辻耀子です。こんにちは!(^o^)
今回も、多数のご質問メールを頂きました。
(ありがとうございます!感謝、感謝です♪)
前回の内容、覚えて下さっています?
専門ジャンルを絞り込む時の落とし穴・その1でした。
落とし穴・その1.それは・・・
◆『自分には何が出来るか?』という風に、『出来る事』の中から専門分野を考えてしまうこと。
(したい事じゃなくて、です。)
例えば、「長年○×の業界にいたので、この分野については専門知識もあるし、
その分他の人よりもいいアドバイスが出来ると思う!」という発想をしちゃう事です。
けれども、それでも。
あなたには『好きなジャンル』に飛び込んで欲しい。たとえ自信がなくても、
「出来る事」じゃなく「やりたい事」で始めて欲しい。
すると、心配しなくても2年後にはあなたはその専門分野で、
あなたは揺るぎないスペシャリストになっていますよ!というお話でした。
すると、ネットでいつもとてもお世話になっている、人気恋愛カウンセラーのAさんから、
とても参考になるメールを頂きました。
少し抜粋してご紹介させて頂きますネ。
『あと、好きなことをやって・・・の話。とてもよく分かります。
でもね。そこそこのことをやってみて、一回疲れてみるのもいい経験ですけどね。
あ、起業してしまうとそうはいかないか・・・
というのも・・・
私はメルマガ、自分の得意分野で始めたんです。
英語です、エイゴ。
でも、結局それはうまく行かなくて。
なんだか分からんけど、好きかどうかも分からんけど、
とにかく気になって仕方がない分野が、恋愛心理だったんです。
で、パッと決めてみました。やってみました。
お?意外とすらすら文章が書けるじゃないの。
あれ?あれ?
なんて言っているうちに結構な部数のメルマガになってました。
思いつきとハッタリで始めたはずなのに、開業してしまいました。
お金が入ってきます。でも、入ってこなくても、楽しいんです。
もしも、得意な分野で始めるというワンステップがなければ、
メルマガを書くことはできなかったかもしれません。
失敗前提で、小さくやってみるときには、得意分野でやるのも一つの手です。
今回の記事の趣旨には全面的に賛成ですが、できない人もいるだろうな〜って思いました。
はじめの一歩がね。難しいんですよ。やっぱり。』(ここまで)
辻より:Aさん「これは多くのかたにご紹介したい!」と思わずには
いられない内容のメールでした。
心より感謝いたしますよ〜!応援嬉しいですvv
なるほどなるほど・・・。
「このメールで元気をもらえるかたもきっといるのでは?」と思いました♪
ともあれ、私たちの人生で無駄なことというのは、ひょっとしたらひとつもないんじゃない??
・・・年々そう思えて仕方がない私
です。回り道なんてないんじゃない?ってネ♪
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さて。
では、専門ジャンルを絞り込む時の落とし穴・その2のお話を。
二つ目の落とし穴は、「流行を意識しすぎる」「流行に踊らされる」という事です。
インターネットを広告媒体として活用しながらカウンセラーとして起業する場合、
専門分野の絞込みは必須なのだとお伝えしてきました。
そして、なぜ必須なのか?という重大な理由も、すでにお伝えしましたよネ。
でも・・・。
たとえ絞り込んでも、それでも難しい場合があるのです。
「え?絞り込んでも難しい・・・??」
そうなんですよ、そんなケースもあるのです。
例をあげると、たとえば『ダイエット専門のアドバイザーをしよう!』というかた。
あるいは、『恋愛専門で行こう!』というかた。
なぜ難しいのか、理由、お分かりでしょうか。
(もしも分からなければ、今すぐに google か yahoo! で、検索をしてみて下さいナ。
『ダイエット』や『カウンセリング 恋愛』などでくくってみて下さい。)
ホラホラ、これでもうお気づきでしょう。
そうです、ライバルが多すぎるんです。
あまりにもたくさんの競合他社が居る、という事は、「専門分野を
絞り込んだはずが、全然絞り込んだ意味がないじゃんっ!」という
事になっちゃうのですよ・・・。
(これもまた、お料理の世界で考えてもらえば分かりやすいんです
よネ。専門分野を「ラーメン」「イタリアン」等にするのは、全然
絞込みになっていない!という事、検索せずとも憶測が立ちますもん
ネ・・・。ちょっと実際に『ラーメン屋』『レストラン イタリアン』
で検索してみると・・・?う、うわ〜〜!!ビックリしましたっ!
yahoo! で約13,300,000ですって!!すさまじい数ですネ!(^_^;))
さてさて、あなたが絞り込んだそのその専門分野、ライバルが多くないですか?
大丈夫ですか?
先日ビジネスコンサルをさせて頂いたかたも、「『ダイエット』で行こうと思うんです。」
とおっしゃっていました。
で、私は「それでは絞込みになってないですヨ」とお伝えし・・・。
最初は私のお伝えしている意味がいまひとつ分かりづらいような感じ
だったそのかたも徐々にピンときはじめ・・・。
辻:「一体どういう人を相手にダイエットの指南をしたいのですか?
メタボリック症候群?お年寄り?子供?主婦?男性?元気な人?病気
があるせいですんなり運動できなくて困っている人?」
Aさん:「女性で、特に美に関して強く関心を持っている人でないとやる気が起きません。
でもとことんまで美を追求したい人のためなら、私も全力投球できます!というより、
手を抜くことなんて出来ないと思います!それに、特に身長が高いことを気にしている女性に
向けて、高いことでむしろよかった!トクした!と実感してもらいたいです。
人生って楽しい!と思ってもらいたいです!」
こんな会話になりました。
で、結局、『20代・165cm 以上のかた向け・40kg代 めざせモデル体型!』というところまで
落とし込みました。
というわけで・・・。
「もっともっと絞込みを!」
インターネットを使うからこそ、それが可能なのです。そしてあなたの強みにもなるのですから♪
また、今回のお話のつけたしになるのですが、もう一つ。
「流行りものに手を出さない」というのも、重要かと思うのです。
たとえば今であれば、『不登校』『ひきこもり』等の語句を入れてカウンセリングサイトを作れば、
それだけですごい事になります!
きっと、ものすごい数のアクセスになるでしょう。
という事は、観やすくて信頼感のあるサイトを作成すれば、お申し込みや問い合わせも殺到するはずです。
たちまち、人気サイトになっちゃえるかと思うのです。
(まれに、知人から「ありのまま.comのサイトが、『いじめ』っていう語句で検索した時に
あがってくるようにすれば、あなたのサイトはもっと流行ると思うよ?」と言われる事があります。
確かに理屈ではその通り!間違いないでしょう。)
けれども・・・。たとえばあなたのウェブサイトが、『いじめ』という語句で検索すれば上位に
あがってくるようになったならば、あなたの人生は、毎日『いじめや不登校の子供について
悩んでいるかた』と向き合う人生になるわけですよね。
その事をイメージした時に、身体の内側から活力がみなぎるような感じがありますか?
さっきの『ダイエットでいく!』と決めてビジネスの相談に来られたかたは、このように言っておられました。
「もしも 165cm 以上のかたの女性が来られたなら、私は時間を忘れて全力投球できるんです!
そのかたが40kg代のモデル体型になるまで、たとえ手を抜けと言われても無理なんです!」
あなたにもこの相談者さんと同じような感覚がやってきますか?仕事が終わった後でも、
「いじめの問題、どうすれば・・・」と、ついつい考えちゃってたりするでしょうか?
もしもそうであれば、何の問題もないです♪
でもそうじゃないなら・・・。
「流行ってる」「今、話題」だというだけで、安直に専門分野を
絞り込まないで欲しいのです。
「どの語句で検索してきた人に、うちのウェブサイトを知ってもらい
たい?」と自問自答してみて下さいネ♪
頭の中で、まだ見ぬ相談者さんをシュミレーションしてみてくださ
いナ。
女性ですか?男性ですか?
何歳ぐらいですか?どんな雰囲気のかたですか?
お金持ちですか?それとも庶民派な人ですか?
どんな目的であなたの助けを求めてくる人?
・・・こんな風に考えていくと、まだ見ぬその人の服装、表情、雰囲気
までもが空想できてきませんか♪
そう、それこそが、あなたが最も関心のある層のかたがたなんですよネ。
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今日のまとめ
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「どんな人物像が気になっていますか?
そこにあなたの天職のヒントが・・・!
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by; 辻 耀子 (ありのまま.com)
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