辻耀子です。(^o^)
今回は「起業するには清水の舞台から飛び降りなければならない?」
「ホントに?」というテーマで書いてみます♪
どんな人でも、起業は怖いものです。
恐怖の度合いとしては、人生の中でもこれ以上に怖いことはそうないでしょう。
転職どころの騒ぎじゃないほど緊張すると思います。
だって・・・失敗した時に、もう立ち直れないような気がするからです。
そうすると、「何が何でも成功させなければ!!」とリキが入るので、この『リキが入った』分だけ
怖さも増すというものですネ。
それにもしも、「やりたくてしょうがなかった事」で起業してしまい、万が一うまくいかなかったなら・・・?
(わ〜!ほらほら、考えただけでも怖くないですか?)
それこそ、「もう生きてる意味なんかない」というほどに落ち込んでしまうのではないか?
そんな不安に駆られて当然かと思うのです。
だからこそ私は、「清水の舞台から飛び降りる」的な起業スタイルは絶対におススメしたくないのですよ。
(気合いでビジネスが成功するか?というと、あまり・・・いえ、全く関係ありませんのでネ(^_^;)。)
では、どういうスタイルで起業するのがベストなのか?
たとえば「専業でやる?副業でやる?」という課題についてです。
当然、副業からのスタートがいいです!
で、いずれその副業で始めたビジネスが本業の月収と並ぶ時が来ます。
その時、あなたはそれほどの恐怖もなく、今の仕事をやめて専業に移行できちゃえるのです♪
この形が理想形かと思います!
し・か・も!
この形を取った時、もう一つ嬉しいオマケがついてくるんですよ♪
(気付きました?)
そうですそうです!例えばあなたがOLさんだとしますよネ。
(あなたが男性であれば、想像力を働かせて今だけあなた好みのOLさんに変身して読んで下さい!)
平日の朝から6時、7時くらいまでの時間を本業に費やしています。
という事は・・・?
副業をしようと思えば、その残りの時間で行うしかありません。
(土日とか、平日の夜とかですよネ。)
でももしも、その副業で本業の月収に並ぶほどの収入が得られたとしたら・・・?
その後あなたが本業のOLを辞めた時、そっくりそのまんま平日の朝から夕刻までが空いちゃうのです!
つまり、なんと『自由な時間も 同時に手に入る!』のですよん♪♪
これ、ちょっと嬉しくないですか♪
この『自由な時間』を、「よしっ!もっと収入を増やすために仕事の時間に充てるぞ〜!」
とはりきるもよし、ゆったりのんびりと過ごすもよし、趣味に使うもよし!
(仕事5:趣味5という割合で活用すれば、趣味も楽しめつつ収入もさらにアップ!)
それからもう一つ。副業で平日夜・土日にカウンセラーやコーチ業、飲食業、
その他の対面接客業やサービス業を行うのには重要な意味があるのです。
というのは・・・。
考えてもみて下さいナ。
もしもあなたがOLで、「よしっ!専業でやるぞ〜!」と思ったとしても・・・。
要は、相談者さんも「平日夜か土日にお願いします」
となりやすいわけですよ。
相手の希望時間とあなたの休息時間は一致しているわけなのです。
これね、逆に言えば、たとえば気合いを入れて「仕事をスッパリやめて専業になる!」
と決めたとしますよネ。・・・けれども、平日の朝から夕刻までは、どのみち『開店休業』に
なっちゃう可能性が非常に高い!ということなのです。
最初のうちからヒマな時間が多いと、余計なことをあれこれ考えます。
悩みます。ちょっとした事で暗い方向へ行きがちです。
そしてつい、ネットサーフィンをしてしまったりします。
(何だかネットしているだけで、仕事をしているような気分だけが手に入っちゃうからなんですよネ(^_^;)。)
すると・・・。あなたの目には次々とこんな広告宣伝が飛び込んでくるはずです!
「何もしないでラクラク起業!」
「20代でフリーターから今や月収300万以上!」
「いまどき株をやらない人は、10年後完全に取り残されます」
「更新しなくてもほったらかしのHPで稼げた!情報マニュアル」
・・・正直、あなたの心はグラつくはずです。
ビジネス成功のための高額な情報商材を買えば、そこにはあなたが知りもしないような
秘策が書かれている気がするからです。
(そして自分だけがその秘策を知らずにビジネスをしているせいで、ヒマなのだとも思えてきます。)
(世間の起業家たちはみんな、これらのマニュアルを購入して着々と成果をあげているように
思えてくるのです。)
(そう!もっとハッキリ言えば、『自分だけが』マニュアルを持っていないような気分になるのです。
そして『自分だけが』バカ正直なやりかたや無駄な労力を使い、間違った努力をしているような気分に。)
(余談になりますが・・・前にもお伝えした事がありましたが、こういったビジネス商材を販売
しているかたがたこそ、人の心理を知り尽くしていますネ!心理学を学んだ我々が舌を巻くほどです!
何しろ私もオドロキと尊敬を感じてしまうほどですもの・・・!本当にうまいです!
「買わずにはいられない」ような気持ちになっちゃいます。
その衝動を止めるのが難しいほどです。)
ちなみに、ビジネス系の情報商材の全てがダメなものばかり・・・という事など もちろんありません。
けれども悲しいのは、「どれが正解のマニュアルで、どれが使えないマニュアルなのか・・・」
この見分けがつくのは、すでにビジネスである程度の成功を収めている人だけだ、ということなのです(悲)。
今からビジネスを始めるかたには、区別が付かなくて当然でしょう。
で。ここからが赤線要チェックポイントなのですが・・・。
あなたが必要なビジネスの知識、情報は、何も高額な情報商材を買わなくても、手に入ります!
そう、ちゃんと●●か●●●に行けばあるのです!!
(↑ちょこっと『うまい情報商材風のあおり文』風に書いてみました!(笑)。)
(さてさて、●●か●●●???)
(ここに入る言葉、何だか分かりましたか?)
答え合わせ:正解は、
●●=書店
●●●=図書館
です。
図書館だと一円もかかりません。
また、本を購入する時にはネット書店で本を探すよりも、実際の大型書店や図書館へ行き、
実際に中身をパラパラとめくってみて下さいナ。
(そのほうが、冷静に本を選べるからです。ネット書店だと、あれもこれも『ついで買い』したく
なっちゃいませんか?(^_^;)。)
書店の本には、華やかでドキッとさせる・・・もっと言えば人の心をグラグラに揺さぶるほどに
過激なあおり文句は付いていません。
たとえ付いていたとしても、
「これを読まないから、あなたはうまくいかないんです!」というような『恐怖をあおるキャッチコピー』も
基本的についていません。
その分、あなたは心の平静さを保ったまま中身を吟味する事が出来るのです。
中身はというと、ごくごく当たり前に「どうやればビジネスはうまくいくか」が書いてあります。
ノウハウ本もたくさんあります♪
派手な装飾文や、あなたの気持ちを高ぶらせ、読まずにはいられないキャッチコピー、
まるで魔法の裏技手口を教えるような言い回し、一瞬にして億単位のお金が
儲かるようなセールストーク。
書店にならぶ本は、ネットで売られている高額な情報商材から、
それらの『華美なキャッチコピー』を取っ払ってあるだけです。
本の中身は十分、『ネットで購入する情報商材』に匹敵します!
(ただし手取り足取り、5歳児でも分かるほどていねいには書いてくれてはいないですけどネ(^_^;)。
でもあなたは5歳児ではないので、大丈夫です!何も問題ありません。)
・・・で。
本屋さんや図書館でビジネス本を手に取る時にも、コツと注意点があります。
(こんなささいなポイントを知っているか知らないかだけでも、あなたのビジネスはうまくいったり、
いなかったりするものです(笑)。)
では、そのポイントをあなただけに特別にお伝えしておきます!
(↑と、また情報商材風に書いてみたりして・・・(^_^;)。)
(すみませんワルノリしちゃいました。さっさと行きます!)
◆コツその1:発行年月日をチェックして下さい!数年前に初版が発行されている本は
できるだけ避けてください。
新しく書かれた(発行された)本を手に入れて下さい。
(古くても1年半以内くらいのものです。)
●その理由:今やネットの世界はたった半年で状況が変わるほどのスピードなんですよネ。
ビジネスで成功するには、ある程度ビジネスの波を見極めておく必要があります。
(数年前に書かれた本は『江戸時代に、かご屋でいかに成功するか?』について
書かれた本のようなものなのです。)
(ちなみにこれは、株や経済について書かれた本も同じです。)
◆コツその2:何冊も一気に買わない(借りない)事です!
まず一冊だけを絞り込んで、それだけをゲットしてください。
●その理由:この一冊に書いてある事を『実際に行動に移す』という事から始めないと、
「読んで分かったような気分」になっても意味がないからなんです。
それに、熱心に読みまくって、本に赤線を引きまくって、『ビジネスをしている気分』だけを
満喫してしまう人もいます。これは非常に危険だしもったいないです!
なぜだか分かりますか?それはこのタイプのかたほど「やってもやっても収入が増えない!」
というような迷路にはまり込み、疲れちゃうからです。
(実際には、まだ何にもビジネスしていないのに、そこを見落として「やっぱダメだ・・・」
という結論を出し、落胆してしまう羽目になりやすいのです。)
もちろん、たくさん読みたくなる気持ちはよ〜〜く分かりますヨ!
でも・・・。1冊目の本に書かれている事を実行に移す事こそが、本当の意味での
「ビジネスの下準備」になるんですものネ。
それをせずに次の本に手を伸ばしても、結局あなたのビジネスは何ら発展しなくて当然なのです。
これ、少し冷静に考えてみればわかる事。
けれども「ビジネス始めたけれど成果がでない!(>_<)」と焦りまくっている時には、
意外とみなさんがこの落とし穴にハマっちゃうものなのです。
(↑「ハッ!これって私のことだ!」と思ったかた。落ち込まないでいいのです、
今日気付けたんですからまったく問題ナシです!♪)
しかも・・・あなただけじゃないんです、ホント。例えば自分の会社が傾きかけている社長さん。
ここにハマっておられるかたの何と多い事か・・・!!
社長さん:「辻さんは今、どんな本を読んでいます?
最近、いいビジネス本やビジネスセミナーはありますか?」
私:「ビジネスに忙しくて、本を読むヒマもビジネスセミナーに行くヒマもありません」
・・・・・(笑)。
(↑これ、笑えないジョークです!)
ですので、今回の話をまとめると・・・。
要は、『起業時には、あまりヒマな時間はないほうがいい』という事なのですよ。
ヒマだととにかく悪い方向ばかり考えちゃうし、知らずため息が漏れます。
そしてその挙句、要らないビジネスマニュアルをついうっかり購入してしまうかも知れないからです。 そこまでいかずとも、本を何冊も読みまくり『ビジネスをした気分』になっちゃう・・・。 これは自己満足の世界ですよネ(^_^;)。
今日はここまでです!
次回は、起業時の借金や、副業として起業する時の要注意ポイントに
ついてお話したいと思っています♪
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今日のまとめ
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「清水の舞台から飛び降りない方法こそ、着実な成功への道です!」
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by; 辻 耀子 (ありのまま.com)
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