運なの??」 「運なんだとしたら・・・うう、やりきれないよ・・・(ガクリ)」 「どうして徹子の部○に出てくる成功者の大半は、 『この仕事が死ぬほどやりたくてやりたくて、幼い頃からの夢で、 これ以外は考えられなくて、情熱の全てを傾けて努力してきたんです!』 という人ではないんだろう?」 (こんな疑問を持ちながらテレビを観ていたのは私だけですか?(^_^;)) (でもそれくらい、昔の私は「どうすれば成功するのか」が 知りたかったのです。もしもそれが「運」だというのなら、 「運」を手に入れる方法はないものか?!と・・・。) で、気付きました。 決して、徹子の部○に出演していた人達は、 「その仕事に就きたいわけじゃなかった、 芸能人になるのはすごく嫌だった」という訳ではないのです。 いくらオーディションに受かろうがスカウトされようが、 「死んでも嫌!!」というような仕事であれば、拒否するはずです。 少なくとも「私にもやれるかも・・・」程度の気持ちがなければ、 きっかけが何であれ、「やってみよう」と決意はしないものです。 つまり、心の深い部分では、 「そっちの方向に行ってみよう!」と決意したからこそ、その仕事を得、 今は徹子の部○に出演するほどにまで成功しているわけです。 ・・・じゃあ、同じ道を辿れなかったお友達は? もちろん、最初から実力不足だったというかたも居るでしょう。 でも、オーディションを受けようと思うほどですから、 それなりに自信もあったかもしれないし、努力を積んでいたはずです。 なのに、なぜうまく行かなかったんでしょう? 私が思うに、もしも実力不足が原因ではなかったのだとしたら・・・ おそらく、「絶対に女優になるんだ!」というような情熱が 強すぎたのでは?と思うのです。 「本気」は、いきすぎると「執着心」に変わります。 執着心をギラギラさせている人の脳波は、おそらく アルファー波ではなくベータ波でしょうし、 執着心に捉われている人は、リラックスなど出来ていません。 むしろその逆・・・、ガチガチに緊張してしまっている状態です。 ちょっと想像してみて下さい。 オーディション会場に、同じ位美人の2人が居て・・・ もちろんどちらも緊張していますが、一人は ギラつくような野心がないのです。 もう一人は、緊張が思い切り顔に出ています。 執着心のせいで、切羽詰ったような 鬼気迫る雰囲気が出ていて、表情がより硬いのです。 オーディションの審査で、どちらが審査官から好印象を 持ってもらえるかは、あなたでも容易に想像がつくはず・・・。 だから「何となくついてきちゃったら、受かっちゃって・・・」 という状況の人が、オーディションに受かっちゃったりしやすいのです。 ・・・これは、オリンピックで初参加の(期待されていない)選手のほうが、 オリンピックで過去にメダルを取った選手よりもプレッシャーがかからず、 のびのびやれて、メダルが取れちゃったりする心理と同じです。 (でも、その4年後にはプレッシャーで思うような結果が出せなかったり するんですよね・・・。徹子の部○の法則の逆が起こってしまうんですネ。) そう。「勝利」(=結果)に執着しすぎてしまうと、 心身ともにプレッシャーで押し潰されそうになってしまうのです。 だから、緊張でガチガチになり、実力が発揮しづらくなっちゃうんですね。 「じゃあどこまでが本気で、どこからが執着になっちゃうんですか? 区切りが分からないし、見分けが難しいですよ〜!」 そうなんですよね。 では、次回はこの「区切りと区別」のポイントをお伝えします♪ さて、何だかすごい反響を頂いているこの 「ツキを呼ぶ」シリーズなのです。 暖かいメール、本当に感謝しています。 (返信が追いつかず、ごめんなさい!) このシリーズでは、過去 私がもがいた実体験と、 そこから得た知恵をお伝えしています。 せっかくですので、何かのご縁でネクブサを読んで下さっているあなたにこそ、 必要に応じてこれらの必殺技を活用してみて欲しいなと思っています♪ 昔の私は「ツキなんて私の人生とは無縁だわ・・・」と 落ち込んで居ましたが、今は違います。 そして今は、「ツキを手に入れるのはそう難しい事ではないな」 というのが、私の結論なのです。 だからあなたも必要なだけ、遠慮せず欲張っちゃって下さい♪ そしてみんなで今よりもっとツイてる人になっちゃていいのです♪ というか、まずこのネクブサや私&涼子を見つけてくださったあなたと、 『ハッピーの波紋』を拡げていく事をやっていきたいと思っています♪ そのためのプロジェクトが、いよいよこの春からスタートできそうです! それは、通信講座で『プロの心理分析テク』を身につけて頂こうという企画です。 実際にカウンセラー養成所などに通わなくても、もっと安価に、ご自宅にて、 高水準の分析法を身につけて頂けたならいいな、と♪ 「別にプロのカウンセラーになりたいわけじゃないのよ」というかたでも、 今の職場やお友達との間で、色々と活用して頂けるのでは、と思うし、 実際私達2人だけじゃ、『笑顔大国ニッポンプロジェクト』には 限界がありますからね・・・、あなたの力が必要なのです。 そのようなわけで、また近々誌上でもお知らせをしていきます! いつも最後まで読んで下さりありがとうございます♪ 大好きですよ〜!(^-^)/ |
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★質問です。この話を読んでどう感じました? 1:「なるほど。」 2:「すでにやってるよん♪」 3:「こんな事、人に伝えてあげたい!」 ●よければ「ひとこと感想メール」を下さいな♪ (質問や、「こんな事について知りたい」というご要望も歓迎いたします♪) |
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