辻耀子です。(^o^)
前回は、カウンセラーとして開業した後の、『闇の部分』についてお伝えしました。
本当は、誰にも言いたくないお話でした。
でもホント、インターネットの世界を不必要に怖がらないで欲しいのです。
要は、未然にトラブルを回避するべく、手を打っておけばいいだけの事なのですから♪
そのために私は、せっせと公開ページを書いているのですから。
「じゃあ、どうやってトラブルを未然に回避していく?」
「イタズラまがいな誹謗中傷、嫌がらせを避けるには?」
今回は、とっておきのコツを教えます♪
ほんのささいなコツ!
けれどもビッグでグレイトなコツなんです!!
今日はもう、ジラさず引っ張らず、さっさとお伝えしちゃいます。
コツは2つあります。
一つ目は、個人名ではなく団体名でビジネスを始めること。
どういう意味かと言うと、ウェブサイトを見たときに、
「カウンセラーが一人で運営している個人サイトだな」と感じさせずに、
「複数人数で運営している組織なのかな」と思わせる事です。
例:『運営母体 ○×(組織名)』
『このウェブサイトは、○×委員会(組織名)によって運営されています』等。
(※この時の組織は、あなたの事業の一部門というような扱いに出来ますので、
特に登記や届出がなくても問題ありません。要は、例えばショップや会社であれば
支店のような位置にあたるので、その一つずつを登記する必要はないのです。
名称も、ウェブサイトやあなたの屋号と統一されていなくても、大丈夫です。)
あるいは、メールあて先を『○×事務局』等にしてみて下さいナ。
こうするだけで、退屈紛れに誰かを不幸にしたいどこかの愉快犯からのターゲットにされにくいものです。
なぜなら、相手にしてみれば『組織・団体名』だと、どんな顔ぶれなのかがイメージしにくいからなんです。
(逆に、どんな人物像の人が運営しているサイトなのかがリアルに伝われば伝わるほど、
「こいつ、ムカつくな」とか、思われやすいと思いませんか?)
けれども「どんな人物が運営していて、どんな理念のサイトなのか?」
ここが明確に表現されていないサイトは、ビジネスとしては非常に不利で、うまくいきにくいのです。
ですのでどちらも補う案として、複数人数で運営している組織団体のように見せる事を
するといいかと思うのです。
これは、ささやかなテクですネ。
二つ目も、上記の話に似ています。
女性が運営するサイトの場合は、知人男性に協力を仰ぎ、サイトの中に登場させること。
(共同経営に見えるようにする、あるいはバックにその男性がついているように見せる事。)
何のかんの言って、やっぱまだまだ、女性は女性だというだけでナメられます。
この実情を田嶋陽○さんのように嘆き、声高に講義したい気持ちになるかたや、
「こういう手段を取りませんか?」と提案する私に抵抗・反発を感じる女性もひょっとしたらいるか
も知れませんが、その場合は逆に「この程度の工夫でリスクを軽減できるのであれば、アリかもネ♪」
というぐらいのゆるい気持ちをもってみて下さいナ♪
世の中の不条理を敢えて受け入れ、大人っぽく割り切ってしまうのも、ビジネスを進める上では
大事な事かも知れません。
ともあれ、迷った時、抵抗を感じた時には常に、
『私は何のためにウェブサイトを開設するのか?』
に立ち返って下さいネ。
あなたの夢や目標、「誰を幸せにするためにこのビジネスをしたいのか?」をしっかりと
念頭に置いておけば、ささいなこだわりには捉われ
なくなってきます。
くれぐれも、「枝葉を見て、幹を見ず!」というもったいない状態にはならないよう、
私も普段から自分自身を律し、チェックしています♪
今回はここまでです!
次回は、確定申告時当の質問へお答えします!
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
今日のまとめ
──────────────────────────────
「ちょっとしたテクを使い、リスクを先回りして軽減しちゃおう♪」
──────────────────────────────
by; 辻 耀子 (ありのまま.com)
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
|