「こうすればツキを呼ぶ事ができる!」第九回

「運命の分かれ道!ささいな工夫で大きな成果をゲット♪」

辻耀子です。
では、前回の続きのお話をいきまーす!

「執着を手放しましょう。そうすれば、あなたの欲しいものは手に入りますよ。」
よく、心理学の本を読むとこう書いてあります。

けれども私は、この一文を見かけるたび、こう思うのですよ。

「ここで話を終わらせちゃダメ〜!ここまでやりさえすれば、
あとは望みのものが手に入ると安心しちゃう人が続出するから!
そうすると、ガッカリする人が増えちゃう〜!(>_<)」

前回お伝えした通り、「手放した後、待つだけ」では、
手に入る確率は五分五分、
50%という事は、まるでギャンブルと同じ状態なのです。

もうちょっと勝率を上げたい!
100%に近づけたいと思うのが人情ですよね。


実はこの「手放し」の後、「本当に物事をうまくいかせたいなら、
もうワンステップ、ダメ押し的にある事を行なう必要がある」のです。


さてさて、最後のワンステップ。
それは何だと思いますか・・・?

これは私が長年会社を経営してきて、
社員の人達を見てきた中で偶然、発見した事なのです。

その、最後のワンステップとは。
それは、「今ここ」に立ち返った後「次にどう行動するか」です。

「へっ?なんですかそれ?」と思われたでしょうか(^_^;)?
(あるいは、「はぁっ?それって当たり前の事じゃん?」って
思われた鋭いかたもおられるかもしれないですネ!)

これだけでは意味が分かりにくいと思うので、
今からもう少し詳しく説明してみますよん。


ここに3人の人がいるとします。AさんとBさん、Cさんです。

◆まずAさん・・・「今ここ」に立ち返った後、行動しないタイプ。

(やるべき事そのものを放棄・・・つまり、手放しじゃなく、諦めた、という状態です。)

◆次にBさん・・・「今ここ」に立ち返った後、いやいやながらそれをやり始めるタイプ。

行動を起こしたわけですので決して悪くはないのです。が・・・。
ちなみに私達がいやいや行動してる時って、「目の前の事柄」に
意識が100%投入されてなかったりしませんか?
「嫌だなぁ、何でこんな事をしなきゃならないの」という気持ちで取り組んだり、
つい他の事につい意識が向いたり。
つまり結果的に手を抜くわけですから、望んだ結果も出てきにくいのです。
(↑実はこのBさんこそ、一番もったいない人です!!)

◆最後にCさん・・・「今ここ」に立ち返った後、「目の前にある、今やるべき事柄」を、
ひとまず興味と関心を持ちながら、やり始めるタイプ。

どうせしなきゃならないのなら、出来れば楽しくやってやろう、と
工夫するタイプです。
(ひとまず結果は横に置いています。)

ちなみにこの状態の時、私達は、最大限の潜在能力を
フルに発揮する事ができます。
また脳波はアルファ波に変わるので、やっているうちにだんだん
ウキウキと快適になってきます。(ストレスがなくなります。)

ちなみに、もしもあなたが経営者なら、従業員の3人、A〜Cさんのうち、
どの人に多くのチャンスをあげたくなりますか?

あなたが社長であり、決定権のある最高責任者だとしますよね。
上の3人の従業員が居たなら、あなたはどの人に
次回の責任あるプロジェクトを任せたいですか?

私の場合は、もちろん3番目の人・Cさんでした。

そしてCさんからお給料のアップを要請された時には、
実際にお給料をアップしましたし、
Cさんが「実は自分にはこんな夢があるんです」と、
独立の夢を語ってくれた時には、Cさんの夢のために
投資しました。

そう、これが、「ツキは人が運んでくる」という法則を活用する、
という一例です。

(Cさんにチャンスをあげたくなった私は、自分も気付かぬうちに、
Cさんにツキを運ぶ人となったのです。
Cさんは私から、ツキとチャンスをゲットしたのです。)


こんな風にして、チャンスは思いもよらぬ方向から転がり込んで
くることさえあるのです。
(このお話も、以前お伝えしましたよネ♪こちらです。)

(※けれども、もしもCさんが私に「お給料を上げてください」と
要請してこなかったなら、私のほうからお給料をアップする、と
いう事はありえませんよ?
なぜなら、訴えてこられなければ経営者は、
「Cさんは今のお給料に満足して、よろこんで働いてくれてるんだわ♪」
と取るからです。
「言わなくても察してよ!」という空気を出しても、それはムリですよ〜。
いつまで待っても、お給料が上がる可能性は低いのです。
なぜなら実は経営者だって、毎月従業員の人達に支払うお給料を
用意するために、あちこち走り回ってお金をかき集めているからなのです・・・。)

(ハッ、つい熱く語ってしまいました・・・。ごめんなさいっ。

実は、カウンセリングの相談者のかたから受ける質問で、
「うちの会社はひどいんです、残業手当がつかないんです」
「なぜ会社はお給料を上げてくれないんでしょう?」
という質問がとっても多いのです。
そんな時、つい私は、「経営者もつらいんだよ〜」という気持ちに
なっちゃうのでした。(^_^;)

社長さんはイジワルしてるわけじゃないし、頑張ってくれる人には
言われればお給料アップしてあげたいと思っているものです。

た・だ・し!それはCさんタイプで、なおかつ「お給料を上げて下さい」と
自己主張してきた従業員にだけなのです。)


失礼しました、話を戻しますネ。


えっと、きっとあなたが経営者の場合も、Aさん、Bさんよりも
Cさんにチャンスをあげたくなったのではないでしょうか?

ではここであなたに、ものすごくシンプルな質問をさせて下さい。

なぜ、あなたはCさんにチャンスをあげたくなったのでしょう?




(ちょこっと考えてみてから、次を読んで下さると嬉しいです♪)




では、私なりの答えを書いてみますネ。

ものすご〜く平たく言ってしまえば、Cさんが最も好感度が
高かったからではないですか?

ひょっとしたらBさんも、いやいや仕事をこなしたとは言え、
Cさんと同じだけの成果を上げられる能力の持ち主だったかもしれません。
だとしてもおそらく、経営者のあなたはBさんよりもCさんを
応援したくなるはずです。

なぜなら、Cさんのほうが、一緒に居て心地いい雰囲気を
かもしだしているからではないでしょうか?

なにしろ、同じオフィスで1日一緒に過ごしているわけです。
Bさんはしかめっ面で、ふてくされたような顔で仕事をしています。
(本人は無意識ですが、いやいややっているのがついつい
態度に出ているものです。)

一方Cさんは、熱心にやっています。


・・・そう。
あまりにもシンプルな答えなのですが、人は
「一緒に居て快適な人に、よりいい情報やチャンスをプレゼントしたくなるもの」
なのです。

私達は、好きな人に、もっとハッピーになって欲しいと願わずには
いられないものなのです。

(逆に、間違っても、能力の高い人によりよい情報・サービスを
提供したいと思ったりはしないのです!!!!!能力の高さは、
それだけでは人の心を動かさないのです。)


なのに、こんな当たり前のシンプルな事を知らず、
誤解している人は世の中にたくさんいます。

特に、頭が良かったり切れ物で、なのにチャンスに恵まれない人。
今こそ、このメルマガを活用してあなたの人生を大きく変える時ですよ!!

両目を見開いてよ〜〜〜く頭の中に次の言葉を叩き込んでみて下さいっ!


「自分のほうが能力が上なのに、なぜあいつを選ぶんですか?!」
こう感じたことがある、すべての人へ。

“なぜなら人は、多少出来が悪かろうが、好感度を感じる人に、
投資をしたくなるものだからです。好感を感じる人にこそ、
チャンスをプレゼントしてあげたくなるものだからなのです。”


心理学的に見てみれば、なぜそうなるのかも明確です。
なぜなら人は、思考じゃなく、最終的には『感情』で物事を決める
生き物だからです。

感情・・・、つまり「快か不快か」です。

(でなければ、世の中では能力の高い人・頭のいい人・所得の多い人順に、
チャンスがどんどん舞い込んだり、もっと出世したり、
簡単に結婚出来たりしているはずなのです。)


・・・もしかして、今ここを読まれて「ガ〜ン」とショックを受けちゃったかたが
おられるかもしれません。

ご安心を・・・、昔の私も、全くもって同じ状態でしたもの。(^_^;)
(だからこそ、そんなあなたを誰よりもサポートしたくて、
私は今この原稿を書いているのです。)

(ホントですよ、だって、放っておいてもうまくいく人は、
そのまんまでいいのです。努力してる人、頑張ってる人にこそ、
もっとチャンスをゲットして欲しいのです。それに大丈夫、
ちゃんとそれを手に入れるコツは、この世に存在してるのですから。)


ともあれ・・・、
「なぜ?なぜ?なぜ?」
昔の私は、うまくいかないたびに毎日悔しくて歯軋りしながら、
その理由を考え続けていたものですよ。

「なぜガンバリや努力が報われないのか?!」

世の中の不公平さや社会の冷酷さに打ちのめされながら、
もがいていたように思います・・・。

いじめられっこだった頃や10代の頃、ビジネスを始めた17歳
当初は、本当にそうでした。

(でも、だからこそ、「どうすれば好感を持ってもらえるのか」
「チャンスをものに出来るのか」「成功できるのか」の答えを
ようやっと掴むことができ、今はそれを職業にしているのですから、
世の中って何が幸いするのか分からないものですよネ。
人生は面白いものだな〜、って今はしみじみ思います。)


というわけで。今日の内容を もう一度まとめておきます。

「あなたが、執着心を手放した後にするべき事」。それは、
「まず目の前の事を、関心を持って、楽しく工夫しながらやる。」

これです。

「でも・・・やりたくない事だったら、関心持ってなんて出来ません」

そうですよね。これもまた、もっともな話です。
ですが、ここが正直なところ、「成功者と成功しない者」の差でもあります。
ほんの僅かな差です。

誰もが頭では知っているのです、Cさんであるべき、という事を。
だけど、ついBさん風になっちゃう・・・。

人生がうまくいく人は、ここで「どうやったら楽しくやれるか?」
を工夫する人です。

次回は、「Cさんのように、嫌な事を楽しくやるには?」
この方法をお伝えします!



<オマケ>

実は、「好感度の高い人」の事を、
私&涼子は「吸引力のある人」と呼んでいます。

今回の内容を読まれて、もしも真剣に
「Cさんのような生き方をしたい!恋愛や仕事で、人生を大きく変えたい!
具体的にどうすればいいのか、もっともっと細かくていねいに教えて欲しい!」
という方がおられましたら、ぜひ『吸引力!講座』を受講してみて下さい。

(何だかCMしているみたいですが、本当に必要なかたのみ、
活用して頂ければ嬉しいな、と思ってるんです。)

もともとは、「吸引力!講座」は、「自分からなかなか人に話しかけられない、
恋愛が苦手、出会いがない・・・」というかたのために作成したメール講座でした。

ところが蓋を開けてみれば、作成者である私達が
予想もしなかった内容のメールがたくさん届いちゃってるのです。

たとえば、
「仕事場でものすごく可愛がられるようになり、
昇進できました!」

「役職が貰えたせいで、お給料が上がりました!」

「人間関係が大きく変わりました、ストレスがなくなり、
自分でもビックリしています」

「職場の男の人達から、最近可愛くなったよね、今日ステキだね、
と言われるようになりました。その変化にとまどいつつも、それが
大きな自信になってくれてます。
そういう言葉を、実際好きじゃない男性からであっても
言われる回数が増えてきたせいで、合コンなどでも
縮こまらずに話が出来るようになりました。」

というような内容のメールを、多く頂くのです。


私としては、仕事で頑張りたい人、成功したい人の事も
恋愛と同じくらい応援したい気持ちがあるので、
本当にうまくいってくれて嬉しいです。

こういったメールを頂けているせいで、私や涼子も、
大きな自信につながっています。

また、驚くほど多くのかたが申し込んで下さっているのも、
やっぱり大きな励みになっています。
本当に、活用してくださってありがとう♪


(繰り返しになりますが、「必要かも」と思われたかたのみ、
受講して下さい。講座ですので、ちょこっとホンキを出して
もらわないと、15日間続けてもらうのが
しんどいかも知れないからです。)

『吸引力!講座』は、コチラです。


今は、「自己分析&カウンセリング講座」を書いてます♪
今日も最後まで読んで下さりありがとうございました♪
大好きですよ〜♪


★質問です。この話を読んでどう感じました?
1:「なるほど。」  2:「すでにやってるよん♪」  3:「こんな事、人に伝えてあげたい!」


●よければ「ひとこと感想メール」を下さいな♪
 (質問や、「こんな事について知りたい」というご要望も歓迎いたします♪)