さてさて、今日は、「迷った時はどちらに進む?!」というお話を・・・。
時に、私たちは何かを選択しなければならない場面に出くわしますよね。
「損はしたくない、失敗もしたくない、うーん・・・」
こう考えれば考えるほど、どんどん答えが出なくなっちゃう時ってあるものです。
迷ってる時って、本当に心がグラグラ落ち着かなくて、ヤなもんですよネ。
なぜ私たちは、そんなにも深刻かつ慎重になっちゃうんでしょうか?
それはもちろん、「絶対に後悔したくないから」ですよネ。
「あの時、ああしておけばよかった・・・」
この気持ちを感じるのは、本当〜〜〜にヤなものです。
だからこそ、グルグル悩んでしまうんですよね。グルグル、グルグル・・・。
人によっては、後でうまく行かなかったとき、「自分の責任だ」と
感じること自体が耐え切れないように思えてしまいます。
ですので、「自分では選択しないで決断を先送りする」という人もいます。
また「他の人に決めてもらう」というパターンを持っている人もいます。
そうすれば、もしもうまくいかなかった場合も、「だって○×さんが
あの時ああしろって言ったから・・・」って言い訳できますよネ。
ちょっと、傷ついたりショックを受ける分量が減るように思います。
でも。
もしもあなたが上記のようなパターンをもっておられたなら、
私はぜひお伝えしたいのです。
「その生き方は結果的にとっても苦しくなるよ、それよりも、もっと
もっと楽な生き方があるよ!」と。
私が高校生の時、『責任と自由はワンセットなんだよ』と教わりました。
当時は意味がちんぷんかんぷんでしたが、今は痛いほど実感しています。
「ホントその通りだな〜」って思うのです。
「自分で決断しない」「責任を取るのが怖い」人の人生は、半自動的に
「自由な人生を諦める」方向に向かっちゃいます。
すると、誰かに人生のたずなを握られてしまうのです。
会社の社長に収入を決められ、パートナーに人生を制限され、
決まった枠内で生活していく事になります。
常に、その人の人生には「別の主」が存在する事になります。
その人の人生なのに、別の誰か(社長?上司?パートナー?親?)
に主役の座を奪われ、人生をコントロールされるハメになるのです。
また自分で決めなかった場合、人生の中で「不本意ながらやらされている」と
感じる事柄が増えます。
やりたくない、でもやらなければならない事柄の多い人生は、我慢の多い人生です。
「あっ、もしかして私、そんな人生を選んでた?!」
「自分で責任を取りたくないばかりに、結局きゅうくつな人生にしていた?!」
「だから自分の人生、不本意な事柄や我慢が多かったんだ・・・!」
もしも気付いたなら、今日から新しい方法で生きていく事ができます♪
気付いた人だけが、『なぜか我慢の多い人生』から脱出できるのです♪
もちろん、今すぐ会社を辞めてくださいとか、180度一気に人生の方向転換をしましょうよ、
とご提案しているわけではありません。
ただ、明日からの行動を、『自分で格好いいなと思う方法で行う』だけでいいのです。
そして次に何か重大な人生の分かれ道に立った時には、
今日のこのお話を思い出して頂くだけです♪
もしもあなたの人生が『我慢の多い人生』『何だか小さな枠の中に
押し込められているような人生』『自分が主役ではないような人生』であるならば。
これからは、迷った時には『どちらを選んだほうが、自分的に格好いいか?』と思案してみてくださいナ。
格好いいと思うほうを選べば、万が一結果がよくなかったとしても、
それほどダメージがありません。後悔も小さくて済みますし、何より自分の決断に納得がいきます。
(しかも自分の決断とその結果に気が済んでいるので、すぐに方向転換も出来ますし、
立ち直りも早いのです。)
逆に、自分的に格好良くないと思うほうを、損得や安全、見栄、誰かの希望を優先させる、
あるいは守りの気持ちから選んでしまった場合・・・。
うまくいったときは問題ないですが、万が一うまくいかなかった時、
そりゃもう やり切れないような気分の悪さが襲います。
(誰かのせいにせずにはいられないような、耐え切れなさです。)
え?私についてですか?
昔はよく、このやりきれなさに襲われて打ちのめされていましたヨ・・・!(苦笑)。
死にたくなってました。
(でもその苦い体験があったからこそ、今の自分は「迷った時には、
それが格好いい生き方かどうかで決めよう」と思えるので、少しは
成長したという事でしょうか(^_^;)。)
もしも、それでも『どちらを選ぶほうが格好いいか?』が決められない時には、
一度『自分が死ぬとき』をイメージしてみて下さい。
死ぬ間際、自分の人生を振り返りながら「あの時の自分は格好よかった。
自分の人生は格好いい人生だったな♪」と思えれば、その人生は大成功だと思うのです。
ですから将来そう思えるであろう、というほうを選んでおくと、
あなたはまず納得できますよん♪
ちなみに・・・。
私は、「どちらを選ぶほうが格好いいか?」で決めるようになってからは、
ホントに後悔をしなくなりました。
もちろんうまくいかない事もあります。でも、妙に納得できてしまうので、
とっても楽なんです。それほど落ち込みもしないので、
立ち直る努力さえしなくてよくなったほどです。
この生き方は、本当〜〜〜っに楽です。使わない手はありません!
しかも、我慢はどんどん日常生活の中で減っていきますし、自分自身の事も、
前以上にだんだん好きになれたのです。
(自分の事が好きになれるほど、周囲の人からも好かれます。
好かれるとチャンスがよりいっそう舞い込むようになり、運やツキがアップしました。)
もしも今日のお話が心にヒットしたならば、一度だまされたと思って、
『格好いい生き方推進委員会』のメンバー入りして下さいナ♪
(いつかそのうち、ホントにこんな委員会を作っちゃおうっと♪)
(あなたも仲間入りして下さーいvvそして一緒に、更に格好いい
生き方をしちゃいましょうヨ!なんだかワクワクしませんか?そういうのって。)
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今日のまとめ
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「あなた自身が『格好いい!』と思える選択をしておくと、
まず後悔しないです♪」
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by; 辻 耀子 (ありのまま.com)
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