yahoo!バナー ありのまま.comはYahoo ! 登録サイトです。
 実績10年。相談者数2,100人。 ●自宅で誰にも知られずにお一人で解決!日本で唯一のメール心理学講座も開催♪
トップページへ当サイトの特徴・プロフィールリンク集・リンクについてアフィリエイトトップページへ・会社概要・特別商取引法ぷライバシーポリシー・守秘義務についてお問い合わせ・取材・執筆・講演依頼
   ◆TOP→ まごころビジネス起業&注意点→ 本文

Page 25
『才能のありかを知らせる宝の地図、すでに手にしてませんか?』


以前友人の出版記念講演会にも参加しました♪

その北端くんの新刊本は、コチラです♪
『感動と幸せの法則』
(興味を持たれたかたはぜひ、Amazonかお近くの本屋さんへ♪
→ http://tinyurl.com/vw42r )

北端君が自宅へ帰った後、自分の講演会の音声データを聴きなおしていたら
そこに私の笑い声がいっぱい入っちゃってたみたいで・・・
(汗)、わ〜恥ずかしい!(ごめんなさいっ。失礼しました。)
けれどもホント、嬉しかったのです。

それから講演会の最中、過去の事が色々と走馬灯のように駆け巡り、
ジーンときちゃって、涙してしまいました。
10年前、私と北端くんが知り合った頃、よもや彼が心理学の分野で大人気の
有名セミナー講師になろうとは、本を出版しようとは、思ってもみませんでした。
そんな彼に10年前、当時の心理学講師が言ったそうです、
「君は大勢の前で話をしたり、講師をしたりするのがとても向いてるよ、
きっと将来そんな事をしているかも知れないね。その才能があるよ」と。
10年前の北端くんは、「そんなアホな」と思ったそうです。
とても自分がそんな事を出来るなんて信じられもしなかったし、自分
の事が信頼できなかったそうです。
だから「またまたまた。うまい事言って。自分をこのカウンセラー養成コースに
申し込まそうと思って(笑)。」と、講師のかたの言葉をセールストークとして
片付けてしまおうとしたそうです。

けれども半信半疑ながら彼は、カウンセラー養成コースに申し込んだのですネ。
(こう考えると、すでにあの頃から強運の持ち主だったのかも知れません・・・!)

ともあれここでのポイントは、北端くんは、そんな何気ない講師の一言を、
ずーっと忘れられずに居た、という事なのです・・・!

(だって、誰だってこのような言葉、何かの拍子に誰かから言ってもらえた事が
あるはずだからです。その大抵は、恐縮しまくって「いえいえ自分なんて!」と言うか、
心の中で笑い飛ばして、忘れてしまうのではないでしょうか?それで終わりじゃないでしょうか?
なのに北端くんは覚えていたんですよネ。たとえ笑い飛ばしながら
でも、「またまたまた。」と思いながらでも、忘れられなかったんですよね。)

(という事は・・・?)
(それほどに北端くんの心は・・・深層心理は、この言葉を大切に
保存しておきたかったようですよ。)

それから数年後。彼は心理学のセミナー講師になっていました。
正直、今の彼だけを見れば、「いや、そりゃああの北端さんならなれたでしょう!
講師の先生も『君には出来るよ』って言いますよ!」と思われるかも知れません。
それほどに今の彼はキラキラと輝いてます。

けれども彼は、10年前から今のように多くの人に愛情を振りまきハッピーな人生を
送っていたのではなく、私が知っているだけでも、死ぬような逆風の中、
それでも諦めなかった人なのです。
何度も「もう死んだほうがマシ」と思うような出来事があった事だと思います。
その時に、「こんな自分なんて・・・」「自分ばっかりがなぜこんな目に遭う?」と
落ち込む事も出来たはずです。
(実際、きっと落ち込んで這い上がれないような日もあったかもしれないです。)

きっとそれは、みなさんの人生とそう変わらないかもしれません。

だから、講演会の壇上でキラキラ輝きながら来場されたかたの心をハッピーに
していく彼を見ながら、私は涙ぐまずにはいられなかったのです。

「人は変われる、別人ほどにも変われる!」

初対面の北端くんに「君には人前で話す才能があるよ!」と言った講師のかたの
先見の明にも驚かされますが、なっちゃった北端くんもスゴイです。

「変わりたいんだ!」そう強く思った人だけが、変われます。

もちろんそれは私も同じことです。
10年前の自分が今の自分を見たら、驚愕してひっくり返るでしょう。

黒い服は似合っても、間違っても白い服など一着も持っていなかった私です。
人前に出る事にものすごい抵抗感があり、いつも影に隠れていたかった。
そんな自分がまさか、壇上でセミナー講師をする事になるとは!というよりも、
心理学の分野で仕事をするとは・・・!

それほどに昔の私は自分自身に自信が持てず、自分の事が大嫌いでした。
実は、今だから正直に告白すると、「心理学?何それ」と、心の中で
バカにしていました。・・・いえ、学問としては素晴らしいと思って居ましたが、
「そんなもので人生変われば苦労しないわよ」と、冷笑
していたように思います。(相当ひねくれて、心を閉ざしてました。)

占いも信じてなかったし、見えない世界も信じてませんでした。
大体そもそも、人間愛みたいなものが信じられていなかったように思います。

(心のどこかで、ホントはものすごーく信じたくて、喉から手が出るほど愛情を渇望していたんだけれど、
『自分には関係の無い世界の事だもん、自分には必要ないものだもん』という位置に置いておかなければ
つらすぎたのです。よもやまさか、自分にも誰かからの愛情を手にする事が出来るという事を、到底
信じられなかったのです。)
(つうかもっと正直に告白すると、上記のような事を自覚する事さえいやでしたネ(汗)。
何だか気付いてしまうと、自分がものすごく惨めに思えてしまって・・・。
だから、「心理学?そんなもので人生が変われば苦労しないわよ」と
明るく笑い飛ばしながら、ひねくれた態度を取り続けるしかなかったのです。)

何が言いたいのかと言うと、人と言うのは本当に・・・なかなか欲しいものを「欲しい」と言えない
生き物のようです。

特に、本当に欲しいものほど、「別に?」という態度をします。

(だって・・・本当に手に入れたいものが、全力で求めてももしも手に入らなかったなら・・・?
それこそショックでもう生きていけないような気分になりそうな気がするからです。とっても怖いので、
「別にそれほど欲しくないよ?」という態度をしてしまうのです。)

けれども面白いのは、我々はみんな、『いくら頭ではそう思っていても、
ついつい欲しいもののためには、手に入れようとして頑張ってしまう』という
習性も持っている、という事です(笑)。

例えば誰かから宴会に誘われて。
集まるメンバーを聞いてみると、そう面白くはないメンツなのですよ。
でも、つい断れずに「行く」と言ってしまう。

こんな事って、あなたにも経験がありませんか?(^_^;)。

この場合、心の中の考えは「行ってもつまんないんだろうな・・・。
あ〜あ、気が進まないなぁ」というような感じですよネ。

でも行動のほうは、「断れずに行っちゃう」わけですよネ。

つまり、行動と考えがほぼ真逆ですよネ。

これ、どっちが自分の本心だと思います・・・?

実は、「行動」のほうです。
頭で何を考えていようとも、たとえ私のように「愛なんて、心理学なんて」と
言っていようとも、『心理カウンセラー養成スクールに通っちゃった』という自分って、
そちらが本心なのです。
(何らか得たいものがあるからこそ、人は行動するのです。)

(特に私の場合は、最初の心理カウンセラー養成スクールの時は、何と!お世話になっている人から
頼まれ、「あそこのスクールの売り上げに協力してあげて欲しい」と言われたので、申し込んだのです!
成り行き以外に何の理由もなかったですし、そこには『私はカウンセラーになりたい!』という自覚も
全くありませんでした。)
(このように、たとえ「そんなつもりは全くなかったんだけど・・・」というケースの場合であっても心理学的に
言えば、私たちはみんな、『それが欲しいからこそ行動する(している)』のです。)

(このページ内では詳しい心理分析は省かせて下さいネ。だけどそうなんですよ・・・!ビックリでしょう・・・!)

例えば、「もう男なんて!」と言いつつも、出会いを探してしまう人もそうです。

他には、「他人のことは賢く利用するものだよ」なーんて口にしている冷酷な男性が、
交差点で幼い子供が車に気付かずに佇んでいたりすると、「危ない!」と叫んで走って
飛び出していったりします。

(この、咄嗟の非常事態に飛び出す行動こそ、その人の本質です。)
(本当に「他人のことは利用対象にしか見ていない」人であれば、
見知らぬ子供のために駆け出す必要などありません。だってその子が
一人、危険な目に遭おうが泣いてわめこうが、もっと最悪の場合には
交通事故で死のうが、どうせその子はその男性にとって利用価値など
ないはずなのですから・・・。だったら、どうして関わる必要があるんですか。
男性の取った行動、ヘンだと思いませんか〜?(笑)。)

他には、職場にて。
心の中ではアカンベーをしている上司に、今日もつい笑顔で挨拶をしてしまう・・・。
こんな人の場合も、同じです。

私たちは頭の中でいくらでも理由なんて作れます。
「え?挨拶?だって昇進のためなら嫌な上司にでも頭下げとかなきゃ。
給料やボーナス下げられても困るしね。人生賢く器用に立ち回らないとね(笑)。」

たとえその人がこんな憎まれ口を言っていたって、『行動』のほうがその人の真実を表しています。

その人は、上司が自分に対して取って来る態度に、怒り・不平不満を持っています。
不公平な態度、高圧的な態度、理不尽な欲求をしてくること・・・
ひいては自分の存在をそれほど重要視せず大切にも扱ってくれない事に関して・・・。
その人はひょっとしたら、上司に対して寂しさや悔しさ、惨めな気持ちをうすうす感じているのかもしれません。

だけどもう子供じゃないんだから、上司に向かって顔を真っ赤にしながら怒鳴りつけ、
「何でそんな態度を取るんだよ!」と熱く語るのもみっともないし、語ったところで相手は
変わってくれないかも知れませんよね・・・。
(そればかりか、余計に傷つけられてしまうかも知れないのです。言うだけ損かも。)

だったら、ちょっと高い位置からその上司を見下して、「まぁ、挨拶ぐらいしといてやるか」って思ってるほうが、
プライドを保てそうな気がしませんか・・・?

だけど、本当は・・・。昇進よりももっともっと嬉しいのは、その上司が自分を認めてくれる事です。
自分の頑張りに対して、上司が惜しみない拍手を贈ってくれることなんですよネ。
けれどもそれが到底叶いそうにないから、「ああそうかよ、分かったよ、上等だよ!
だったらこっちもお前のことを見下してやるよ!」と
いう風に相手を嫌い、無意識レベルで相手を卑下し始めてしまうのです。

本当は、挨拶をした時に、相手からも最上級の笑顔で、ていねいに
「おはよう」と言ってもらいたいんですよネ・・・。

もしもこんな人の気持ちを理解する人が今より増えたなら。
そして、悔しい思いを知っている人こそが、ふてくされたり皮肉屋になるという
安直な道を選ぶのではなく、他の誰かのことをもっとていねいに大切に扱う事を始めたなら。
もしも私が、今よりもっと誰かを大切に出来る私になっていけたなら。
そんな努力を重ねることで、自分の人間的な器を大きく広げようとしたなら。

ステキな会社、ステキな学校、ステキな社会になりそうです。

★ちなみに、これを本当に本気でやりはじめると、嘘のようですが、チャンスと収入が増えます。
人をもっともっと快適にしてあげられる人(器の大きい人)ほど、感謝される機会が増えるので、
収入が増すのです・・・!

もちろん、固定給の人にも同様の事が起こります。
例えばあなたに大役が回ってきたり、責任あるポストが任されたりします。
その時こそ、人生を変えていくチャンスです!

ここが人生の分かれ道なのです。さぁ、ここでまたいつのもクセが出ちゃって、
「こんな自分なんて・・・」と思うか。
「こ、こ、怖いけど、や、や、やってみます・・・!」と返事をする事が出来るか。

「やってみます!」と言えた人だけが、自分の器を一回り大きく出来るのです♪
そして器が広がった分だけ、収入がついてきます♪

というわけで、話を戻しますが。
10年前、よもや人気心理カウンセラーになり、本を出版する事になるとは、
本人でさえ信じられなかった北端くん。

彼が10年後、今の彼になれたのは、「どうせ自分なんてね・・・」と落ち込んだ時、
「だからこそ、今自分は自分と同じような気分を感じてる人に向けて、どんな表情で、
どんな行動をするべきだろう?」と考え、気持ちを切り替えてきたからだと思うのです。

何千回、何万回、落ち込むたびにそれを繰り返してきたからだと思うのです。
そうやって、自分の器をコツコツと大きくしてきた彼を横で見てきた私は、
彼によってパワーをもらったし、ハッとさせられたし、成長させてもらえました。

だからこそ、この10年間を思うと涙が零れてしまったのです。

世の中の成功者は、最初からあんな人だったわけではなく、最初はどこにでもいる、
自信のない、すぐに落ち込んでヘコむ人だったのかも知れません。
今華々しく活躍しているスポーツ選手だってそうです。

才能というのは、『磨いて輝く、黄金の種』のようなものであり、
もちろんあなたの中にも種は山のようにざくざくと眠っています。
すでに発芽して、キラキラ輝く葉っぱをつける大木に成長している種もあるでしょう。
でも、まだ発芽していない種もあるものです。しかもものすごい数の種です・・・!

(でもこの話、信じられない人も居るかもしれませんネ。それこそ
10年前の私がこの話を聞いたなら、心の中で笑い飛ばしていました
ネ(^_^;)。「綺麗ごとだけで生きていけるほど人生甘くないよ!」ってネ。)

だけどどうやら、私は綺麗ごとを信じたかったみたいです。
綺麗ごとを信じられない自分よりも、信じられる自分になりたかったみたいです。

きっと今、「うんうん!とうなずいて下さっているあなたなら、
きっと私や北端くんと同じような道のりを、歩んで来てくださったのでしょうネ。

「そうだといいなぁ、自分もいつか信じられるといいなぁ。」と思って下さった
あなたは、もう「信じる」ほうの軌道上を歩んでいますから、いずれ遅かれ早かれ私と
同じ心境にたどり着いちゃいますネ、
立ち止まらない限り(笑)。

そして最後に・・・「いいや、私には才能なんてない。それは自分が一番よく知ってる。
どう考えても、黄金の種が自分の中にあるなんて信じられない」と思われたあなたへ。

そんなあなたこそ、まさしく10年前の私や北端くんと同じ気持ちですよ、今・・・!

さぁ、ここからどんな方向へも進めます。
今、あなたは何本にも分かれている道の前で、思案しています。

これから先を、どんな人生にしたいですか?

才能の種は、勝手には発芽してくれません。
まずあなたが種を見つけ、(それが黄金の種であると半信半疑ながらもまず信頼し、)
水をやり、陽に当ててあげる事です。

放っといても発芽する才能などありません。
発芽した後も、色々とケアが必要です。

(※ 相談者さんで、ここに気付いておられないかたが非常に多いのです・・・!
才能とはある日突然、天から賜るものではないのです。
それに、才能も磨かなければただの石ころです。時間を掛けてでも磨いて
キラキラにしていかないと、本領を発揮してくれませんよネ。
それに、あなた以外の誰も、あなたの才能を磨いてはくれません。
最終的にはあなた自身がやるしかないのです。結局は行動するかしないか、ここだけです♪)

(あなたもここで少し思い巡らせてみてください。
誰かがあなたに向けて伝えてくれた言葉・・・。ありませんか?
北端くんにとっての「君は大勢の前でセミナーや講演、お話をする才能があるよ」と
伝えた講師の人の話のように。)

(なぜ、あなたは今もその事を覚えているのでしょう?)
(その時は「またまた、お世辞ばっかり!」と思ったかもしれませんが
じゃあなぜあなたは、その言葉を今も覚えてるのですか?)

(あるいは、誰かがあなたに向けて、非難した言葉・・・。
「絶対に出来ない」と言われた事はありませんか?)

(なぜ、今も怒り交じりに覚えているのでしょう?なぜ、根に持っているのでしょう?)

(「なにくそ!」と思い、何らかの行動をした結果、あなたはやり遂げて見せた・・・、
こんな成功体験、持っていませんか?)

行動こそ、真実です。つまりあなたの潜在意識は、
『そんな事ない、努力すれば絶対に出来る!』と知っていたのですネ。
でなければ、行動しませんもの。
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
 今日のまとめ
 ──────────────────────────────
 「今も覚えているあの一言・・・。それはまるであなたの、
        隠された才能のありかを知らせる宝の地図です。」
 ──────────────────────────────
               by; 辻 耀子 (ありのまま.com) 
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
トップページへ当サイトの特徴・プロフィールリンク集・リンクについてアフィリエイトトップページへ・会社概要・特別商取引法ぷライバシーポリシー・守秘義務についてお問い合わせ・取材・執筆・講演依頼

日本心理分析士協会 ・心理カウンセラー/ビジネスプロデューサー 辻耀子 公式サイト

■Copyright(c) 2004-2007 Arinomama.com & BD Total Planning.co.LTD  Allright Resarved.  http:www//arinomama.com/
■このサイトに記載された全ての情報に関して、無断引用・転載を固くお断りお断り致します。