辻耀子です。こんにちは!(^o^)
今回も、多数のご質問メールを頂きました。
(ありがとうございます!感謝、感謝です♪)
前回の内容は、『インターネットは、あなたのビジネスを支えてくれる大きな柱になるでしょう!』
というお話でした。
もしもインターネットを使わないのであれば、あなたは広告費に一体どれだけのお金を
使わなければならないか分かりませんもの。
だから、インターネットを味方につけるのです♪
それにはまず、しなければならない事があります。
それは、専門ジャンルをまず絞り込むこと。
(一番やっちゃいけないのは、『どんなことでもご相談ください♪』という、よろずカウンセラーです。)
あなたの専門を難しくても決めようよ。
決められないなら、インターネットをビジネスに活用するという案そのものが成り立たなくなる、
と言っても言い過ぎではないよ、と。
専門ジャンルを見つけるための考え方のヒントもお伝えしました♪
ところで前々回、羽林由鶴(はねばやし ゆず)さんという仲良しカウンセラーの女性を
ご紹介させて頂いたのを覚えていますか?♪
彼女は『28歳以上、太め女性の恋愛相談』専門のカウンセラーなんですネ。
なんと、ユニークでしょう?
けれども、このユニークな『専門分野の絞込み』が、彼女を大成功へと導いたのでした。
なにしろ、このようなカウンセラーは日本全国を見渡しても、『●●●●ワン』だからです!
・・・ここの4文字、何が入るか分かります?
(そうそう、それですヨ!)
『ナンバーワン』ではありません、『オンリーワン』です!
全国に一人しかいないのです。
(※ もちろん、カウンセラーとしての実力が最初にあった上での成功です!
他にもビジネスのセンス等、羽林ユズさんの成功要因は『専門分野の絞込み』だけに
はなかった事も頭の隅に置いておいて下さいネ。ここ、重要チェックポイントですヨ!!)
(それからもちろんあなたには、カウンセラーやコーチとして成功するのに必要な他の要因についても、
今後のページで順次お伝えしていきますのでネ!ご心配なく♪)
ということで羽林ユズさんは、ただの『恋愛専門カウンセラー』ではないのです。
『28歳以上、太め、それを気にしているために恋愛に関して自信が持てない女性。
または容姿にコンプレックスがあり、それが自分の足をひっぱっているなぁ、と感じている女性』。
全国の、このような悩みをもつ女性を専門に、「なぜ、あなたの恋愛はうまくいきづらいのか?」
「じゃあどこに気をつければ?」そのようなアドバイスをしておられるのです。
オンリーワンは、何かと有利です♪
何しろ、競合他社がいないのですから・・・!
という事は、28歳以上で太めの女性が恋愛の事で悩んでいたなら、
おおむね「ユズさんに相談してみようかな」となるわけです♪
そう、これが『専門分野を絞り込む』事の、とってもとっても重要な理由だったのですヨ!!!
(ユズさんの新刊本、よければどうぞ♪ホントにおススメです。
タイトルは、「やせずに幸せモテ女」!!!)
コチラから買えます♪↓
http://item.rakuten.co.jp/book/4225881/
(3冊目の出版も決まりました♪わ〜い、おめでとう!!♪♪)
で。
今日も大切なお話をしなければなりません。
それは、専門ジャンルを絞り込む時の落とし穴についてです。
落とし穴は2つあります。
今日はまず、その一つ目を!
それは、
◆『自分には何が出来るか?』という風に、『出来る事』の中から専門分野を考えてしまうこと。
例えば、「長年○×の業界にいたので、この分野については専門知識もあるし、
その分他の人よりもいいアドバイスが出来ると思う!」という発想をしちゃう事です。
「え?それって普通じゃないんですか?」
「なぜ、ダメなの?」
(今、こう疑問に思われた方は居ませんか?)
(今日は、そんなあなたのために書いています♪)
もちろん、全てのかたがダメなわけではないんですよ。
ちょっと今、「自分はこの専門分野で行こう」というものが頭の隅に浮かんでおられるなら、
こう自問自答してみて下さいナ。
「自分は、本当にそれをしたい?」
「それが出来たならサイコーの気分になれそう?」
「その問題を持った人たちがもしもたくさん来て下さった時に、やる気がみなぎってくる感じが持てる?」
「その方たちが晴れやかな顔になられた時、やっててよかった!って思える?」
専門ジャンル絞込みの時の最重要ポイントは、
「じゃああなたは、本当にそれを専門分野にしたいですか?」という点なのです。
ちなみに、なぜ『出来る事』の中から考えちゃう人が居るんでしょう?
なぜ、そうしたくなっちゃうんでしょうか?
(その心理について、よければ少し考えてみて下さい。)
「なぜって・・・。得意ジャンルで始めないと、相談者さんに迷惑が掛かっちゃうかも知れないじゃないですか」
「仕事として行う以上、責任も伴います。だから責任を持ってキチンとお答えできる
ジャンルで行わないと、失敗しちゃったら相談者さんに取り返しがつかないですよ」
「起業する以上は、失敗する危険は出来るだけ減らしたいんです、やっぱうまくいきたいですから」
こんな意見を持つかたもおられるかも知れませんネ。
(実際、私に起業相談や「何を専門にしたらいいのか・・・」という相談をしてくださるかたの多くが、
上のような言葉を言われます。)
こう言われるかたの心理、あなたは何となく分かりますか?
もしかしたら、本当にやりたいジャンルでやるのは『自信がなくて怖い』という気持ちが、
心のどこかに潜んでおられるのだと思いませんか?
もしもそうだとしたら、つい半自動的に『慣れ親しんでいて、よく知っている分野』で
勝負したくなっちゃうものですよネ。
だって・・・人間ですもの。
(気持ち、ホント痛いほど分かりますよ。誰だってそうです。私だってやっぱり怖いと思う!)
でも、もう一度書いておきます。
「出来る事かどうか」じゃなく、「したいかどうか?」ここがとっても重要なんですよネ。
そして多くの人が見誤るのが、このポイントなのです。
ここでチョイスを間違い、開業してしまうと、やっているうちに
「あれ・・・?何かが違う・・・」という迷路にハマります。
大げさでなく、ここで見誤った人は、よくても「そこそこの成功」に留まります。
多くのかたを見てきて、そう思います。
(「月に2、3万は入ってくるようになったかな・・・」
「お小遣い程度にはネ」という感じでしょうか。)
しかも徐々に、疲れが増してくるのです。
「せっかく好きな事を仕事にしよう!と思って始めたのに、なぜか以前勤めてた時と
似たような感じになってきちゃってる・・・」
これじゃあ、あまりにも勿体ないと思いませんか?
せっかく起業するのですから、毎日がワクワクしないと!
お小遣い程度じゃなく、ちゃんと成功しないと!
今回も少し、イメージしてみて下さいナ。
あなたは料理人だとします。
そしていよいよ「自分のお店を持つぞ!」と思い始めたのだとします。
あなたは、長い間イタリアンのお店に居ました。
ですのでイタリアンについては得意なんです。
しかも、もしもお店を始めるとなったら、どういうルートでいい食材を仕入れられるかなどの
専門情報もルートも知っているのです。
けれども、あなたの好物は本当はイタリアンではなく、餃子だったとしますよネ(笑)。
毎日パスタはつらいのですが、毎日餃子ならハッピーなのです。
だとしたら・・・?
「餃子は仕事で作ったことがないし・・・一から色々学ばないとダメかも・・・
専用の器具も購入しなきゃ・・・」
頭の中を色々な事がよぎると思いますが、ここで守りに入ると、結局後でしんどくなります。
なぜなら、「イタリアンが好きでたまらない!毎日パスタだと幸せ♪」と思っているような
競合他店の中でやっていかなければならないからです。
一方餃子なら、最初は戸惑いや失敗のリスクもあるでしょう。
けれどもあなたはきっとお店が閉店時間になった後も、自分だけのオリジナルな味を創りだす事が
それほど苦ではないはずです。
放っておいても餃子の事ばかり考えてしまいます。
・・・こういう事を考えている時間はまた、格別なものです♪
楽しくってしかたがないです。
それほど好きじゃないパスタの新メニューを考えるのとは、全然気分が違ってくるはずです!!
これが毎日の仕事なんです。
その毎日の仕事が『義務感』になるのか、放っておいてもワクワクしながら考えられるのか?
この差は大きいですよ〜〜!!
「流行る・流行らない」「成功する・成功しない」も大切ですが、それ以上に仕事をしている時間、
あなたの心の輝きが違ってくるからですよネ!
(で、結局ワクワクしている人が勝利をおさめるものだという事は、あなたにも容易に想像がつくでしょう?)
独立起業は、『冒険の旅に出る』ようなものだと思いませんか♪どうせ行くならその旅は、
今までに出張で何度も行き慣れた場所、けれどそれほど興味が持てない場所がいいですか?
それよりも、「死ぬまでに、いっぺんでいいから行ってみたい!」
そう思い続けていた場所のほうがいいに決まっていませんか♪
だからこそ、専門ジャンルの絞込みはこれ以上ない程重要になってくるのです。
『自分は何をしたいのか?』(やれるかどうかは分からないけれど。)
もっともっと、何日も掛けて自問自答を繰り返してみて欲しいのです。
「自分は、誰がどうなった時によろこびを感じられるのか?」
ここがポイントです!
「毎日、そのジャンルについて考えたりしちゃう?」
「その問題を持つ相談者さんに全力で関わりたいと思える?」
「相談者さんの問題や悩みに興味が持てる?」
「毎日そのジャンルに携わっていると、疲れない気がする?」
というわけで、内容をまとめておきます。
私たちは誰でも、少しでも自信のあるジャンルで勝負したくなるものです。
で、多くの場合、自信のあるジャンル = やりたいジャンルです。
けれども、ついつい「今までこういった仕事に就いていたから・・・」
という発想で、それを専門分野に据えちゃうかたがいます。
口をすっぱくしてお伝えしておきます!
これは、結局は成功しないやりかたです。
だから私は、あなたには『好きなジャンル』に飛び込んで欲しいのです。 (今、すでに起業されていてこのミスに気づかれたかたは、今が方向転換する時ですよん♪ ラッキーでしたネ!)
心配しないで下さい、2年後にはあなたはその専門分野で、揺るぎ
ないスペシャリストになっていますヨ!
(次回は、専門分野・もう一つの落とし穴についてお伝えしますネ♪)
(他の質問もお待ちしています♪)
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今日のまとめ
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「好きこそものの上手なれ♪です!
専門分野の絞込みは慎重に。」
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by; 辻 耀子 (ありのまま.com)
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