前回のページ・・・今までで一番たくさん、感想メールを頂きました!
(ビックリ!送ってくださったあなた、ありがとうございます♪♪
全て大切に保管して、読み返しています♪)
何だか、幸せが一気に雪崩のようにやってきた・・・、
そんな感じの嬉しい一週間を過ごしておりました♪
感謝、感謝です!
さて、スター性についてなのですが・・・。
質問を頂いたので、今日はお答えしてみますネ♪
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(O.Tさん・女性)
『こんにちは。O.Tです。
相手のことを考えて、相手が気持ちよくなるように・・・・って行動しても、
イマイチ相手の反応が良くないときってありますよね?
おもてなし、も相手がわかってくれなくちゃダメって思うと、行動するたびに
相手の反応がすごく気になっちゃったりして、妙に緊張します。
相手の気持ち良いの基準とズレてないかな?とか、
本当に良いと思ってくれたかな?とか・・・・。
つい最近も職場で同僚に注意する際に、相手が必要以上に落ち込まないように
言葉を選んで伝えたつもりだったのに、「すごくキツイ言い方だった」と言われてしまい、
自分の伝え方、表現の仕方に自信を失っています。
こういう私は、どんな風に行動すればいいのでしょうか?
以上、質問でした。
もしよかったらページ上でいいので、アドバイスください。
それでも、今の自分にできることをしていくしかないのかな?と
私の中では思っているのですが。』(ここまで)
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辻より:O.Tさん♪ホントにメールありがとうございました♪
とっても嬉しかったです!
他にもきっと、同じように思われてたかたがおられたかと思います。
ですので、代表質問、ありがたいですよ〜vv
さてさて・・・。
おもてなしをしてみたけれど、相手の反応が今いちだった時。
これは、関西人で言えば『ギャグを言ってスベった時』と同じような感覚かも知れません(^_^;)。
何と言うのか・・・背筋をサーッと寒いものが滑り落ちていくような感覚ですネ(苦笑)。
私は、ただでさえ緊張しちゃうのに「何か面白いこと言わなきゃ!」
と思って頑張って言ってみた結果、そのギャグがすべり、「サーッ」
と空気が寒くなった時、もう軽くパニックです(汗)。
ワタワタワタ・・・!(冷汗)となっちゃって、あたまが真っ白に吹き飛び、
もうその後自分が何をしゃべってるのか分かんなくなり、
シリメツレツになっちゃいます(汗)。
最近では、東京でのセミナーですね・・・。
やっぱ、ウケるネタとか笑いのポイントが、東京と大阪では違うんですよネ(^_^;)。
ですので、もちろん前日からネタを考えています。
(ネタを考えちゃうのは関西人の習性・・・。)
そして当日、「よしっ、ここ笑うポイント!」と一人心の中で気合いを入れながら
ギャグを一発!ところが。
「・・・・(シーン)・・・・」
こんな具合で、空気がさむ〜くなっちゃう事があったりするんです。
も〜、ピンチです!
(一気に心拍数が跳ね上がってしまいます(汗)。)
え?そんな質問をしていない?
ごめんなさいっ、O.Tさんっ。失礼しましたっ。話を戻しますネ。
>おもてなし、も相手がわかってくれなくちゃダメって思うと、行動するたびに
>相手の反応がすごく気になっちゃったりして、妙に緊張します。
うんうん、そうなんですよネ・・・。反応、気になりますよネ〜、
だって人間だもの(^_^;)。ウケて欲しい、よろこんで欲しい。
でもまずは、何事も「場数を踏めばうまくなる!」という事を
ぜひお伝えしたいのです♪
必ずいい反応がもらえることを期待しすぎるのは、野球で言えば
打率10割を狙うようなもので、それはやっぱ不可能かもしれないですよん。
4割で、スーパースター級です♪♪♪
それから、『相手の反応』(結果)に重点を置くと、『うまくいった!』もしくは
『失敗した!』というのがものすごく気になってしまって当然だと思いませんか?
そんな事より、『おもてなしの心を持って行動している自分』を、
ぜひとも心の中でニマニマしながら自画自賛してあげて欲しいのです。
(結果よりも、プロセスこそを重要視して欲しいのですヨ!)
心遣いが伝わるかどうか、相手が喜んでくれるかどうか。
そんな事よりも、もっと素晴らしいのは『相手へのおもてなしの心を
持って行動したO.Tさん自身』なんですから・・・!!(^o^)
・・・というわけで。
そろそろ年末が近づいてきました。
ですので、もしかしたら『今年も一年、何もモノにしたり達成しないで終わっちゃった!(>_<)」
と焦ったり自己嫌悪されておられるかたも居るかもしれないですネ。
ですので今日は後半、『来年を絶対に間違いなくハッピーに生きる方法』をお伝えしてみます♪
(これ、秘伝中の秘伝です!!)
(時価1億円はくだらない、お宝のような秘伝ですヨ!!)
では、エピソードを交えてお伝えしますネ。
ちょうど先日、知人がため息と共にこうつぶやいていたんです。
「また一年が終わるんですよね・・・。いつもこの時期が結構いやなんですよ、
また歳を取るのかって。今年もたいした事こなしてないのに、時間だけが過ぎたな、って」
実はこの知人も、O.Tさんと同じく『結果命!』なタイプです。
そう、結果主義なんです。
ですので、いつも何事にも努力家で、手を抜きません。
人に気を使い、気を配り、ホントに思いつく限りのおもてなしをしているタイプです。
でも・・・。
結果主義という事は、その努力やおもてなしの行為がうまく相手に伝わり、
相手を満足させられれば「OK」なんですよネ。
そうじゃなければ、悔やみます。
(で、うまく行った時よりもしくじった時のほうが、ずっと尾を引いているのです。
やっぱこの知人も、見てると打率10割を狙ってる感じがします。
無論本人は、そんな事にはまったく無自覚なんですけどネ。)
という事は、こういう事が言えると思いませんか?
結果主義な人は、人生がしんどいのです。
なぜって、結果がよくなければ、いい気分に浸れないからです。
(昔の私も、バリバリに結果主義でした!しんどかったです〜、
人生全般が!)
ですので、O.Tさんにも上記の知人にも、来年は『プロセス主義』
にシフトされる事をおすすめしたいのです♪
プロセス主義とは・・・つまり、『行為そのもの』に価値を置く!という事です。
おもてなしの気持ちで、相手に思いやりを持って行動できちゃえる
O.Tさん、あなたはとってもステキなんですヨ!
(もちろん、今ここを読んで下さっているあなたもです!あなたのその気遣い、
心配り、配慮。素晴らしいです!)
新庄選手のケースを見ていても・・・必ずしもおもてなしがウケているとは
限らなかったんですよネ。
あのおもてなしの心・・・つまりサービス精神からくる行為を、「目立ちすぎ」とか
「突飛」とか「バカじゃない?」って冷ややかに反応する人も居ました。
(どこの世界にも、絶対に批判や皮肉を言う人はいますもんネ(^_^;)。)
その時、もしも新庄選手が結果主義ならどうだったでしょう。
「ダメだ、自分の行為が全ての人に絶賛されなかった、8割の人は
拍手してくれたけど2割の人は腕組みしたまま眉間にしわを寄せてた・・・
あああ、失敗だ・・・(ガクリ)」
きっとこうなっちゃってたかも知れません。
8割の人よりも2割の人のほうが気になって気になって・・・。
そして、もう次に面白いことや目立つことは出来なくなっちゃってた
かもしれないですよネ。2割の人の反応が怖くなっちゃって・・・。
結果主義だと、こんな思考パターンになっちゃうのです。
(別にそんな生き方もアリなんですけど、これってちょっと勿体ないかもしれないですネ(^_^;)。)
で、新庄選手の行動パターンから彼の心理を分析すると、
おそらくおもてなしのサービス精神を発揮している時、それをしている自分を
すでに楽しんでいるはずなのではないでしょうか。
つまり、『その行為をやる自分』、というところに価値を置いているのだと思いませんか?
結果じゃなく、プロセスの段階で『こんな俺っていいよな〜♪』と自画自賛というのか・・・
自分の行為を、まず自分自身がちゃんと認めて、褒めたたえてあげてるのではないかと
思うのです。
でなければ結果が怖くて、なかなかあんな風に連続して行動に移せる
ものではないと思うのです。どうでしょう?
>自分の伝え方、表現の仕方に自信を失っています。
で。それでも、O.Tさんのように、時には「ええっ!あんなに気配りしたはずなのに
ダメだったの?!」というような事態も起こりますよネ。
この場合はもう、ひたすら平謝りするしかないかもしれないです。
「やっちゃった!(>_<)」という場合には、いさぎよく謝る。これが一番の解決策と思います。
(だって、自分がもしも逆の立場だったなら、って考えた時・・・
「そこまでキツい言い方するつもりなかったんだけど、ごめんっ!」
って潔く謝られたなら、いつまでも気を悪くしていられないですもん。)
逆にあれこれ言い訳まがいな事を言われると、余計に気分が悪いものです。
(例え最初は自分のほうのミスが悪かったとしても。)
「絶対にきつい言い方にならないように」って今まで以上に身を硬くして
『失敗しないように』と(結果重視で)頑張るよりも、
『自分としては、ちゃんと気を使って言い方や雰囲気も変えたり心配りしたんだから、
そんな自分をよしと思おう』って思えれば理想的ですよネ。
一応もっと具体的に、相手を怒らせない・キツいと思われないコミュニケーションのヒントを
ご提案させて頂くと・・・。
言いにくい事を注意する時には、「〜するのはやめようね」という表現ではなく、
「もっと〜〜してくれると、よりいっそう助かるナ♪」
という表現だと、相手は何も思いません。
(でもきっとおそらく、O.Tさんのシチュエーションの場合、選んだ言葉よりも、
怒りを押し殺していたせいでその雰囲気が『キツい』と取られたのではないか、
と勝手ながら推測しました。
それほどに、その人に対してストレスや苛立ちが溜まっていたのではないですか?)
もしも相手に対してムカついたり苛立つ気持ちを抑えられない時には、
私はとっておきの方法を使ってます。
それは・・・相手の事を心の中で、『この人は前世の自分』と思ってみるのです(笑)。
(きっと前世の自分って、この人みたいだったんだな。そしてきっと人にいっぱい迷惑を
掛けてきたんだな、ってネ(^_^;)。)
たまには誰だって心配りが裏目に出たり、人を不本意ながら傷つけたり
不快にさせちゃう事もあるものです。
みんなそうです。
きっと全員がそうです。
なので、一番勿体ないのは、失敗(=結果)を怖がって、
他人に対して何もアクションを起こさない事だと思うのです。
正直、自分からキラキラや心地よさを発散しない人は、
人生でのご褒美を受け取るチャンスも来ないのですから・・・。
こんな事を言っていたら、「そんなの綺麗ごとのような気がして、行動に移せません・・・」
というお悩みのメールも頂きました。
『おもてなしの心なんて到底ムリ、人に心地よさをプレゼントするなんて・・・。
だってバカ正直にそんな事してたら、ますます自分ばっかりが損をして、
周囲だけがおいしい目をしそうな気がするんです。だから焦るし、行動する気分になりません!』
なるほど・・・。
そういう意見もまたアリですよネ。
このお気持ちも分かる気がします・・・。
じゃあ、こんなのどうでしょうか♪
新しい年を、よりつらい人生にするコツ&秘訣を大公開!
コツその1:一番勿体なくてつまらない人生を生きようと思ったなら、
誰に対してもおもてなしの気持ちで接さないこと!
みんながあなたの事を「あっ、居たの?」という感じで、ほどよく無視してくれます♪
レッツ・エンジョイ・孤独ライフ!
コツその2:結果主義で生きると、けっこう人生をつらくする事が可能です!
いつでも『自分はダメだ・・・』という焦りと、周囲から責められるような
強迫観念に脅かされてスリリング!
コツその3:失敗するぐらいなら、いっそ人に気遣うのはやめて思ったままを
ストレートに口に出しちゃいましょう!
相手からもキツい言葉をくらい、超エキサイティングな大ゲンカに発展!
絶対に謝らないで下さい、その代わり「でも・・・」「だって・・・」を連発すれば、
相手の気分を逆なで出来る事間違いなし♪
な〜んてネ(^_^;)。
こんな実験も、たまにはやってみると面白いかも知れないですよネ
(笑)。
いずれにせよ、人生の選択権は常にあなたの手中にあるのです♪
どれを選ぶも、全て自由。あなたは自由に選んでいいんですよ!
スター性を身に付けるもよし、やめておくのもよし、ですv
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今日のまとめ
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「今こそ結果主義を捨てて、プロセスを重視しよう!
人生がもっとハッピーな事になります!」
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by; 辻 耀子 (ありのまま.com)
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